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X-pointCloud

X-pointCloudは、ノーコードでフォーム作成や承認ルート設定ができるため、ITに対して苦手意識のある方でも手軽に運用可能なクラウドワークフローシステムです。本ページでは、X-pointCloudの導入事例や評判や料金、主な機能、サポート体制などの方法を紹介します。

X-pointCloudキャプチャ
※画像引用元:X-pointCloud公式HP
(https://www.atled.jp/xpoint_cloud/)

X-pointCloudの特徴

ミス防止や効率化実現に
つながるシステム

X-pointCloudは、今使用している帳票を再現できるため、利用者の違和感や学習コストを抑えながらも、スムーズかつスピーディーに導入できます。自動入力などの入力支援機能が備わっているため、ミス防止や効率化実現につながります。

また、直感的に使える申請書入力フォームや承認ルートをノーコードで作成が可能。そのまま使用できる申請書テンプレートが1,000以上あるため、誰でも手軽に始めることができます。

稟議・提案などの各種手続がクラウド上で完結

業種や業務内容を問わず、「稟議・提案」「申請・届出」「指示・依頼」「報告・共有」といった各種手続きをクラウド上で完結できるのも強みです。また、専用アプリをインストールすることにより、iOSもしくはAndroid端末からもエクスポイントクラウドを利用可能となっています。

X-pointCloudの
主な機能

外部システム連携

外部システム連携機能では、さらなる業務を効率化を目指せます。「シングルサインオン」にてログインの手間を省略できるほか、「グループウェア連携」で画面上から申請・決裁が可能に。「駅すぱあと連携」を使用すれば、交通費・定期代の簡単検索や自動入力も可能です。

充実の承認機能

ワンクリックで簡単に承認を行える機能も搭載。X-point Cloudの「印影機能」では、紙と同じようなイメージで承認が行えます。「通知機能」では承認漏れを防げるほか、「代理承認」も行えるため、上長不在時も安心です。

その他の機能

  • 作成・申請に関する機能
  • 検索・集計に関する機能
  • 管理者設定に関する機能
  • セキュリティ・内部統制に関する機能

X-pointCloudの
操作画面イメージ

操作画面イメージ
※画像引用元:X-pointCloud公式HP
(https://www.atled.jp/xpoint_cloud/functions/application_feature/#hash--heading2)

申請書のデータをもとに、ほかの申請書を作成する際に利用できる機能も搭載。仮払申請書と経費精算を関連書類化することにより、経費精算入力の手間を軽減でき、仮払金と精算金の差額計算を自動で行えます。

X-pointCloudの
導入事例

導入後は統一された申請業務の体制
を確立できた

導入前は申請業務が効率低下の要因となっていた

ソニテック株式会社では、Excelやメールを用いた申請業務を行っていましたが、それが効率低下の要因となっていました。情報共有の仕組みが弱く、申請に関する情報が分散してしまったり、複数システムへの入力が必要で二重登録が日常的に発生したりしている状況だったといいます。

導入後は統一された申請業務の体制を構築できた

X-point Cloudの導入で、統一された申請業務の体制を確立できたほか、システム連携によって、データ共有の自動化が進展したといいます。現在では、商品管理システムをはじめとする他システムとの連携を実現でき、X-point Cloudを業務改善の主軸に据えている状況です。

※参照元:X-point Cloud公式HP(https://www.atled.jp/xpoint_cloud/case/sonitech/

X-point Cloudの評判

レイアウトが非常に見やすい

優れている点・好きな機能
・レイアウトが非常に見やすい
・営業担当の柔軟性や、きめ細かなフォロー、レスポンスの速さ

全社業務の中核となる基盤として活用
している

管理者として評価しているのは、業務に合わせて帳票や承認経路を柔軟に設計できる点です。現場の運用に合わせた改善を段階的に実施できるため、紙やExcelからの移行も無理なく進めることができました。また、APIやデータ出力機能が整備されているため、基幹システムとの連携や自動化の構築が可能であり、単なるワークフローにとどまらず、全社業務の中核となる基盤として活用できる点を高く評価しています。

紙や印刷費用などの経費削減になっています

社内の起案書、申請書、回覧物などを集約し管理することができます。起案や申請はネット上で完結するので、時間短縮になり、紙や印刷費用などの経費削減になっています。

※引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/7515/review/200434
要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選

ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。

以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。

X-point Cloudの
料金プラン

  • スタンダード:初期費用0円/月額22,000円/サービス利用550円×ユーザー数/月
  • プリペイド:初期費用0円/年額250,800円/サービス利用523円×ユーザー数×12/年
※税込
※参照元:X-point Cloud公式HP(http://atled.jp/xpoint_cloud/plan_price

X-point Cloudの
サポート体制

30日間無料トライアルがついており、専任サポートチームが導入前の検証・検討を支援しています。導入後のお問い合わせ対応はもちろんのこと、チャットボットやサポートサイト、Webでの個別相談などもそろっています。ユーザー同士の交流を目的としたコミュニティや情報交換会も設けているのも特徴です。

※参照元:X-point Cloud公式HP(https://www.atled.jp/xpoint_cloud/

X-point Cloudの
提供元情報

企業名 株式会社エイトレッド
公式HP https://www.atled.jp/xpoint_cloud/
本社所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目15番地1号渋谷クロスタワー
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアとの連携が前提」「経理含めた業務フローの一体化」「ノンデスク環境対応」といった要件別に、 クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

Google・M365連携なら
組織変更も、データ整理も
まるごと自動化する
グルージェントフロー
Gluegent Flow
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
自動更新でルートメンテナンスを不要に

Google Workspace・Microsoft 365と高度に連携し、SSOや組織・役職情報の自動同期を実現。人事異動が発生しても承認ルートが自動反映されるため、ひとり情シスでも無理なく運用を維持できる。

承認後のデータ整理まで自動化

承認後の申請内容を自動でスプレッドシートやSharePointへ反映し、PDF・添付ファイルも所定フォルダへ自動保管。台帳更新や仕分け作業が不要になり、確認漏れや転記ミスを減らせる

公式サイトで
機能詳細を確認する

経理とのフロー一体化なら
照合作業や
転記・再入力を削減する
バクラク申請
Bakuraku申請
※画像引用元:バクラク申請公式HP
(https://bakuraku.jp/workflow/)
購買・稟議・経費を分断させずに一元化

バックオフィスをまるごと自動化する思想のもと設計されたシステムで、購買申請・稟議・支払・経費精算を分断させずに自動化。情報が相互に紐づくため、確認・照合・転記といった手間が削られる。

紙・PDFの読み取りから法対応を自動化

AI OCRにより、紙やPDFの読み取りから科目・税率の自動判定までに対応。
インボイス制度や電帳法への準拠項目も自動処理されるため、法対応や監査に耐えうる運用を、追加業務なく実現。

公式サイトで
機能詳細を確認する

ノンデスク環境で使うなら
店舗・現場・外部スタッフの
申請に対応しやすい
キックフロー
kickflow
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
ノンデスクでも使いやすいスマホ完結

LINE WORKS・Slack・Teamsなどのチャットアプリと連携し、スマホへの通知から承認までをアプリ内で完結。ワークフローシステムへのログインが不要で、スムーズな決裁につながる。

外部スタッフもログインなしで申請可能

ログイン不要のフォーム公開機能により、アルバイトや外部スタッフなど、アカウントがない方も申請可能。※オプション
スタッフ数が多い環境でも個別のアカウント発行が不要となり負担を軽減

公式サイトで
機能詳細を確認する

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