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コラボフロー

コラボフローは、あいまいな業務を定型化でき、業務負荷を軽減可能なクラウドワークフローシステムです。本ページでは、コラボフローの導入事例や評判や料金、主な機能、サポート体制などの方法を紹介します。

コラボフロキャプチャ
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/function/function-list/)
ITreview ITトレンド PRONI BOXIL
点数 4.5 3.8 4.5 4.51
口コミ数 179 45 54 41
口コミの傾向 既存のExcel帳票を活用して申請を電子化でき、現場に定着させやすい点が評価されています。柔軟なフォーム・承認経路の設計、外出先での承認、進捗の可視化により、決裁の迅速化や部門ごとに異なる運用の統一につながったという声があります。サポートの対応も好評です。一方、人事異動時の経路変更や予約・一括更新、申請間のデータ引き継ぎ、後続業務の自動化には改善要望があり、活用範囲を広げた際の柔軟性が課題として挙がっています。 Excelを使った帳票作成や承認フローの設定・変更が容易で、専門担当者でなくても導入・管理しやすい点が評価されています。Web上で申請できるため、別途書類を作成して添付する手間が減ったとの声もあります。進捗の見える化や場所を選ばない承認に加え、添付ファイルのプレビュー対応による改善も挙がっています。一方、管理者による書類閲覧と個人情報への配慮、検索時のサムネイル、承認対象者がいない場合の印影欄の処理には改善要望が見られます。 Excel帳票の取り込みによるフォーム作成の手軽さと、メニュー画面の分かりやすさが評価されています。紙の申請で生じていた書類の紛失や記入漏れ、承認漏れを減らし、進捗を把握しやすくなったとされています。外出中のスマートフォン承認や、kintone連携によるデータ反映も好評です。一方、入力条件や必須チェックなど細かな制御にはコード記述が必要な場合があり、標準機能の柔軟性を求めています。本文1件に基づく要約です。 既存のExcel帳票から申請フォームを作成でき、承認経路も比較的簡単に設計できる点が評価されています。承認状況の可視化や外出先での確認、過去の稟議の検索、サイボウズ・kintoneとのデータ連携により、決裁や保管管理の効率化につながったという声があります。一方、組織変更の予約機能が十分でなく切替日に手作業が残る点や、直接相談できる支援体制には改善要望があります。標準機能の範囲に合わせて帳票を工夫する運用も見られます。

2026/24 調査時点
※参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/collaboflow/reviews)
※参照元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/6212)
※参照元:PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/870)
※参照元:BOXIL(https://boxil.jp/service/2733/?via=sr-serviceLink-main)

コラボフローの口コミ・評判

ITreviewの口コミ

慣れたExcel帳票で現場に無理なく定着

弊社においては稟議書、通報書(受注書、売上通報)など数種類のフォームを活用しています。
それらは全て元々使用していたEXCELファイルをベースにして運用していますので、社員一同抵抗なくすんなりと溶け込みました。弊社にはまだまだアナログ人間が在籍していますが、彼らもスムーズに仲間入りです。
ペーパレスにも寄与しつつあり、今後もフォームも広がりをさせていくつもりです。
経営者として最も喜ばしく感じているのは、社員が業務効率化の一環として肌で感じてくれて、社員自らが工夫もしくは企画立案してくれるようになってくれた事です。
サポートの皆さんにもしっかりお世話になっており、安心してコラボフローに接する事が出来ています。
改めてお礼を申し上げたいと思います。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/collaboflow/reviews/173816#review-173816)

柔軟な申請設計と外部連携で業務改善を進める

紙やExcelで運用していた申請書を比較的簡単に電子化できることに加えて、業務に合わせて柔軟にフォームや承認経路を設計できる点を評価しています。
本学では、単純な稟議・申請だけではなく、出張申請、出張報告、旅費精算、修理・修繕依頼、情報セキュリティに関する相談・報告など、さまざまな学内業務の電子化に活用しています。
特に良いと感じているのは、基本的なフォームや承認経路についてはノーコードで構築できる一方、必要に応じてJavaScriptや外部サービスとの連携を組み合わせることで、より複雑な業務にも対応できる点です。
条件による入力項目の表示・非表示や入力内容の自動生成、申請完了後の後続業務への誘導など、単に紙の申請書をWeb化するだけではなく、業務プロセスそのものを見直すための仕組みとして利用できます。
また、kintoneやGoogle Workspaceなど、他のクラウドサービスと組み合わせた運用も検討・構築しやすく、「コラボフローだけですべてを完結させる」のではなく、各サービスの長所を生かした業務システムを構築できるところも魅力だと感じています。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/collaboflow/reviews/255391#review-255391)

承認の統一と見える化で部門間の連携も円滑に

コラボフローを導入してから約4年が経ち、当初は一つの事業部で始まった承認システムでしたが、今では複数の事業部で活用されています。紙での承認や自前のシステムでの承認等、バラバラだった承認運用業務の統一化、効率化、透明性の向上に大きく寄与していると感じています。
スマホでの承認が可能になったことや、ファイルをダウンロードしなくてもパッと内容が見えるようになったことで、承認が迅速になり、業務の滞りも減少しました。また、承認状況が見える化されたことで、各部門間のコミュニケーションも活発になり、情報共有がスムーズに行えるようになりました。
コラボフローの柔軟性のおかげで、各事業部のニーズに合わせた経路のカスタマイズも可能で、より多くの業務フローに対応できる可能性があり、今後のさらなる活用が楽しみです。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/collaboflow/reviews/200957#review-200957)

ITトレンドの口コミ

承認経路を作成・変更しやすく短期間で定着

決裁フローが容易に作成・変更・メンテナンスでき、目的別に書類を作成できます。 添付ファイルの貼り付けも容易で説明要らずで使用でき、軌道に乗るまで短期間で済む。

引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/6212/review/206775)

専門担当者でなくてもExcelで帳票作成

システムの担当ではなく、普通に働いている人でも、導入、管理が簡単にできます!エクセルベースで帳票を作成することができて簡単です

引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/6212/review/194450)

Web上の申請で別途書類を作る手間を削減

会社の各種申請に対して、以前はEXCELでのフォームを作成し、申請システムに添付して申請をしていました。 コラボフローによる申請ワークフローに切り替わり、いちいち別途書類を作成せずに、WEB上で申請フォームを作成し申請できるようになり、業務の効率化につながっています。

引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/6212/review/187704)

PRONIの口コミ

kintone連携で報告書へデータを自動反映

kintoneと連携することで、組み立て報告書などのデータに自動で反映できる点が非常に便利だと感じています。

引用元:PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/870/review)

BOXILの口コミ

承認状況を見える化し申請データも連携活用

既存 Excel 様式をアップロードすることで入力フォームを容易に作成できた
決裁フローを柔軟に設計・構築ができる
フローが可視化され決裁の停滞や決済が完了されたことを時間・場所を問わず確認できる
サイボウズ・キントーンとデータ連携することで決裁データをデータベース化して2次利用が容易にできた

引用元:BOXIL(https://boxil.jp/service/2733/reviews/69704/?via=ss-reputationLink-reputation)

Excelを生かし複雑な承認経路も作りやすい

Excelから申請フォームを作成できて従来のフォームを活かしやすく、かつ経路設定も簡単な中でそれなりに複雑なことが組めますので、
最低限必須なことは割と手軽にできるため評価を5にしました。

引用元:BOXIL(https://boxil.jp/service/2733/reviews/69703/?via=ss-reputationLink-reputation)

既存帳票をWeb化し申請データも管理できる

①今使っているエクセル帳票をそのまま活用申請書が作成できる。②承認フローが簡単に作成できる。③リマインドメールが設定できる ④申請データをDB的に管理できる ⑤利用者はこのシステムを直感的に理解でき扱いやすい。

引用元:BOXIL(https://boxil.jp/service/2733/reviews/69692/?via=ss-reputationLink-reputation)

【口コミ・評判からひも解く】
コラボフローはこんな企業におすすめ

既存のExcel帳票を生かしながら、書類を別途作成・添付する申請業務をWeb上に集約したい企業におすすめです。口コミでは、フォームや承認経路の作りやすさ、進捗の可視化、外出先での承認が評価されています。添付資料をプレビューできるようになったという声もあり、申請者と承認者の確認作業を減らしたい企業に向いているでしょう。サイボウズやkintoneとの連携も好評です。導入時は、人事異動に伴う経路変更や書類の閲覧権限、複雑な入力制御への対応範囲を確認するとよさそうです。

【要件別】おすすめの
クラウド
ワークフローシステム3選

コラボフローの特徴

社外受付から社内承認まで
一度に対応

連携オプションやAPIを用いて、親会社やグループ会社、取引先といった企業間の壁を越えたワークフローを叶えます。また、必要な情報を必要なタイミングで連携も可能です。コラボフォームと連携すると、BtoCやBtoBtoCにおいての各種申し込みもシームレスに連動し、受け付けることもできます。

見た目はそのままWebで再現可能

今まで活用してきた書式の見た目はそのまま、Webにて再現できるのもコラボフローの強みです。記入する必要のある箇所はもちろん、見るべき場所が変わらないため、申請や承認時も迷わずに手続きを行えるでしょう。

コラボフローの無料デモ・テスト利用について

公式ホームページでは、30日間の無料お試しプランが案内されています。

同プランでは、すべての機能を無料で検証できるうえ、期間終了後に自動で課金される心配はありません。申し込みを行った後は、通常3営業日以内にお試し環境が構築され、ログイン情報などがメールで届く仕組みとなります。

操作手順や検証の流れを30分ほどで分かりやすく説明するオンラインレクチャーも用意されているため、これまでクラウドワークフローシステムを利用したことのない企業でもスムーズにお試しができるでしょう。

コラボフローの
主な機能

申請・承認機能

申請時自動条件分岐は、申請された金額や任意の条件によって、申請書処理を行う経路を自動で分岐可能です。また、段階別の入力制御は、複数人でデータ処理をする際に、誰がどこを入力するのか制限可能なので、上書きや誤入力を防げます。

データ連携機能

申請書を作成する際、ほかの申請書からデータを自動転記可能です。また、マスター管理では、顧客マスターや商品マスターなどを自由に設計でき、申請時や承認時にマスターデータを参照可能です。

その他の機能

  • 運用機能
  • 設計・構築機能
  • データ管理機能
  • セキュリティ機能

コラボフローの
操作画面イメージ

コラボフローの操作画面イメージ
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/functions/f021/)

転記申請の設定を行うと、完了した申請をもとにその申請内容を転記し、別の申請を開始できます。例えば、クレーム報告書の内容を自動的に改善計画書へ転記し、申請開始も可能です。

コラボフローの
導入事例

導入後は統一された申請業務の体制
を確立できた

導入前は申請業務が効率低下の要因となっていた

上智大学では、紙やメールでのやり取りに不満の声が上がっており、早くオンラインのツールを導入してほしいという要望がある状況でした。

導入後は統一された申請業務の体制を構築できた

スマートフォンやタブレット、パソコンなど媒体を問わず、いつでもどこでも確認可能なほか、同時に複数人が確認できます。書類の所在も明確であり、確認した日時が自動的に記録されるといった変化から、文書の作成者の業務上の負担はもちろん、心理面での負担も軽減されています。

※参照元:コラボフロー公式HP(https://www.collabo-style.co.jp/case/case023/)

申請から決裁までの期間を短縮

離島への定期航路などを運航するある海運会社では、船舶関連の備品発注業務に同システムを導入。導入前の環境と比較して、申請から決裁までに要する期間が10分の1以下へと大幅に短縮されました。

申請書の上に過去の判断履歴や相談内容も細かく記録できるため、担当者が変わった場合でも、これまでの経緯を確認してスムーズに対応することが可能です。

要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選

ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。

以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。

コラボフローの
料金プラン

  • スタンダード
    • 初期費用:0円
    • 月額費用:500円/1ユーザー
    • 年額費用:5,880円/1ユーザー

基本的なワークフロー運用を始めたい企業向けのプランです。ディスク容量は5GB×1ユーザーで、帳票出力やモバイルアプリはオプションとして利用できます。

  • プレミアム
    • 初期費用:0円
    • 月額費用:800円/1ユーザー
    • 年額費用:9,400円/1ユーザー

スタンダードよりも利用できる機能が広がるプランです。ディスク容量は10GB×1ユーザーで、プラグイン機能が利用できます。帳票出力、モバイルアプリ、コラボフローコネクト、多言語対応などはオプションとして用意されています。

  • エンタープライズ
    • 初期費用:0円
    • 月額費用:ASK
    • 年額費用:ASK

大規模な利用や高度な連携を想定したプランです。ディスク容量は無制限で、コラボフローコネクト、LINE WORKS連携、Microsoft Teams連携などに対応しています。具体的な費用は問い合わせが必要です。

※表示金額はすべて税別です。

※最低2か月から利用できます。

※最低5ユーザーから利用できます。6ユーザー以降は1ユーザー単位で追加できます。

※月額・年額利用料には、コラボフロークラウド版の利用料とコラボフローサポートサービスの利用料が含まれます。

参照元:コラボフロー公式HP(https://www.collabo-style.co.jp/price/)

コラボフローの
サポート体制

30日間の無料お試しや無料オンラインでもなどのサポートがそろっています。無料ハンズオンセミナーもあり、コラボフローを実際に体験できるオンラインセミナーを開催しています。詳細は、公式サイトをご覧ください。

※参照元:コラボフロー公式HP(https://www.collabo-style.co.jp/support/)

コラボフローの
提供元情報

企業名 株式会社コラボスタイル
公式HP https://www.collabo-style.co.jp/
本社所在地 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋36階
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアを活かし台帳への転記を減らしたい」「紙・Excelの申請を現場で電子化・改善したい」「PCを常時使わない現場で申請・承認を進めたい」といった要件別に、クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

M365・GWS・kintone

グループウェアを活かし
台帳への転記を減らしたい

グルージェントフロー

グルージェントフロー
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
既存アカウントを活用

Microsoft 365やGoogle Workspaceで使っているアカウントでシングルサインオンすることが可能で、また各サービスのグループ情報も組織情報として活用できます。ワークフロー側でユーザーや部署を別途登録・更新する手間が減るため、少人数の情シスでもID管理を一本化しやすくなります。

申請データを自動出力

Microsoft 365と連携すれば申請データをExcelへ、Google Workspaceと連携すればスプレッドシートへ自動で追記できます。稟議の管理台帳や備品の管理簿を1件ずつ手入力で更新する手間を省けるため、更新漏れや転記ミスの防止にもつながります。

申請・決裁と台帳をつなぐ

申請フォームに入力された項目から、台帳に必要なデータを選んで出力できます。出力するタイミングは申請時や決裁時など、承認経路に合わせて設定可能です。承認後に担当者が転記したり、集計用にデータを整え直したりする手間を抑えられます。

公式HPで
システム詳細を確認する

ペーパーレス・脱Excel

紙・Excelの申請を
現場で電子化・改善したい

コラボフロー

コラボフロー
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/function/function-list/)
Excel様式を活かせる

紙で運用していた稟議書や申請書のExcelファイルをアップロードし、入力する箇所にパーツを設定することでWebフォームを作成できます。罫線や項目の配置など、使い慣れた書式を活かしながら電子化できるため、申請書を一から作り直す負担を抑えられます。

経路を画面で設定

承認経路は、承認者や確認者、金額などに応じた分岐条件を画面上に配置していくことで設定できます。プログラミングの知識がなくても社内の決裁ルールに沿ったワークフローを組み立てられるため、専門的な開発を前提とせず段階的に電子化を進められます。

現場で変更・改善

部署ごとに設定権限を持つ担当者を配置し、申請フォームや承認経路の変更を任せる運用が可能です。項目の追加や承認者の見直しが必要になっても現場で内容を確認しながら調整できるため、情シス部門への修正依頼が集中する状況を抑制できます。

公式HPで
機能詳細を確認する

ノンデスク環境

PCを常時使わない現場で
申請・承認を進めたい

kickflow(キックフロー)

kickflow(キックフロー)
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
Slackから承認

承認依頼や申請の進捗がSlackに届き、担当者あての通知に表示されるボタンから承認や差し戻し、却下を行えます。承認のたびにワークフローの画面を開く手間が減り、移動中や作業の合間でも手早く対応できるため、承認待ちによる停滞を抑えられます。

スマホで申請・承認

スマートフォンのブラウザから申請・承認を行えるため、外出先や移動中でも手続きを進められます。現場で申請が必要になった際も、事務所のPCに戻るまで作業を待つ必要がありません。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できるため、常時PCを使うわけではない従業員の利用にも対応できます。

Chatworkへ通知

申請や承認などの通知を、Chatworkのあらかじめ指定したルームへ送ることができます。日頃からChatworkで連絡を取り合っている職場なら、承認依頼などに気づきやすくなるでしょう。承認や差し戻しは、通知を確認したうえでkickflowの画面から行います。

公式HPで
システム詳細を確認する

要件に合った
クラウドワーク
フローシステム3選