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X-pointCloud

X-pointCloudは、ノーコードでフォーム作成や承認ルート設定ができるため、ITに対して苦手意識のある方でも手軽に運用可能なクラウドワークフローシステムです。本ページでは、X-pointCloudの導入事例や評判や料金、主な機能、サポート体制などの方法を紹介します。

X-pointCloudキャプチャ
※画像引用元:X-pointCloud公式HP
(https://www.atled.jp/xpoint_cloud/)
ITreview ITトレンド PRONI BOXIL
点数 4.1 3.8 3.4 4.03
口コミ数 182 92 117 31
口コミの傾向 紙やExcelに近い見た目の申請書を作成でき、従来の運用から移行しやすい点が評価されています。専門知識がなくても項目や必須入力を設定しやすく、提出・確認・保管の手間が減ったという声も。既存の帳票や設定を引き継げた点、過去の申請を検索しやすい点も好評です。一方、申請の作成段階で承認経路を確認したい、回覧者を追加したいという要望があります。承認者の設定操作や途中の承認工程の追加、高度な制御の設定にも改善を求める意見が見られます。 紙の申請書に近い形式を保ちながら、起案・回覧・承認をオンラインで進められる点が好評です。離れた拠点や外出中の上司にも決裁を依頼でき、郵送や印刷、進捗確認の手間が減ったとの声が見られます。承認先の情報を自動反映させる設定や、書類の集約も評価されています。一方、初期の帳票登録や承認設定には労力がかかるという意見も。画面の配色や文字、印刷時・スマートフォン利用時のレイアウト、未承認案件への通知について改善要望があります。 初めてでも直感的に操作でき、専門知識がなくても申請画面を作成しやすいとの声が見られます。紙への記入や回覧が不要になり、書類の紛失を気にせず手続きを進められる点も好評です。承認の進み具合を確認しやすく、在宅勤務でも申請できることが評価されています。一方、料金を高めに感じる意見や、運用の流れをすぐに変更しにくいという指摘があります。曖昧な語句でも探せる検索機能や、繰り返し入力する内容のコピーなどにも改善要望が見られます。 紙で使っていた申請書の見た目を保ち、経費精算や書類回覧を電子化できる点が評価されています。承認状況を把握しやすく、処理を効率化できたという声も。動作の滑らかさや状態を示すアイコンの見やすさを評価する意見がある一方、機能が多く、導入時の設定や使い始めの操作に負担を感じる利用者もいます。スマートフォンからの使い勝手には改善要望が見られます。初期費用や導入工数についても、得られる効果との釣り合いを気にする声が挙がっています。

2026/9/24 調査時点
※参照元:
ITreview(https://www.itreview.jp/products/x-point-cloud/reviews)
ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/7515/review)
PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/869/review)
BOXIL(https://boxil.jp/service/4627/reviews/)

X-pointCloudの口コミ・評判

ITreviewの口コミ

社内のアナログな業務申請対応の効率化

優れている点・好きな機能
・他のWFシステムと比べて直感的に操作できる。
・Excelの申請フォームに近いものを作成でき、WF化に伴う申請者側のギャップや精神的負担も少ない。
・申請書ごとの添付ファイル制限がない。
・コメント・通知機能も便利。
・承認ルートやアクセス権限の詳細設定が可能。

引用元:ITreview|2026-06-18「良いポイント」より(https://www.itreview.jp/products/x-point-cloud/reviews#review-248511)

直感的に操作でき申請作業を進めやすい

優れている点・好きな機能
・帳票を比較的簡単に作成できるところ
その理由
・ノーコード/ローコードで帳票を作成できるため、システムに詳しくない人でも扱える。

引用元:ITreview|2026-09-15「良いポイント」より(https://www.itreview.jp/products/x-point-cloud/reviews#review-255034)

オンプレから移行し、問題なく利用できています

オンプレ版X-pointのサービス終了に伴い、ワークフローシステムの移行が必要になりました。コスト面では当初AgileWorksへの移行に傾いていましたが、これまでオンプレ版を使ってきたこともあり、別システムにするよりもクラウド版を導入したいと役員を説得して、導入が決まりました。情シス目線としては、帳票や設定を移行してそのまま使えることが大きなメリットになりました。また利用者目線でも、若干のデザインの違い程度だと認識してもらえているため、X-point Cloudを導入してよかったと思っています。

引用元:ITreview|2026-09-12「良いポイント」より(https://www.itreview.jp/products/x-point-cloud/reviews#review-254671)

ITトレンドの口コミ

起案書のスムーズな回覧と承認が可能です

社内の起案書、申請書、回覧物などを集約し管理することができます。起案や申請はネット上で完結するので、時間短縮になり、紙や印刷費用などの経費削減になっています。

引用元:ITトレンド|2024-03-25「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/workflow/7515/review/200434)

専門的な知識が無くても快適に利用できています

承認フローを設定する際に名前さえ入力してしまえば、他の部分は自動的に反映するよう設計できることが、細かい部分かもしれませんが、時間短縮できますのでありがたいです。また、全国にいる上席者への決裁依頼が簡単に済んでいるので助かっています。

引用元:ITトレンド|2024-02-13「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/workflow/7515/review/196929)

申請承認の効率化・可視化が可能に

各部署ごとに申請管理すべき書類を多く抱えている場合は、利用者の利便性向上・管理側の管理コスト削減の恩恵が大きい。

引用元:ITトレンド|2023-11-23「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/workflow/7515/review/192857)

PRONIの口コミ

直感的に操作でき申請作業を進めやすい

直感的な仕様で初めてでも迷う事なく使えました。他はまだ試した事がありませんが、今のところ満足出来ています。

引用元:PRONI|2021/08/20「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/869/review/2452)

直感的に操作でき申請作業を進めやすい

直感的な仕様で初めてでも迷う事なく使えました。他はまだ試した事がありませんが、今のところ満足出来ています。

引用元:PRONI|2021/08/20「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/869/review/2439)

直感的に操作でき申請作業を進めやすい

直感的であることは良い。サポートも良いが、動作の流れの部分で直ぐに変更できないところがある。初心者には良いと思う。

引用元:PRONI|2021/08/19「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/869/review/2438)

BOXILの口コミ

申請・承認業務をまとめて効率化できる

特にここが秀でているといったところは感じません。だからと言ってここがつかいづらい、ここを直して欲しい。といった点もありません。
帳票管理ツールなのでこの可もなく不可もなくがよいかもしれませんね。承認フローがWebで進むのはとても効率的で気に入っています。(後略)

引用元:BOXIL|2024/07/21「口コミ」より(https://boxil.jp/service/4627/reviews/60132/)

自社の運用に合わせて柔軟に使える

【役立った機能面】
承認フローの設定・差戻しや承認済みのアイコンの見やすさ
【操作性・使いやすさ】
動作が非常にスムーズ。
【他のサービスとの連携面(カスタマイズ性)】
他のサービスとの連携なし
(後略)

引用元:BOXIL|2024/04/04「口コミ」より(https://boxil.jp/service/4627/reviews/56512/)

申請・承認業務をまとめて効率化できる

各申請書の電子化を行うために導入した。申請書のレイアウト設計も比較的自由にできるので、今まで使用していた申請書のフォーマットを崩すことなく導入することができる。(後略)

引用元:BOXIL|2024/01/07「口コミ」より(https://boxil.jp/service/4627/reviews/51770/)

【口コミ・評判からひも解く】
X-pointCloudはこんな企業におすすめ

口コミを総合すると、X-pointCloudは、紙やExcelの申請書の見た目を保ち、従来の運用から電子化へ移行したい企業におすすめです。帳票の作成しやすさや承認状況の把握、離れた拠点との回覧が評価されており、郵送・印刷・進捗確認の手間を減らしたい企業に向いています。一方、初期の帳票登録や承認設定には労力がかかるとの声も。導入作業と費用の見積もりに加え、承認経路を変更する手順やスマートフォンでの表示を確認するとよいでしょう。

【要件別】おすすめの
クラウド
ワークフローシステム3選

X-pointCloudの特徴

ミス防止や効率化実現に
つながるシステム

X-pointCloudは、今使用している帳票を再現できるため、利用者の違和感や学習コストを抑えながらも、スムーズかつスピーディーに導入できます。自動入力などの入力支援機能が備わっているため、ミス防止や効率化実現につながります。

また、直感的に使える申請書入力フォームや承認ルートをノーコードで作成が可能。そのまま使用できる申請書テンプレートが1,000以上あるため、誰でも手軽に始めることができます。

稟議・提案などの各種手続がクラウド上で完結

業種や業務内容を問わず、「稟議・提案」「申請・届出」「指示・依頼」「報告・共有」といった各種手続きをクラウド上で完結できるのも強みです。また、専用アプリをインストールすることにより、iOSもしくはAndroid端末からもエクスポイントクラウドを利用可能となっています。

X-pointCloudの
主な機能

外部システム連携

外部システム連携機能では、さらなる業務を効率化を目指せます。「シングルサインオン」にてログインの手間を省略できるほか、「グループウェア連携」で画面上から申請・決裁が可能に。「駅すぱあと連携」を使用すれば、交通費・定期代の簡単検索や自動入力も可能です。

充実の承認機能

ワンクリックで簡単に承認を行える機能も搭載。X-point Cloudの「印影機能」では、紙と同じようなイメージで承認が行えます。「通知機能」では承認漏れを防げるほか、「代理承認」も行えるため、上長不在時も安心です。

AIによる申請書類の自動読み取りとフォーム入力の補完

X-point CloudのAI機能により、各種申請や経費精算における入力作業を大幅に自動化します。領収書や請求書などの画像をアップロードするだけで、AIが金額や取引先、日付などの必要情報を高精度に自動抽出してフォームへ補完します。手入力の手間や転記ミスを解消し、申請者の作業負担を軽減。さらに、承認者も正確なデータをもとにスムーズな確認を行えるため、全社的な申請・決裁フローの高速化と業務効率化を実現します。

その他の機能

  • 作成・申請に関する機能
  • 検索・集計に関する機能
  • 管理者設定に関する機能
  • セキュリティ・内部統制に関する機能

X-pointCloudの
操作画面イメージ

操作画面イメージ
※画像引用元:X-pointCloud公式HP
(https://www.atled.jp/xpoint_cloud/functions/application_feature/#hash--heading2)

申請書のデータをもとに、ほかの申請書を作成する際に利用できる機能も搭載。仮払申請書と経費精算を関連書類化することにより、経費精算入力の手間を軽減でき、仮払金と精算金の差額計算を自動で行えます。

X-pointCloudの
導入事例

導入後は統一された申請業務の体制
を確立できた

導入前は申請業務が効率低下の要因となっていた

ソニテック株式会社では、Excelやメールを用いた申請業務を行っていましたが、それが効率低下の要因となっていました。情報共有の仕組みが弱く、申請に関する情報が分散してしまったり、複数システムへの入力が必要で二重登録が日常的に発生したりしている状況だったといいます。

導入後は統一された申請業務の体制を構築できた

X-point Cloudの導入で、統一された申請業務の体制を確立できたほか、システム連携によって、データ共有の自動化が進展したといいます。現在では、商品管理システムをはじめとする他システムとの連携を実現でき、X-point Cloudを業務改善の主軸に据えている状況です。

※参照元:X-point Cloud公式HP(https://www.atled.jp/xpoint_cloud/case/sonitech/)
要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選

ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。

以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。

X-point Cloudの
料金プラン

  • スタンダード:初期費用0円/月額22,000円/サービス利用550円×ユーザー数/月
  • プリペイド:初期費用0円/年額250,800円/サービス利用523円×ユーザー数×12/年
※税込
※参照元:X-point Cloud公式HP(http://atled.jp/xpoint_cloud/plan_price)

X-point Cloudの
サポート体制

30日間無料トライアルがついており、専任サポートチームが導入前の検証・検討を支援しています。導入後のお問い合わせ対応はもちろんのこと、チャットボットやサポートサイト、Webでの個別相談などもそろっています。ユーザー同士の交流を目的としたコミュニティや情報交換会も設けているのも特徴です。

※参照元:X-point Cloud公式HP(https://www.atled.jp/xpoint_cloud/)

X-point Cloudの
提供元情報

企業名 株式会社エイトレッド
公式HP https://www.atled.jp/xpoint_cloud/
本社所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目15番地1号渋谷クロスタワー
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアを活かし台帳への転記を減らしたい」「紙・Excelの申請を現場で電子化・改善したい」「PCを常時使わない現場で申請・承認を進めたい」といった要件別に、クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

M365・GWS・kintone

グループウェアを活かし
台帳への転記を減らしたい

グルージェントフロー

グルージェントフロー
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
既存アカウントを活用

Microsoft 365やGoogle Workspaceで使っているアカウントでシングルサインオンすることが可能で、また各サービスのグループ情報も組織情報として活用できます。ワークフロー側でユーザーや部署を別途登録・更新する手間が減るため、少人数の情シスでもID管理を一本化しやすくなります。

申請データを自動出力

Microsoft 365と連携すれば申請データをExcelへ、Google Workspaceと連携すればスプレッドシートへ自動で追記できます。稟議の管理台帳や備品の管理簿を1件ずつ手入力で更新する手間を省けるため、更新漏れや転記ミスの防止にもつながります。

申請・決裁と台帳をつなぐ

申請フォームに入力された項目から、台帳に必要なデータを選んで出力できます。出力するタイミングは申請時や決裁時など、承認経路に合わせて設定可能です。承認後に担当者が転記したり、集計用にデータを整え直したりする手間を抑えられます。

公式HPで
システム詳細を確認する

ペーパーレス・脱Excel

紙・Excelの申請を
現場で電子化・改善したい

コラボフロー

コラボフロー
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/function/function-list/)
Excel様式を活かせる

紙で運用していた稟議書や申請書のExcelファイルをアップロードし、入力する箇所にパーツを設定することでWebフォームを作成できます。罫線や項目の配置など、使い慣れた書式を活かしながら電子化できるため、申請書を一から作り直す負担を抑えられます。

経路を画面で設定

承認経路は、承認者や確認者、金額などに応じた分岐条件を画面上に配置していくことで設定できます。プログラミングの知識がなくても社内の決裁ルールに沿ったワークフローを組み立てられるため、専門的な開発を前提とせず段階的に電子化を進められます。

現場で変更・改善

部署ごとに設定権限を持つ担当者を配置し、申請フォームや承認経路の変更を任せる運用が可能です。項目の追加や承認者の見直しが必要になっても現場で内容を確認しながら調整できるため、情シス部門への修正依頼が集中する状況を抑制できます。

公式HPで
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ノンデスク環境

PCを常時使わない現場で
申請・承認を進めたい

kickflow(キックフロー)

kickflow(キックフロー)
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
Slackから承認

承認依頼や申請の進捗がSlackに届き、担当者あての通知に表示されるボタンから承認や差し戻し、却下を行えます。承認のたびにワークフローの画面を開く手間が減り、移動中や作業の合間でも手早く対応できるため、承認待ちによる停滞を抑えられます。

スマホで申請・承認

スマートフォンのブラウザから申請・承認を行えるため、外出先や移動中でも手続きを進められます。現場で申請が必要になった際も、事務所のPCに戻るまで作業を待つ必要がありません。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できるため、常時PCを使うわけではない従業員の利用にも対応できます。

Chatworkへ通知

申請や承認などの通知を、Chatworkのあらかじめ指定したルームへ送ることができます。日頃からChatworkで連絡を取り合っている職場なら、承認依頼などに気づきやすくなるでしょう。承認や差し戻しは、通知を確認したうえでkickflowの画面から行います。

公式HPで
システム詳細を確認する

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