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サイボウズOffice

サイボウズOfficeは、外出先でもスケジュールや最新情報をすばやくチェックでき、営業先や現場などどこにいてもチーム全体で予定を共有できるクラウドワークフローシステムです。本ページでは、サイボウズOfficeの導入事例や評判や料金、主な機能、サポート体制などの方法を紹介します。

サイボウズOfficeキャプチャ
※画像引用元:サイボウズOffice公式HP
(https://office.cybozu.co.jp/)

サイボウズOfficeの特徴

スケジュールや最新情報を共有でき
ミスや重複作業を減らせる

サイボウズOfficeは、パソコンはもちろん、スマホやタブレットでも簡単に操作できるシステムです。外出先や現場、社内など、働く場所が異なる場合でもスタッフでスムーズに使えます。外出先であってもスケジュールや最新情報を速やかに確認できるのも強みです。営業・現場・事務など、どこにいてもチーム全体で予定を共有できるので、ミスや重複作業を減らせるでしょう。

必要な情報を1箇所に集約できるプロジェクト機能

タスクごとに掲示板を立ててやりとりが可能なため、プロジェクトに関する情報などのやりとりを一元管理できます。進捗をチャートで管理することもできるので、遅れているタスクをひと目で把握できます。必要なドキュメントやデータが散在しないため、1箇所にまとまることができ、検索コスト削減につながります。

サイボウズOfficeの
主な機能

トップページでは大切な情報をまとめて表示

サイボウズOfficeにログインするとはじめに表示するのがトップページです。このページでは、その日の予定や自分あての連絡・申請など、重要な情報をまとめて確認できます。

ワークフロー機能

ワークフローでは、「稟議書」「交通費申請」「休暇申請」などの申請・決裁を手軽に電子化できます。承認や差し戻しの状況が通知されるため、外出先でもスムーズに申請・処理業務を行えます。

その他の機能

  • 掲示板機能
  • スケジュール機能
  • メッセージ機能
  • ファイル管理
  • 報告書など

サイボウズOfficeの
操作画面イメージ

サイボウズOfficeキャプチャ
※画像引用元:サイボウズOffice公式HP
(https://office.cybozu.co.jp/function/)

サイボウズOfficeは、商談報告や打ち合わせ議事録など、さまざまな文書をフォーマット化して共有可能です。アドレス帳と連携することにより、顧客ごとに過去の報告を確認できます。

サイボウズOfficeの
導入事例

導入後はチャットツールでの情報共有に限界を感じるようになった

導入前は業務負荷が大きい状況だった

導入時は、社員が10名未満の会社であり、無料チャットツールでメンバー同士のやりとりを行っている状況でした。トーク履歴が埋もれてしまい、「やった・やっていない」といった問題が生じるように。社員数が増えてくるにしたがって、限界を感じ始めるようになったといいます。

導入後は個人情報に関わる情報以外スタッフで共有できるようになった

導入後、基本的にすべて情報をオープンにして、どのスタッフも見られるようにしています。個人情報やプライバシーに関わる情報以外は、なるべくスタッフ全員が同じ情報を見られる環境を構築。コメントラリーをほかのスタッフが見て、今の会社の方針や社長の考えなどを汲み取るよう工夫するようになったとされています。

※参照元:サイボウズOffice公式HP(https://office.cybozu.co.jp/cases/ielovepartners/

サイボウズOfficeの評判

常に使いやすい

グループウェアの一般的な機能である「掲示板」「設備予約」「スケジュール」「ファイル管理」などはどれも非常に使いやすく、マニュアルを見なくても操作に不便さを感じません。特に優れているのが「カスタムアプリ」です。ノーコードで業務に必要なアプリが簡単に作成できます。一般ユーザーはもとより、システム管理者にとっても管理しやすいグループウェアではないでしょうか。

メンバーの行動予定を共有できるので
日程調整を行える

基本的にメンバーの行動予定を情報共有されることで、連絡・打合せ・外出時の同行依頼など、空き状況を確認しながら日程調整を行えるので非常に便利に使っています。また、稟議業務もワークフロー機能で使っておりますが非常に便利です。

別々にツールを用意しなくて済む

テレワークでの勤務開始から業務遂行、勤務終了まで1日の業務のほぼすべてをカバーできる機能を網羅している点が最も魅力的です。勤怠ツールやスケジュールツール、社内申請ツール等を別々に用意しなくてもサイボウズ1つでカバーできるのが特に気に入っているポイントです。

要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選

ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。

以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。

サイボウズOfficeの
料金プラン

  • スタンダード:初期費用0円/月額660円
  • プレミアム:初期費用0円/月額1,100円
※税込。上記は1ユーザー当たりの価格。
※参照元:サイボウズOffice公式HP(https://office.cybozu.co.jp/price/cloud/

サイボウズOfficeの
サポート体制

電話やメール、フォームからのお問い合わせはもちろん、製品画面を見ながら説明が聞ける導入相談会も随時開催しています。詳細は公式サイトを確認してみましょう。

※参照元:サイボウズOffice公式HP(https://office.cybozu.co.jp/support/

サイボウズOfficeの
提供元情報

企業名 サイボウズ株式会社
公式HP https://office.cybozu.co.jp/
本社所在地 東京オフィス:東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアとの連携が前提」「経理含めた業務フローの一体化」「ノンデスク環境対応」といった要件別に、 クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

Google・M365連携なら
組織変更も、データ整理も
まるごと自動化する
グルージェントフロー
Gluegent Flow
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
自動更新でルートメンテナンスを不要に

Google Workspace・Microsoft 365と高度に連携し、SSOや組織・役職情報の自動同期を実現。人事異動が発生しても承認ルートが自動反映されるため、ひとり情シスでも無理なく運用を維持できる。

承認後のデータ整理まで自動化

承認後の申請内容を自動でスプレッドシートやSharePointへ反映し、PDF・添付ファイルも所定フォルダへ自動保管。台帳更新や仕分け作業が不要になり、確認漏れや転記ミスを減らせる

公式サイトで
機能詳細を確認する

経理とのフロー一体化なら
照合作業や
転記・再入力を削減する
バクラク申請
Bakuraku申請
※画像引用元:バクラク申請公式HP
(https://bakuraku.jp/workflow/)
購買・稟議・経費を分断させずに一元化

バックオフィスをまるごと自動化する思想のもと設計されたシステムで、購買申請・稟議・支払・経費精算を分断させずに自動化。情報が相互に紐づくため、確認・照合・転記といった手間が削られる。

紙・PDFの読み取りから法対応を自動化

AI OCRにより、紙やPDFの読み取りから科目・税率の自動判定までに対応。
インボイス制度や電帳法への準拠項目も自動処理されるため、法対応や監査に耐えうる運用を、追加業務なく実現。

公式サイトで
機能詳細を確認する

ノンデスク環境で使うなら
店舗・現場・外部スタッフの
申請に対応しやすい
キックフロー
kickflow
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
ノンデスクでも使いやすいスマホ完結

LINE WORKS・Slack・Teamsなどのチャットアプリと連携し、スマホへの通知から承認までをアプリ内で完結。ワークフローシステムへのログインが不要で、スムーズな決裁につながる。

外部スタッフもログインなしで申請可能

ログイン不要のフォーム公開機能により、アルバイトや外部スタッフなど、アカウントがない方も申請可能。※オプション
スタッフ数が多い環境でも個別のアカウント発行が不要となり負担を軽減

公式サイトで
機能詳細を確認する

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