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ActionPassport

ActionPassportは、紙の書類を電子化して、社内の業務を迅速化するクラウドワークフローシステムです。この記事では、製品の評判や料金、主な機能についてご紹介します。

 ActionPassport
※画像引用元:ActionPassport公式HP
(https://www.actionpassport.jp/)
ITreview ITトレンド PRONI BOXIL
点数 4.2 — — —
口コミ数 15 — — —
口コミの傾向 会社の垣根を越えて申請・承認や情報共有を行える点が評価されています。複数企業が関わる施設運営でも、共通の書式で稟議や報告を回せることが利点です。紙の申請書に近い感覚で操作でき、ITに詳しくない利用者にも使いやすいとの声や、費用を抑えられるとの評価もあります。一方、申請書を新規作成する際の案内不足、スマートフォンでの見づらさ、未確認の申請に気づきやすくする通知の仕組みには改善要望が見られます。 ITトレンドでは、ActionPassportの口コミは確認できませんでした。 PRONIでは、ActionPassportの口コミは確認できませんでした。 BOXILでは、ActionPassportの口コミは確認できませんでした。

2026/24 調査時点
※参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/actionpassport/reviews)
※参照元:PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/878)

ActionPassportの口コミ・評判

ITreviewの口コミ

複数の会社との申請を一つの書式で円滑に進める

自社の承認システムでは他社のアカウントを作ることができないため、他社間のやり取りで利用しております。多業者間とのやりとりも1つのフォーマットで完結できて、動作もスムーズでとても重宝しております。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/actionpassport/reviews/175349)

直感的に操作できて利用コストも抑えやすい

操作が簡単でシステムに疎い人でも直感的に作業ができると思う。比較的にリーズナブルにシステムの利用ができていると思う。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/actionpassport/reviews/170568)

会社をまたぐ稟議も紙に近い感覚で操作できる

優れている点・好きな機能
・利用する会社間の垣根を超えた稟申や情報共有ができる
・直感的な操作で利用できる
その理由
・複数の会社で運営されている事業所では会社に関わらず登録したユーザーで稟申・情報共有ができるのが便利
・紙ベースの申請書のイメージで稟申が回るので、システムに疎いユーザーでも直感的に操作・閲覧することができる

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/actionpassport/reviews/170239)

ITトレンドの口コミ

ITトレンドでは、ActionPassportの口コミは確認できませんでした。

PRONIの口コミ

PRONIでは、ActionPassportの口コミは確認できませんでした。

BOXILの口コミ

BOXILでは、ActionPassportの口コミは確認できませんでした。

【口コミ・評判からひも解く】
ActionPassportはこんな企業におすすめ

複数の企業や協力会社が関わる業務で、申請・承認と情報共有を共通化したい企業におすすめです。口コミでは、会社の垣根を越えて稟議や報告を回せる点と、紙の申請書に近い感覚で操作できる点が評価されています。施設運営など、所属の異なる担当者が一つの案件に携わる現場で、やり取りを整理したい場合に向いているでしょう。導入時には、申請書を作る担当者への説明や、通知・スマートフォン画面の使い勝手を確認するとよさそうです。

【要件別】おすすめの
クラウド
ワークフローシステム3選

ActionPassportの特徴

ディスク容量に制限がない

サービス料金内であれば、利用するディスク容量に制限がないため、保管する書類が増えても、申請書類を保管することができます。

手間のかかる作業がいらない

申請書類をエクセルファイルに取り込んで作成できるため、配置変更など手間のかかる作業は必要ありません。組織の複製はドラッグ&ドロップで編集可能、複数の組織を同時に利用することもできます。

ActionPassportの無料デモ・テスト利用について

公式ホームページでは、同システムのすべての機能を試せる体験サイトが用意されています。

申し込みフォームに必要事項を入力後、体験サイトへの案内がメールで届き、すぐに利用を開始できる仕組みです。体験サイトでは、申請から承認、差し戻し、督促処理にいたる一連の大まかな流れを実際に動かしながら確認することができます。

なお、定期的なデータメンテナンスによって登録したデータが変更・削除される場合がある点にご注意ください。

ActionPassportの
主な機能

目的の申請フォームにすばやくアクセス

画面表示の「サムネイル/リスト」の切替えで申請フォームの数や種類を選択できます。フォルダー分け・キーワード検索で必要な申請フォームをすばやく見つけることができ、申請フォームの中に画像やPDFを貼り付けることも可能です。

進捗状況をリアルタイムで確認

申請承認の進み具合をリアルタイムで確認できるため承認完了までの時間を短縮できます。また、申請内容や添付ファイル、コメントの内容も履歴として残るため、「誰が・いつ・何を承認したのか」が明確になります。

その他の申請機能

  • 別名申請(データ利用申請)
  • 代理・代行申請
  • ルート変更
  • 取戻し
  • 再申請
  • 督促
  • 回覧

ActionPassportの
操作画面イメージ

 ActionPassport操作キャプチャ
※画像引用元:ActionPassport公式HP
(https://www.actionpassport.jp/product/function/app-form.php)

申請書の入力フォームはレイアウトを自由に決められ、紙と同じデザインを再現することもできます。申請内容を入力したら、必要に応じて捺印、入力をして申請します。ファイル添付やコメント入力も可能です。

ActionPassportの導入事例

システム導入で
業務の効率化に成功

簡便に申請ができるシステムを探していた

株式会社最上インクスでは、以前はグループウェアに附属しているものを使っていたのですが、使える申請書の種類も限られ、自分で計算してから入力していたので使い勝手が悪かったそうです。申請書類が紙運用だと手間がかかってしまうため、簡便にできるシステムを探していました。

社内だけでなく、社外への共有にも役立っている

システムを導入して帳票も増え、総務関係だけじゃなく、現場仕事でも利用しています。作成で困ったことがあれば、スタッフによるサポートも得られます。ルート設定で閲覧者に社労士さん・税理士さんを入れたので、関連の帳票をActionPassportで閲覧して全部処理しています。社内だけではなく、社外への共有にも役立ち、業務の効率化に成功しました。

※参照元:ActionPassport公式HP( https://www.actionpassport.jp/case-study/case8.php )

学内プロセス効率化に活用した事例

ある私立の外国語大学では、学内における様々な申請手続きや承認プロセスの効率化を目指して同システムを導入。導入後は、それまで煩雑だった書類のやり取りがデジタル化されたことで、決裁までのスピード向上と業務のペーパーレス化が実現しました。

同事例においては、教育機関における具体的な活用のポイントや導入後の効果も詳しく紹介されています。業務見直しを検討している学校法人担当者様は、ぜひチェックしておくと良いでしょう。

※参照元:ActionPassport公式HP(https://www.actionpassport.jp/case-study/)

フォームの柔軟な改訂とデータ保持ができる

(前略)導入前は、申請フォームの改訂に手間がかかり、過去データが消えてしまうという課題がありました。また、外出先からの承認が難しく、決裁スピードが遅れることも問題でした。しかし、ActionPassportを導入することで、柔軟な申請フォーム作成と改訂が可能になり、過去データも保持できるようになりました。(後略)

引用元:BOXIL(https://boxil.jp/service/2792/reviews/)

スマホやパソコンだけで承認を完結できる

(前略)今までは紙媒体で印刷、押印していたものを、スマホやパソコンさえあれば画面上で完結できるようになりました。(中略)このシステムを導入してからは、申請者と承認者が全員会社にいなくてもスムーズに承認フローがまわるようになり、業務効率が格段にアップしています。(後略)

引用元:BOXIL(https://boxil.jp/service/2792/reviews/)

要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選

ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。

以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。

ActionPassportの料金プラン

  • クラウドサービス基本料金
    • 初期費用:-
    • 月額費用:500円/1ID
    • 最低契約数:10ID~

10IDから利用できるクラウド版の基本料金です。10ID以降は1ID単位で契約できます。1,200名以上、または想定案件数が10万件を超える場合は、専用クラウドでの個別相談が必要です。

  • ユーザー情報連携オプション
    • 月額費用:9,300円

組織・ユーザー情報をバッチ処理でインポート/エクスポートするためのオプションです。人事データの活用や、組織変更・人事異動に伴う情報更新を自動化したい場合に利用できます。

  • 決裁データ出力オプション
    • 月額費用:6,200円

決裁された申請書や属性情報を連携先のシステムに合わせて出力するためのオプションです。稟議書や経費精算書などを、ファイルサーバや会計システムへ連携したい場合に活用できます。

参照元:ActionPassport公式HP
https://www.actionpassport.jp/estimate/asp.php/

ActionPassportの
サポート体制

管理者向けの研修メニューを用意して、不明点があってもすぐにフォローできるような体制が整っています。

ActionPassportの
提供元情報

企業名 株式会社イーネットソリューションズ
公式HP https://www.enetsolutions.co.jp/
本社所在地 石川県金沢市上堤町1-12金沢南町ビルディング 8F
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアを活かし台帳への転記を減らしたい」「紙・Excelの申請を現場で電子化・改善したい」「PCを常時使わない現場で申請・承認を進めたい」といった要件別に、クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

M365・GWS・kintone

グループウェアを活かし
台帳への転記を減らしたい

グルージェントフロー

グルージェントフロー
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
既存アカウントを活用

Microsoft 365やGoogle Workspaceで使っているアカウントでシングルサインオンすることが可能で、また各サービスのグループ情報も組織情報として活用できます。ワークフロー側でユーザーや部署を別途登録・更新する手間が減るため、少人数の情シスでもID管理を一本化しやすくなります。

申請データを自動出力

Microsoft 365と連携すれば申請データをExcelへ、Google Workspaceと連携すればスプレッドシートへ自動で追記できます。稟議の管理台帳や備品の管理簿を1件ずつ手入力で更新する手間を省けるため、更新漏れや転記ミスの防止にもつながります。

申請・決裁と台帳をつなぐ

申請フォームに入力された項目から、台帳に必要なデータを選んで出力できます。出力するタイミングは申請時や決裁時など、承認経路に合わせて設定可能です。承認後に担当者が転記したり、集計用にデータを整え直したりする手間を抑えられます。

公式HPで
システム詳細を確認する

ペーパーレス・脱Excel

紙・Excelの申請を
現場で電子化・改善したい

コラボフロー

コラボフロー
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/function/function-list/)
Excel様式を活かせる

紙で運用していた稟議書や申請書のExcelファイルをアップロードし、入力する箇所にパーツを設定することでWebフォームを作成できます。罫線や項目の配置など、使い慣れた書式を活かしながら電子化できるため、申請書を一から作り直す負担を抑えられます。

経路を画面で設定

承認経路は、承認者や確認者、金額などに応じた分岐条件を画面上に配置していくことで設定できます。プログラミングの知識がなくても社内の決裁ルールに沿ったワークフローを組み立てられるため、専門的な開発を前提とせず段階的に電子化を進められます。

現場で変更・改善

部署ごとに設定権限を持つ担当者を配置し、申請フォームや承認経路の変更を任せる運用が可能です。項目の追加や承認者の見直しが必要になっても現場で内容を確認しながら調整できるため、情シス部門への修正依頼が集中する状況を抑制できます。

公式HPで
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ノンデスク環境

PCを常時使わない現場で
申請・承認を進めたい

kickflow(キックフロー)

kickflow(キックフロー)
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
Slackから承認

承認依頼や申請の進捗がSlackに届き、担当者あての通知に表示されるボタンから承認や差し戻し、却下を行えます。承認のたびにワークフローの画面を開く手間が減り、移動中や作業の合間でも手早く対応できるため、承認待ちによる停滞を抑えられます。

スマホで申請・承認

スマートフォンのブラウザから申請・承認を行えるため、外出先や移動中でも手続きを進められます。現場で申請が必要になった際も、事務所のPCに戻るまで作業を待つ必要がありません。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できるため、常時PCを使うわけではない従業員の利用にも対応できます。

Chatworkへ通知

申請や承認などの通知を、Chatworkのあらかじめ指定したルームへ送ることができます。日頃からChatworkで連絡を取り合っている職場なら、承認依頼などに気づきやすくなるでしょう。承認や差し戻しは、通知を確認したうえでkickflowの画面から行います。

公式HPで
システム詳細を確認する

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