サイボウズOffice
サイボウズOfficeは、外出先でもスケジュールや最新情報をすばやくチェックでき、営業先や現場などどこにいてもチーム全体で予定を共有できるクラウドワークフローシステムです。本ページでは、サイボウズOfficeの導入事例や評判や料金、主な機能、サポート体制などの方法を紹介します。
※画像引用元:サイボウズOffice公式HP
(https://office.cybozu.co.jp/)
サイボウズOfficeの特徴
スケジュールや最新情報を共有でき
ミスや重複作業を減らせる
サイボウズOfficeは、パソコンはもちろん、スマホやタブレットでも簡単に操作できるシステムです。外出先や現場、社内など、働く場所が異なる場合でもスタッフでスムーズに使えます。外出先であってもスケジュールや最新情報を速やかに確認できるのも強みです。営業・現場・事務など、どこにいてもチーム全体で予定を共有できるので、ミスや重複作業を減らせるでしょう。
必要な情報を1箇所に集約できるプロジェクト機能
タスクごとに掲示板を立ててやりとりが可能なため、プロジェクトに関する情報などのやりとりを一元管理できます。進捗をチャートで管理することもできるので、遅れているタスクをひと目で把握できます。必要なドキュメントやデータが散在しないため、1箇所にまとまることができ、検索コスト削減につながります。
サイボウズOfficeの無料デモ・テスト利用について
公式ホームページでは、30日間無料で全機能を試せる便利な無料トライアルが用意されています。
わずか5分ほどで自社専用のお試し環境を作成することが可能で、また、お試し終了後に自動で課金されることはありません。トライアル期間中はユーザー数に関わらず、カスタムアプリを含むすべての機能が使えるプレミアムコースを無料で体験できます。
30日間の試用期間を延長することはできませんが、新しい環境を用意すれば何度でも再試用が可能です。
サイボウズOfficeの
主な機能
トップページでは大切な情報をまとめて表示
サイボウズOfficeにログインするとはじめに表示するのがトップページです。このページでは、その日の予定や自分あての連絡・申請など、重要な情報をまとめて確認できます。
ワークフロー機能
ワークフローでは、「稟議書」「交通費申請」「休暇申請」などの申請・決裁を手軽に電子化できます。承認や差し戻しの状況が通知されるため、外出先でもスムーズに申請・処理業務を行えます。
その他の機能
- 掲示板機能
- スケジュール機能
- メッセージ機能
- ファイル管理
- 報告書など
サイボウズOfficeの
操作画面イメージ
※画像引用元:サイボウズOffice公式HP
(https://office.cybozu.co.jp/function/)
サイボウズOfficeは、商談報告や打ち合わせ議事録など、さまざまな文書をフォーマット化して共有可能です。アドレス帳と連携することにより、顧客ごとに過去の報告を確認できます。
サイボウズOfficeの
導入事例
導入後はチャットツールでの情報共有に限界を感じるようになった
導入前は業務負荷が大きい状況だった
導入時は、社員が10名未満の会社であり、無料チャットツールでメンバー同士のやりとりを行っている状況でした。トーク履歴が埋もれてしまい、「やった・やっていない」といった問題が生じるように。社員数が増えてくるにしたがって、限界を感じ始めるようになったといいます。
導入後は個人情報に関わる情報以外スタッフで共有できるようになった
導入後、基本的にすべて情報をオープンにして、どのスタッフも見られるようにしています。個人情報やプライバシーに関わる情報以外は、なるべくスタッフ全員が同じ情報を見られる環境を構築。コメントラリーをほかのスタッフが見て、今の会社の方針や社長の考えなどを汲み取るよう工夫するようになったとされています。
全国110店舗の情報共有を効率化
子供服などの企画・販売を手がけるある企業では、本部から全国の店舗への業務連絡に同システムのメッセージ機能を活用しています。
かつては電話やFAXを使用していたため、店舗ごとに情報が伝わるまでの時間差が生じていましたが、システム導入後は同じ情報を各店舗で一斉に共有できる体制に刷新。閲覧状況確認機能もあるため、各店舗の情報確認状況もリアルタイムで把握できるようになりました。
参照元:サイボウズOffice公式HP(https://office.cybozu.co.jp/cases/mikihousetrade/index.html)
サイボウズOfficeの評判
常に使いやすい
グループウェアの一般的な機能である「掲示板」「設備予約」「スケジュール」「ファイル管理」などはどれも非常に使いやすく、マニュアルを見なくても操作に不便さを感じません。特に優れているのが「カスタムアプリ」です。ノーコードで業務に必要なアプリが簡単に作成できます。一般ユーザーはもとより、システム管理者にとっても管理しやすいグループウェアではないでしょうか。
メンバーの行動予定を共有できるので
日程調整を行える
基本的にメンバーの行動予定を情報共有されることで、連絡・打合せ・外出時の同行依頼など、空き状況を確認しながら日程調整を行えるので非常に便利に使っています。また、稟議業務もワークフロー機能で使っておりますが非常に便利です。
別々にツールを用意しなくて済む
テレワークでの勤務開始から業務遂行、勤務終了まで1日の業務のほぼすべてをカバーできる機能を網羅している点が最も魅力的です。勤怠ツールやスケジュールツール、社内申請ツール等を別々に用意しなくてもサイボウズ1つでカバーできるのが特に気に入っているポイントです。
職員のスケジュールを一目で把できるので業務が効率化
毎日仕事のパソコンで使用しているのですが、職員のスケジュールが一度に把握でき、業務の効率化に繋がっています。(中略)システム上で職員のスケジュールが把握できることから、会議の打ち合わせ日の日程調整や、部下の業務進捗の確認などがすぐにできるため、無駄がなくなりました。
引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/knowledge_management/11404/review/176449)
ホワイトボードを確認する必要がなくなった
(前略)社内にホワイトボードもあるが、席から離れた場所にあり、確認漏れのケースが多く、営業車や会議室がバッティングしてしまうことがありました。サイボウズ Officeを使うことで、自分の席からもスケジュールの確認がしやすくなり、こうしたケースが削減できました。(後略)
引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/cybozu-office/reviews#review-245012)
要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選
ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。
以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。
サイボウズOfficeの
料金プラン
- スタンダードコース
- 初期費用:0円
- 月額費用:600円/1ユーザー
- 年額費用:7,200円/1ユーザー
すぐに使い始められる標準機能を利用できるコースです。ディスク容量は5GB×契約ユーザー数で、IPアドレス制限や認証アプリによる認証などのセキュリティ設定、モバイル版アプリ「サイボウズ Office」、リマインダー「Cybozu Desktop 2」などの無料便利ツールも利用できます。
- プレミアムコース
- 初期費用:0円
- 月額費用:1,000円/1ユーザー
- 年額費用:12,000円/1ユーザー
標準機能に加え、カスタムアプリを利用できるコースです。100種類以上のテンプレートから業務に合わせたアプリを追加可能で、アプリ作成数にも制限がありません。スタンダードコースとの違いはカスタムアプリ機能の搭載有無で、カスタムアプリ以外に利用できる機能の違いはありません。
※契約は5ユーザーから。1ユーザー単位で追加できます。
※300ユーザーまでの利用を推奨しています。
※すべて税抜き価格。
参照元:サイボウズOffice公式HP(https://office.cybozu.co.jp/price/cloud/)
サイボウズOfficeの
サポート体制
電話やメール、フォームからのお問い合わせはもちろん、製品画面を見ながら説明が聞ける導入相談会も随時開催しています。詳細は公式サイトを確認してみましょう。
サイボウズOfficeの
提供元情報
| 企業名 |
サイボウズ株式会社 |
| 公式HP |
https://office.cybozu.co.jp/ |
| 本社所在地 |
東京オフィス:東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階 |