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コラボフロー

コラボフローは、あいまいな業務を定型化でき、業務負荷を軽減可能なクラウドワークフローシステムです。本ページでは、コラボフローの導入事例や評判や料金、主な機能、サポート体制などの方法を紹介します。

コラボフロキャプチャ
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/function/function-list/)

コラボフローの特徴

社外受付から社内承認まで
一度に対応

連携オプションやAPIを用いて、親会社やグループ会社、取引先といった企業間の壁を越えたワークフローを叶えます。また、必要な情報を必要なタイミングで連携も可能です。コラボフォームと連携すると、BtoCやBtoBtoCにおいての各種申し込みもシームレスに連動し、受け付けることもできます。

見た目はそのままWebで再現可能

今まで活用してきた書式の見た目はそのまま、Webにて再現できるのもコラボフローの強みです。記入する必要のある箇所はもちろん、見るべき場所が変わらないため、申請や承認時も迷わずに手続きを行えるでしょう。

コラボフローの
主な機能

申請・承認機能

申請時自動条件分岐は、申請された金額や任意の条件によって、申請書処理を行う経路を自動で分岐可能です。また、段階別の入力制御は、複数人でデータ処理をする際に、誰がどこを入力するのか制限可能なので、上書きや誤入力を防げます。

データ連携機能

申請書を作成する際、ほかの申請書からデータを自動転記可能です。また、マスター管理では、顧客マスターや商品マスターなどを自由に設計でき、申請時や承認時にマスターデータを参照可能です。

その他の機能

  • 運用機能
  • 設計・構築機能
  • データ管理機能
  • セキュリティ機能

コラボフローの
操作画面イメージ

コラボフローの操作画面イメージ
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/functions/f021/)

転記申請の設定を行うと、完了した申請をもとにその申請内容を転記し、別の申請を開始できます。例えば、クレーム報告書の内容を自動的に改善計画書へ転記し、申請開始も可能です。

コラボフローの
導入事例

導入後は統一された申請業務の体制
を確立できた

導入前は申請業務が効率低下の要因となっていた

上智大学では、紙やメールでのやり取りに不満の声が上がっており、早くオンラインのツールを導入してほしいという要望がある状況でした。

導入後は統一された申請業務の体制を構築できた

スマートフォンやタブレット、パソコンなど媒体を問わず、いつでもどこでも確認可能なほか、同時に複数人が確認できます。書類の所在も明確であり、確認した日時が自動的に記録されるといった変化から、文書の作成者の業務上の負担はもちろん、心理面での負担も軽減されています。

※参照元:コラボフロー公式HP(https://www.collabo-style.co.jp/case/case023/

コラボフローの評判

書類をデータで扱えるようになり業務時間削減につながった

今まで紙ベースでの社内決裁ばかりだったので、決裁に時間を要していた。 資料も紙で準備していたため、ファイリングが大変だった。 後からの振り返りはファイリングの目次作成が必要で、余計な労力がかかっていたが、そういった書類をデータのみで扱えるようになり、デスクを離れる業務が減った。

※引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/6212/review/206775

ペーパーレスが
推進できている

ペーパーレス推進が一歩進んだ気がします。また承認(ハンコ)をもらうために出社するなどという無駄も減らせるようになったと思います。

※引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/6212/review/177183

書類不備があった際にはすぐに再提出の対応ができる

提出した書類が承認されるまで誰が書類確認したのか、またコメントも入れられるので不備があれば提出者にメールが行き、すぐに再提出の対応ができ便利だと感じます。

※引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/6212/review/174136
要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選

ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。

以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。

コラボフローの
料金プラン

  • スタンダード:初期費用0円/月額550円/年額6,468円
  • プレミアム:初期費用0円/月額880円/年額10,340円
※税込価格。1ユーザー当たりの価格。
※参照元:コラボフロー公式HP(https://www.collabo-style.co.jp/price/

コラボフローの
サポート体制

30日間の無料お試しや無料オンラインでもなどのサポートがそろっています。無料ハンズオンセミナーもあり、コラボフローを実際に体験できるオンラインセミナーを開催しています。詳細は、公式サイトをご覧ください。

※参照元:コラボフロー公式HP(https://www.collabo-style.co.jp/support/

コラボフローの
提供元情報

企業名 株式会社コラボスタイル
公式HP https://www.collabo-style.co.jp/
本社所在地 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋36階
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアとの連携が前提」「経理含めた業務フローの一体化」「ノンデスク環境対応」といった要件別に、 クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

Google・M365連携なら
組織変更も、データ整理も
まるごと自動化する
グルージェントフロー
Gluegent Flow
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
自動更新でルートメンテナンスを不要に

Google Workspace・Microsoft 365と高度に連携し、SSOや組織・役職情報の自動同期を実現。人事異動が発生しても承認ルートが自動反映されるため、ひとり情シスでも無理なく運用を維持できる。

承認後のデータ整理まで自動化

承認後の申請内容を自動でスプレッドシートやSharePointへ反映し、PDF・添付ファイルも所定フォルダへ自動保管。台帳更新や仕分け作業が不要になり、確認漏れや転記ミスを減らせる

公式サイトで
機能詳細を確認する

経理とのフロー一体化なら
照合作業や
転記・再入力を削減する
バクラク申請
Bakuraku申請
※画像引用元:バクラク申請公式HP
(https://bakuraku.jp/workflow/)
購買・稟議・経費を分断させずに一元化

バックオフィスをまるごと自動化する思想のもと設計されたシステムで、購買申請・稟議・支払・経費精算を分断させずに自動化。情報が相互に紐づくため、確認・照合・転記といった手間が削られる。

紙・PDFの読み取りから法対応を自動化

AI OCRにより、紙やPDFの読み取りから科目・税率の自動判定までに対応。
インボイス制度や電帳法への準拠項目も自動処理されるため、法対応や監査に耐えうる運用を、追加業務なく実現。

公式サイトで
機能詳細を確認する

ノンデスク環境で使うなら
店舗・現場・外部スタッフの
申請に対応しやすい
キックフロー
kickflow
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
ノンデスクでも使いやすいスマホ完結

LINE WORKS・Slack・Teamsなどのチャットアプリと連携し、スマホへの通知から承認までをアプリ内で完結。ワークフローシステムへのログインが不要で、スムーズな決裁につながる。

外部スタッフもログインなしで申請可能

ログイン不要のフォーム公開機能により、アルバイトや外部スタッフなど、アカウントがない方も申請可能。※オプション
スタッフ数が多い環境でも個別のアカウント発行が不要となり負担を軽減

公式サイトで
機能詳細を確認する

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