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サイボウズOffice

サイボウズOfficeは、外出先でもスケジュールや最新情報をすばやくチェックでき、営業先や現場などどこにいてもチーム全体で予定を共有できるクラウドワークフローシステムです。本ページでは、サイボウズOfficeの導入事例や評判や料金、主な機能、サポート体制などの方法を紹介します。

サイボウズOfficeキャプチャ
※画像引用元:サイボウズOffice公式HP
(https://office.cybozu.co.jp/)
ITreview ITトレンド PRONI BOXIL
点数 3.8 — — —
口コミ数 401 — — —
口コミの傾向 社員の予定や連絡事項、稟議を一元管理でき、社内の情報共有と日程調整がしやすい点が評価されています。直感的な操作や軽快さ、ブラウザからの利用、過去の情報を引き継げることも好評です。一方、出勤管理機能や無料オプションの充実を求める声があります。長期利用者からは、クラウド移行時のエラー対応や問い合わせへの説明が十分でないとの不満も見られ、日常の使いやすさと、移行・サポート時の満足度には違いが表れています。 ITトレンドでは、サイボウズOfficeの口コミは確認できませんでした。 PRONIでは、サイボウズOfficeの口コミは確認できませんでした。 BOXILでは、サイボウズOfficeの口コミは確認できませんでした。

2026/24 調査時点
※参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/cybozu-office/reviews)
※参照元:PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-groupware/service/802)

サイボウズOfficeの口コミ・評判

ITreviewの口コミ

社員の空き予定を見ながら打合せを調整できる

基本的にメンバーの行動予定を情報共有されることで、連絡・打合せ・外出時の同行依頼など、空き状況を確認しながら日程調整を行えるので非常に便利に使っています。また、稟議業務もワークフロー機能で使っておりますが非常に便利です。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/cybozu-office/reviews/206013#review-206013)

軽快に操作でき過去の情報も引き継いで使える

サイボウズ黎明期から利用しています。直感的に操作できる点、動作が軽快な点、Webブラウザで利用できる汎用性、オンプレで安価に導入できる点を高く評価しています。長年使い続けても過去の情報資産が引き継がれているので、安心して利用できます。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/cybozu-office/reviews/252372#review-252372)

社内連絡と予定管理を一つの仕組みにまとめる

社内の連絡、共有、予定管理など、様々なことをこのシステム一本で集約できます。交通費の申請も、料金をわざわざ調べ直す必要がありません。連絡事項もきっちり行えます。履歴も残るので、相手方も聞いていないとは言えません。また、導入を決断すれば、すぐに始めることができます。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/cybozu-office/reviews/252438#review-252438)

ITトレンドの口コミ

ITトレンドでは、サイボウズOfficeの口コミは確認できませんでした。

PRONIの口コミ

PRONIでは、サイボウズOfficeの口コミは確認できませんでした。

BOXILの口コミ

BOXILでは、サイボウズOfficeの口コミは確認できませんでした。

【口コミ・評判からひも解く】
サイボウズOfficeはこんな企業におすすめ

社員の予定、社内連絡、稟議の情報が分散し、日程調整や確認に手間がかかっている企業におすすめです。口コミでは、これらを一元管理できる点と、直感的で軽快な操作が評価されています。社員同士が予定を確認しながら動ける環境を整え、日常の情報共有と申請業務をまとめたい企業に向いているでしょう。既存環境からの移行も予定している場合は、移行時のサポートに不満を示す声もあるため、データの引き継ぎ方法や問い合わせ体制を事前に確かめることが大切です。

【要件別】おすすめの
クラウド
ワークフローシステム3選

サイボウズOfficeの特徴

スケジュールや最新情報を共有でき
ミスや重複作業を減らせる

サイボウズOfficeは、パソコンはもちろん、スマホやタブレットでも簡単に操作できるシステムです。外出先や現場、社内など、働く場所が異なる場合でもスタッフでスムーズに使えます。外出先であってもスケジュールや最新情報を速やかに確認できるのも強みです。営業・現場・事務など、どこにいてもチーム全体で予定を共有できるので、ミスや重複作業を減らせるでしょう。

必要な情報を1箇所に集約できるプロジェクト機能

タスクごとに掲示板を立ててやりとりが可能なため、プロジェクトに関する情報などのやりとりを一元管理できます。進捗をチャートで管理することもできるので、遅れているタスクをひと目で把握できます。必要なドキュメントやデータが散在しないため、1箇所にまとまることができ、検索コスト削減につながります。

サイボウズOfficeの無料デモ・テスト利用について

公式ホームページでは、30日間無料で全機能を試せる便利な無料トライアルが用意されています。

わずか5分ほどで自社専用のお試し環境を作成することが可能で、また、お試し終了後に自動で課金されることはありません。トライアル期間中はユーザー数に関わらず、カスタムアプリを含むすべての機能が使えるプレミアムコースを無料で体験できます。

30日間の試用期間を延長することはできませんが、新しい環境を用意すれば何度でも再試用が可能です。

サイボウズOfficeの
主な機能

トップページでは大切な情報をまとめて表示

サイボウズOfficeにログインするとはじめに表示するのがトップページです。このページでは、その日の予定や自分あての連絡・申請など、重要な情報をまとめて確認できます。

ワークフロー機能

ワークフローでは、「稟議書」「交通費申請」「休暇申請」などの申請・決裁を手軽に電子化できます。承認や差し戻しの状況が通知されるため、外出先でもスムーズに申請・処理業務を行えます。

AIによる社内情報の要約・文章作成とナレッジ検索の自動化

サイボウズ Office内の各種データを活用し、日常業務や情報探索をAIが強力にサポートします。掲示板やメッセージの長文やりとりを瞬時に要約するほか、業務連絡や回答文の作成・推敲を対話形式で自動生成します。さらに、蓄積された社内情報や過去の履歴からAIが最適な回答を導き出すため、情報探しの手間を大幅に削減。誰もがスムーズに社内ナレッジを活用できる環境を整え、チーム全体の業務スピード向上を実現します。

その他の機能

  • 掲示板機能
  • スケジュール機能
  • メッセージ機能
  • ファイル管理
  • 報告書など

サイボウズOfficeの
操作画面イメージ

サイボウズOfficeキャプチャ
※画像引用元:サイボウズOffice公式HP
(https://office.cybozu.co.jp/function/)

サイボウズOfficeは、商談報告や打ち合わせ議事録など、さまざまな文書をフォーマット化して共有可能です。アドレス帳と連携することにより、顧客ごとに過去の報告を確認できます。

サイボウズOfficeの
導入事例

導入後はチャットツールでの情報共有に限界を感じるようになった

導入前は業務負荷が大きい状況だった

導入時は、社員が10名未満の会社であり、無料チャットツールでメンバー同士のやりとりを行っている状況でした。トーク履歴が埋もれてしまい、「やった・やっていない」といった問題が生じるように。社員数が増えてくるにしたがって、限界を感じ始めるようになったといいます。

導入後は個人情報に関わる情報以外スタッフで共有できるようになった

導入後、基本的にすべて情報をオープンにして、どのスタッフも見られるようにしています。個人情報やプライバシーに関わる情報以外は、なるべくスタッフ全員が同じ情報を見られる環境を構築。コメントラリーをほかのスタッフが見て、今の会社の方針や社長の考えなどを汲み取るよう工夫するようになったとされています。

※参照元:サイボウズOffice公式HP(https://office.cybozu.co.jp/cases/ielovepartners/)

全国110店舗の情報共有を効率化

子供服などの企画・販売を手がけるある企業では、本部から全国の店舗への業務連絡に同システムのメッセージ機能を活用しています。

かつては電話やFAXを使用していたため、店舗ごとに情報が伝わるまでの時間差が生じていましたが、システム導入後は同じ情報を各店舗で一斉に共有できる体制に刷新。閲覧状況確認機能もあるため、各店舗の情報確認状況もリアルタイムで把握できるようになりました。

参照元:サイボウズOffice公式HP(https://office.cybozu.co.jp/cases/mikihousetrade/index.html)

要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選

ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。

以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。

サイボウズOfficeの
料金プラン

  • スタンダードコース
    • 初期費用:0円
    • 月額費用:600円/1ユーザー
    • 年額費用:7,200円/1ユーザー

すぐに使い始められる標準機能を利用できるコースです。ディスク容量は5GB×契約ユーザー数で、IPアドレス制限や認証アプリによる認証などのセキュリティ設定、モバイル版アプリ「サイボウズ Office」、リマインダー「Cybozu Desktop 2」などの無料便利ツールも利用できます。

  • プレミアムコース
    • 初期費用:0円
    • 月額費用:1,000円/1ユーザー
    • 年額費用:12,000円/1ユーザー

標準機能に加え、カスタムアプリを利用できるコースです。100種類以上のテンプレートから業務に合わせたアプリを追加可能で、アプリ作成数にも制限がありません。スタンダードコースとの違いはカスタムアプリ機能の搭載有無で、カスタムアプリ以外に利用できる機能の違いはありません。

※契約は5ユーザーから。1ユーザー単位で追加できます。

※300ユーザーまでの利用を推奨しています。

※すべて税抜き価格。

参照元:サイボウズOffice公式HP(https://office.cybozu.co.jp/price/cloud/)

サイボウズOfficeの
サポート体制

電話やメール、フォームからのお問い合わせはもちろん、製品画面を見ながら説明が聞ける導入相談会も随時開催しています。詳細は公式サイトを確認してみましょう。

※参照元:サイボウズOffice公式HP(https://office.cybozu.co.jp/support/)

サイボウズOfficeの
提供元情報

企業名 サイボウズ株式会社
公式HP https://office.cybozu.co.jp/
本社所在地 東京オフィス:東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアを活かし台帳への転記を減らしたい」「紙・Excelの申請を現場で電子化・改善したい」「PCを常時使わない現場で申請・承認を進めたい」といった要件別に、クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

M365・GWS・kintone

グループウェアを活かし
台帳への転記を減らしたい

グルージェントフロー

グルージェントフロー
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
既存アカウントを活用

Microsoft 365やGoogle Workspaceで使っているアカウントでシングルサインオンすることが可能で、また各サービスのグループ情報も組織情報として活用できます。ワークフロー側でユーザーや部署を別途登録・更新する手間が減るため、少人数の情シスでもID管理を一本化しやすくなります。

申請データを自動出力

Microsoft 365と連携すれば申請データをExcelへ、Google Workspaceと連携すればスプレッドシートへ自動で追記できます。稟議の管理台帳や備品の管理簿を1件ずつ手入力で更新する手間を省けるため、更新漏れや転記ミスの防止にもつながります。

申請・決裁と台帳をつなぐ

申請フォームに入力された項目から、台帳に必要なデータを選んで出力できます。出力するタイミングは申請時や決裁時など、承認経路に合わせて設定可能です。承認後に担当者が転記したり、集計用にデータを整え直したりする手間を抑えられます。

公式HPで
システム詳細を確認する

ペーパーレス・脱Excel

紙・Excelの申請を
現場で電子化・改善したい

コラボフロー

コラボフロー
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/function/function-list/)
Excel様式を活かせる

紙で運用していた稟議書や申請書のExcelファイルをアップロードし、入力する箇所にパーツを設定することでWebフォームを作成できます。罫線や項目の配置など、使い慣れた書式を活かしながら電子化できるため、申請書を一から作り直す負担を抑えられます。

経路を画面で設定

承認経路は、承認者や確認者、金額などに応じた分岐条件を画面上に配置していくことで設定できます。プログラミングの知識がなくても社内の決裁ルールに沿ったワークフローを組み立てられるため、専門的な開発を前提とせず段階的に電子化を進められます。

現場で変更・改善

部署ごとに設定権限を持つ担当者を配置し、申請フォームや承認経路の変更を任せる運用が可能です。項目の追加や承認者の見直しが必要になっても現場で内容を確認しながら調整できるため、情シス部門への修正依頼が集中する状況を抑制できます。

公式HPで
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ノンデスク環境

PCを常時使わない現場で
申請・承認を進めたい

kickflow(キックフロー)

kickflow(キックフロー)
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
Slackから承認

承認依頼や申請の進捗がSlackに届き、担当者あての通知に表示されるボタンから承認や差し戻し、却下を行えます。承認のたびにワークフローの画面を開く手間が減り、移動中や作業の合間でも手早く対応できるため、承認待ちによる停滞を抑えられます。

スマホで申請・承認

スマートフォンのブラウザから申請・承認を行えるため、外出先や移動中でも手続きを進められます。現場で申請が必要になった際も、事務所のPCに戻るまで作業を待つ必要がありません。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できるため、常時PCを使うわけではない従業員の利用にも対応できます。

Chatworkへ通知

申請や承認などの通知を、Chatworkのあらかじめ指定したルームへ送ることができます。日頃からChatworkで連絡を取り合っている職場なら、承認依頼などに気づきやすくなるでしょう。承認や差し戻しは、通知を確認したうえでkickflowの画面から行います。

公式HPで
システム詳細を確認する

要件に合った
クラウドワーク
フローシステム3選