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desknet'sNEO

desknet'sNEOは、情報の集約と業務改善を完全ノーコードで実現できるクラウドワークフローシステムです。本ページでは、desknet'sNEOの導入事例や評判や料金、主な機能、サポート体制などの方法を紹介します。

desknet'sNEOキャプチャ
※画像引用元:desknet'sNEO公式HP
(https://www.desknets.com/)
ITreview ITトレンド PRONI BOXIL
点数 3.9 3.9 3.3 —
口コミ数 483 1203 144 —
口コミの傾向 予定管理、設備予約、文書共有、ワークフローなどをまとめて使える点と、費用対効果が評価されています。紙の申請や押印、書類保管の負担を減らし、会議室・社用車の予約重複や社内の情報分散を防げたという声があります。オンプレミス版の安定性や更新時期を選べる点も好評です。一方、共有フォルダの権限管理、予定表の見やすさや入力操作、デザインの古さ、スマートフォンアプリで使える機能の不足には改善要望が挙がっています。 社員の予定や会議室・社用車の予約を一画面で共有し、調整の手間や予約の重複を減らせる点が評価されています。申請・承認や押印の電子化により、上司の不在時や在宅勤務でも処理を進められ、営業など他の業務に時間を使えるようになったという声があります。一方、機能を選んで低価格で使える料金体系、迷惑メールへの対応、時折発生するエラー、予定のコピー操作には改善要望があります。予定共有と承認業務の効率化が主な評価軸です。 予定管理、施設予約、文書管理をまとめられ、初心者にも扱いやすい点が評価されています。部員の予定確認や会議調整の効率化に加え、データの抽出や可視化、利用者によるアプリ作成にも利点が挙がっています。一方、スマートフォンで入力した予定の反映方法が分かりにくいこと、検索条件の挙動がつかみにくいこと、機能ごとの使い方を調べにくいことには改善要望があります。基本的な操作性は好評ですが、検索と利用案内の充実が期待されています。 BOXILでは、desknet'sNEOの口コミは確認できませんでした。

2026/24 調査時点
※参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/desknets-neo/reviews)
※参照元:ITトレンド(https://it-trend.jp/groupware/3951)
※参照元:PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-groupware/service/804)

desknet'sNEOの口コミ・評判

ITreviewの口コミ

予定・設備・文書共有をまとめてすぐ使える

ITを進めたい企業にとって、各機能を一つ一つ集めて運用に持っていくのは大変な工数がかかります。また、高機能ではあるものの、ポータルサイト構築にそれなりのスキルが要求されるようなこともあります。

desknetsNEOは、一般的な企業が必要としている機能をこれでもかと詰め込んであり、契約して直ぐに使い始めることができるグループウェアです。メールはもちろん、スケジュールや設備管理、文書共有など便利機能は多岐にわたります。
最近では、大容量ファイルのやり取りについての機能追加がされ、さらに便利になりました。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/desknets-neo/reviews/216538#review-216538)

紙の申請を電子化し回覧や保管の手間を削減

オンプレミス版で利用しています。保守費用は年間数万円程度かかりますが、クラウド版の価格と比較するとかなり安価に運用できます。また、オンプレミス版にすることでアップデートを行う日時をこちらで決定できるため、UIが変わるような大きなアップデートは事前に職員に通達し、十分な理解が得られた後に実施できます。特にワークフローでは、各部署での物品請求や出張報告書などを全て電子化することで、紙での運用の「印刷して上司の席へ持っていく」「あの稟議は今誰の机にありますか?」「付箋を貼って物理的に返す、一から書き直し・再印刷する」「バインダーに綴じて保管」等の業務が劇的に改善しています。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/desknets-neo/reviews/253842#review-253842)

費用を抑えて導入でき機能もシンプルで扱いやすい

優れている点・好きな機能
・同様の機能を提供している「サイボウズ」に比べて導入価格が安い
・提供機能が多すぎず、簡単に扱える
その理由
・他社に比べてユーザー単価が安く、導入しやすい点
・あまり機能を盛り込み過ぎない点が、逆にメリットにつながっています

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/desknets-neo/reviews/254023#review-254023)

ITトレンドの口コミ

予定と設備予約を一元化し部署を越えて共有

これまで別々でアナログ管理していたスケジュールや車の管理、会議室の予約などがひとつでできるようになり、部署をこえて同じものを見ることができることで分かりやすくなった。

引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/groupware/3951/review/208059)

承認を電子化し見やすい画面で予定も管理できる

承認をもらうワークフローをデジタル化することができて作業が楽になりました。スケジュール管理にも使用していて、とても見やすく使いやすいです。

引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/groupware/3951/review/207887)

会議室の重複予約や上司不在時の承認待ちを軽減

チーム内のスケジュールが安易に把握が出来る。また会社内の商談室の使用不可が確認出来る為、バッティングしないようになりました。上司が不在中にデータ書類での承認が出来る様になりイライラが無くなりました。

引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/groupware/3951/review/207617)

PRONIの口コミ

予定共有から設備予約・文書管理まで一元化

メールやお知らせだけでなく、スケジュール管理ができ、それを全社員で共有できるところが良いです。また、施設管理もデスクネッツ1本でできるところも魅力で、誰でも施設(会議室)を簡単に予約出来るところが良いと思いました。更に、会社の文書が一括管理されていて閲覧しやすいところもいいポイントです。

引用元:PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-groupware/service/804/review/6360)

データ抽出や利用者によるアプリ作成が可能

デジタルにシステム管理することで、今まで工数がかかっていたデータ抽出ができる。 また、ユーザー側でアプリの作成ができる。

引用元:PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-groupware/service/804/review/6359)

初めてでも説明書なしで操作を進めやすい画面

使ったことが無い人でも説明書を見たりせずに誰でも使えるところ。初心者にとってはとても使いやすいグループウェアだと思います。

引用元:PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-groupware/service/804/review/6355)

BOXILの口コミ

BOXILでは、desknet'sNEOの口コミは確認できませんでした。

【口コミ・評判からひも解く】
desknet'sNEOはこんな企業におすすめ

スケジュール、会議室・社用車の予約、文書共有、社内申請をまとめ、管理の重複を減らしたい企業におすすめです。複数媒体の口コミで、予定調整や設備予約の効率化、紙の申請・保管の負担軽減が評価されています。各業務のために別々のツールを使っており、費用対効果も見ながら共通の仕組みに集約したい場合に向いているでしょう。スマートフォンで使える機能や検索の分かりやすさには要望もあるため、現場でよく使う操作を確認して選ぶとよさそうです。

【要件別】おすすめの
クラウド
ワークフローシステム3選

desknet'sNEOの特徴

全社共通の情報共有基盤
の構築につながるシステム

desknet'sNEOは、社内掲示板や回覧、スケジュール、申請管理、文書管理といった情報共有に必要な機能を網羅しています。企業や組織内のあらゆる情報を集約した全社共通の情報共有基盤を作ることが可能なシステムです。

ビジネスチャットツールで社内のコミュニケーションが円滑に進む

プレミアムプランに加入すると、desknet'sNEOと連携可能な「ビジネスチャットツール「ChatLuck(チャットラック)」を利用できます。グループウェアによる全社・組織の情報共有を補完し、部署内の業務連絡をはじめ、部門横断のプロジェクト推進など、スピーディーかつ安全なコミュニケーションにつながります。

ゲストの招待機能を使うと、取引先やアルバイトを含めたやりとりも可能です。このような機能を利用することで、内線電話や社内メールの大幅削減につながるでしょう。

desknet'sNEOの無料デモ・テスト利用について

公式ホームページでは、無料トライアルとオンラインデモに関する詳細な情報が公開されています。

無料トライアルでは、すべての機能を顧客専用の環境で30日間じっくりと体験することが可能です。お試し期間が終了しても、自動的に課金される心配はありません。無料トライアルで登録したデータは正式契約時にもそのまま引き継がれるため、導入後はスムーズにシステムを活用できます。

導入を検討する際には、まずオンラインデモを活用して実際の操作感を確認してみると良いでしょう。

desknet'sNEOの
主な機能

予定管理や会議準備など日程調整を効率化

見やすいカレンダーやわかりやすい登録画面のため、行き先管理や日程調整を効率化できます。個人やグループの複雑化しやすい行動予定を、直感的なマウス操作で簡単に管理できるのも強みです。

企業情報ポータル機能

各アプリケーションの情報はもちろん、さまざまなコンテンツや社内システムへのリンクを1つに集約できます。HTMLなどの知識がなくても、社内報や総務ポータルといった社内向け情報サイトを手軽に作成できます。

生成AIによる文章作成・ナレッジ検索とデータ分析

グループウェアの全画面から生成AIを即座に呼び出し、調べものや文章作成、要約などの日常業務を画面移動なしで効率化します。「文書管理」に保存された社内規程やマニュアルを取り込んだ自社専用のAIアシスタントを構築でき、社内情報の検索や問い合わせ対応を自動化。「AppSuite」の蓄積データ解析や資料の自動作成、ガードレール機能による機密情報防止も備え、安全な全社活用と業務スピード向上を実現します。

その他の機能

  • 備品機能
  • 管理機能
  • 設備予約
  • クライアントツール機能
  • 電子会議室

desknet'sNEOの
操作画面イメージ

※画像引用元:desknet'sNEO公式HP
(https://www.desknets.com/neo/features/applications/minutes/)

会議の前のアジェンダの共有や会議後の報告書などをスムーズに作成できる機能も搭載。各アプリと連携することで、議事録の通知や回覧といった作業の効率化を図れます。

desknet'sNEOの
導入事例

返品管理が自動化され業務改善につながった

導入前は業務負荷が大きい状況だった

株式会社学宝社は、販売店からの返品する際に、生徒の転出や発注ミスなど理由が多岐にわたり、さらに年度末に返品が集中するケースも多いことから、事務負荷が大きい状況でした。また、返品処理が各部門で分断され、全体の流れを俯瞰できず情報管理も課題の1つでした。

導入後は返品管理が自動化できほかの業務に時間を充てられるようになった

desknet'sNEOの導入により、手入力・転記作業が減少し、返品処理にかかる手間や時間を10分の1に軽減できたとされています。返品管理が自動化されたことにより、ほかの業務に時間を充てられるようになったといいます。

※参照元:desknet'sNEO公式HP(https://www.desknets.com/neo/casestudy/18382/)

物流データを一元化し請求業務の負荷を軽減

ある大手物流グループでは、全国約150拠点で発生する月4万件規模の膨大な物流データの一元化。集荷依頼の管理から請求書の発行までを一括で対応できる専用アプリを作成したことで、請求漏れの防止や発行工数の大幅な軽減につなげています。

参照元:desknet'sNEO公式HP(https://www.desknets.com/neo/casestudy/17861/)

要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選

ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。

以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。

desknet'sNEOの
料金プラン

  • ライト
    • 初期費用:0円
    • 月額費用:600円/1ユーザー

グループウェアを利用できる基本プランです。ディスク容量は5GB×ユーザー数、ドライブ容量は1GB×ユーザー数が用意されています。Microsoft 365連携、スマホアプリ・タブレット対応、PCクライアント通知ツールも含まれています。

  • スタンダード
    • 初期費用:0円
    • 月額費用:800円/1ユーザー

グループウェアに加え、ノーコードツールを利用できるプランです。社内情報の共有だけでなく、自社の業務に合わせたアプリ作成にも対応できます。ライトプランと同様に、Microsoft 365連携やスマホアプリ・タブレット対応も利用可能です。

  • プレミアム
    • 初期費用:0円
    • 月額費用:1,000円/1ユーザー

グループウェア、ノーコードツール、ビジネスチャットを利用できるプランです。標準ディスク容量に加え、ChatLuck用として1ユーザーあたり1GBのディスク容量も提供されます。申請・承認、情報共有、チャットによる連絡をまとめて運用したい企業に向いています。

  • チャットプラス
    • 初期費用:0円
    • 月額費用:760円/1ユーザー

グループウェアとビジネスチャットを組み合わせたコミュニケーション重視のプランです。社内の情報共有とチャットによる連絡を同じ環境で扱えるため、部署間のやりとりや日常的な連絡を整理しやすくなります。

※すべて税抜価格です。

※5ユーザーから1ユーザー単位で契約できます。

※異なるプランの組み合わせはできません。

※最低利用期間は1ヶ月間です。

参照元:desknet'sNEO公式HP(https://www.desknets.com/neo/price/)

desknet'sNEOの
サポート体制

24時間365日(クラウド版のみ対象)のサポート付き。導入後も安心して使い続けられるように、定期的な機能改善もあります。導入後は、電話およびメールにてサポートを受けられます。

※参照元:desknet'sNEO公式HP(https://www.desknets.com/neo/features/)

desknet'sNEOの
提供元情報

企業名 株式会社ネオジャパン
公式HP https://www.desknets.com/
本社所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2-1横浜ランドマークタワー10階
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアを活かし台帳への転記を減らしたい」「紙・Excelの申請を現場で電子化・改善したい」「PCを常時使わない現場で申請・承認を進めたい」といった要件別に、クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

M365・GWS・kintone

グループウェアを活かし
台帳への転記を減らしたい

グルージェントフロー

グルージェントフロー
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
既存アカウントを活用

Microsoft 365やGoogle Workspaceで使っているアカウントでシングルサインオンすることが可能で、また各サービスのグループ情報も組織情報として活用できます。ワークフロー側でユーザーや部署を別途登録・更新する手間が減るため、少人数の情シスでもID管理を一本化しやすくなります。

申請データを自動出力

Microsoft 365と連携すれば申請データをExcelへ、Google Workspaceと連携すればスプレッドシートへ自動で追記できます。稟議の管理台帳や備品の管理簿を1件ずつ手入力で更新する手間を省けるため、更新漏れや転記ミスの防止にもつながります。

申請・決裁と台帳をつなぐ

申請フォームに入力された項目から、台帳に必要なデータを選んで出力できます。出力するタイミングは申請時や決裁時など、承認経路に合わせて設定可能です。承認後に担当者が転記したり、集計用にデータを整え直したりする手間を抑えられます。

公式HPで
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ペーパーレス・脱Excel

紙・Excelの申請を
現場で電子化・改善したい

コラボフロー

コラボフロー
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/function/function-list/)
Excel様式を活かせる

紙で運用していた稟議書や申請書のExcelファイルをアップロードし、入力する箇所にパーツを設定することでWebフォームを作成できます。罫線や項目の配置など、使い慣れた書式を活かしながら電子化できるため、申請書を一から作り直す負担を抑えられます。

経路を画面で設定

承認経路は、承認者や確認者、金額などに応じた分岐条件を画面上に配置していくことで設定できます。プログラミングの知識がなくても社内の決裁ルールに沿ったワークフローを組み立てられるため、専門的な開発を前提とせず段階的に電子化を進められます。

現場で変更・改善

部署ごとに設定権限を持つ担当者を配置し、申請フォームや承認経路の変更を任せる運用が可能です。項目の追加や承認者の見直しが必要になっても現場で内容を確認しながら調整できるため、情シス部門への修正依頼が集中する状況を抑制できます。

公式HPで
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ノンデスク環境

PCを常時使わない現場で
申請・承認を進めたい

kickflow(キックフロー)

kickflow(キックフロー)
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
Slackから承認

承認依頼や申請の進捗がSlackに届き、担当者あての通知に表示されるボタンから承認や差し戻し、却下を行えます。承認のたびにワークフローの画面を開く手間が減り、移動中や作業の合間でも手早く対応できるため、承認待ちによる停滞を抑えられます。

スマホで申請・承認

スマートフォンのブラウザから申請・承認を行えるため、外出先や移動中でも手続きを進められます。現場で申請が必要になった際も、事務所のPCに戻るまで作業を待つ必要がありません。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できるため、常時PCを使うわけではない従業員の利用にも対応できます。

Chatworkへ通知

申請や承認などの通知を、Chatworkのあらかじめ指定したルームへ送ることができます。日頃からChatworkで連絡を取り合っている職場なら、承認依頼などに気づきやすくなるでしょう。承認や差し戻しは、通知を確認したうえでkickflowの画面から行います。

公式HPで
システム詳細を確認する

要件に合った
クラウドワーク
フローシステム3選