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Hi-PerBT

企業の多様なIT戦略に応える柔軟な提供形態が魅力のHi-PerBT。この記事では、Excelを活用した帳票作成や複雑な承認ルート設定、4,000名規模の導入成功事例などをご紹介しています。

Hi-PerBTの特徴

自社の環境に合わせた提供形態を選択可能

オンプレミスとクラウドの2種類に対応しているため、自社のセキュリティポリシーや既存インフラの状況に合わせて適切な導入形態を選択可能。現在のIT環境を維持したままスムーズに導入できるので、システム刷新に伴うハードルを低く抑えられます。

ノーコード設計と豊富なサンプルで導入を加速

申請フォームや承認ルートの構築は、プログラミング不要のマウス操作のみで完結します。旅費精算や各種届出など52種類のテンプレートも標準付属しているため、一から作成する手間がなく短期間での運用開始と業務のデジタル化を実現します。

Hi-PerBTの無料デモ・テスト利用について

Hi-PerBTの公式HPでは、無料のオンライン試用環境を用意しています。導入前に申請・承認画面の操作性や、帳票作成、承認ルート設定などの基本機能を確認できるため、導入を検討している方は、ぜひ試用してみましょう。

利用条件や試用可能な機能の範囲などについて、詳細は株式会社日立ソリューションズ西日本まで直接お問合せください。

Hi-PerBTの主な機能

Excelをそのまま帳票へ変換する機能

使い慣れたExcelファイルをワークフロー用の帳票へ簡単に変換できます。現場で親しまれているレイアウトを大きく変えずにデジタル化できるため、導入時の混乱を防ぎつつスムーズな利用定着を促すことが可能です。

複雑な決裁ルールを再現する承認ルート設定

役職に応じた自動判定や条件分岐、複数人による合議、不在時の代理承認など、大規模組織特有の複雑な決裁フローを柔軟に設定可能。企業の組織構造に合わせた細やかなカスタマイズにより、決裁プロセスの停滞を抑制します。

基幹システムや他サービスとの柔軟な連携

外部マスタの参照や、決裁済みデータの基幹システムへの自動出力など、高度なデータ連携に対応しています。同シリーズ製品との統合的な運用環境を構築すれば、社内全体の業務プロセスをシームレスにつなぐことができます。

Hi-PerBTの操作画面イメージ

公開ページでは、効率的な申請検索画面や、直感的な帳票作成メニュー、外出先からも利用しやすいスマートフォン専用画面など、実際の運用を想起させる主要な操作画面を確認できます。

Hi-PerBTの導入事例

紙の回覧から脱却しグループ全社4,000名へ展開

導入前

多岐にわたる申請業務を紙ベースで運用していたJ社。回覧ルートが最大15階層と非常に長く、担当者の不在によってプロセスの停滞が頻繁に発生していました。本社と各拠点をまたぐ回覧には決裁完了まで1〜2週間を要することもあったことから、業務スピードの向上が急務となっていました。

導入後

導入後、紙では日数を要していた申請が最短即日で決裁されるようになり、意思決定が劇的に加速。導入開始から段階的に運用範囲を拡大し、現在ではグループ会社を含む約4,000名が利用する巨大なインフラへと成長しました。場所を問わない決裁により、業務効率の大幅な改善に成功しています。

2週間の経費支払いを2日へ短縮

株式会社D社では、経費支払いに長時間かかっていた業務を見直すことを目的に、Hi-PerBTを導入しました。導入後は、それまで約2週間かかっていた経費支払いが2日程度で完了。承認の流れをWeb上で管理できるため、処理状況も把握しやすくなりました。

参照元:Hi-PerBT公式HP(https://www.hitachi-solutions-west.co.jp/case/general_affairs/webshinsei/)

Hi-PerBTの評判

現場でカスタマイズ可能な操作性の良さ

基本的なワークフローシステムの構築が可能であり、コスト的にリーズナブルだと思います。必要な機能があり、直感的な操作が可能なので、現場の人間がカスタマイズしやすく、扱いやすいですね。(中略)また部門や事業所ごとに申請ルールを見直し、現在では自律的な運用が可能になっています。

※引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/10609/review/68765

最終承認を得るまでの時間を大幅に短縮

元々社内で紙帳票として決裁をもらっていたありとあらゆる書式について、本システムへの以降が進んでいます。(中略)部署間にまたがる供覧・決裁フローがシステム内で完結するので、最終承認を得られるまでにかかる時間がかなり短縮できた。紙の文書を授受する手間が大幅に削減できた。

※引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/10609/review/176377

承認待ちの担当者をリアルタイムで確認

クラウドで書類提出後はしっかり各部署に通知してくれるようになっている。各書類毎の設定が出来て、提出後の進捗も誰の承認待ちかなどまで確認ができるのが良い所。(中略)最初慣れるまでは大変でしたが慣れればシステムはしっかりしているので使いやすいと思います。(後略)

※引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/10609/review/181949

WEB申請の文化が根付いた

バグが少なく動作が安定している。帳票デザインや申請の代理設定に柔軟性があるので、現場からの要望はある程度、適っている。(中略)WEB申請の文化を弊社に根付かせてくれた事に感謝している。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/hiperbtwakufuro/reviews/31492#review-31492)

幅広く提出物関連の管理が可能

このツールひとつで、交通費、特別休暇、結婚届、転居届、決済書、始末書、名刺発注etc。幅広く提出物関連の管理が可能。また、閲覧者ルートの選択が可能で、急な店舗の異動などでもスピード対応できる点は大変便利です。(後略)

引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/10609/review/99501)

Hi-PerBTの料金プラン

公式HPには料金プランの情報がありませんでした。詳細は株式会社日立ソリューションズ西日本まで直接お問合せください。

Hi-PerBTのサポート体制

サポート体制に関する情報は見つかりませんでした。

Hi-PerBTの提供元情報

企業名 株式会社日立ソリューションズ西日本
公式HP https://www.hitachi-solutions-west.co.jp/
本社所在地 広島県広島市中区八丁堀3番33号
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアとの連携が前提」「経理含めた業務フローの一体化」「ノンデスク環境対応」といった要件別に、 クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

Google・M365連携なら
組織変更も、データ整理も
まるごと自動化する
グルージェントフロー
Gluegent Flow
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
自動更新でルートメンテナンスを不要に

Google Workspace・Microsoft 365と高度に連携し、SSOや組織・役職情報の自動同期を実現。人事異動が発生しても承認ルートが自動反映されるため、ひとり情シスでも無理なく運用を維持できる。

承認後のデータ整理まで自動化

承認後の申請内容を自動でスプレッドシートやSharePointへ反映し、PDF・添付ファイルも所定フォルダへ自動保管。台帳更新や仕分け作業が不要になり、確認漏れや転記ミスを減らせる

公式サイトで
機能詳細を確認する

経理とのフロー一体化なら
照合作業や
転記・再入力を削減する
バクラク申請
Bakuraku申請
※画像引用元:バクラク申請公式HP
(https://bakuraku.jp/workflow/)
購買・稟議・経費を分断させずに一元化

バックオフィスをまるごと自動化する思想のもと設計されたシステムで、購買申請・稟議・支払・経費精算を分断させずに自動化。情報が相互に紐づくため、確認・照合・転記といった手間が削られる。

紙・PDFの読み取りから法対応を自動化

AI OCRにより、紙やPDFの読み取りから科目・税率の自動判定までに対応。
インボイス制度や電帳法への準拠項目も自動処理されるため、法対応や監査に耐えうる運用を、追加業務なく実現。

公式サイトで
機能詳細を確認する

ノンデスク環境で使うなら
店舗・現場・外部スタッフの
申請に対応しやすい
キックフロー
kickflow
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
ノンデスクでも使いやすいスマホ完結

LINE WORKS・Slack・Teamsなどのチャットアプリと連携し、スマホへの通知から承認までをアプリ内で完結。ワークフローシステムへのログインが不要で、スムーズな決裁につながる。

外部スタッフもログインなしで申請可能

ログイン不要のフォーム公開機能により、アルバイトや外部スタッフなど、アカウントがない方も申請可能。※オプション
スタッフ数が多い環境でも個別のアカウント発行が不要となり負担を軽減

公式サイトで
機能詳細を確認する

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