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AppRemo

AppRemoは、PC・スマートフォン・タブレットからいつでもどこで簡単に使える クラウドワークフローシステムです。この記事では、製品の評判や料金、主な機能についてご紹介します。

 AppRemo
※画像引用元:AppRemo公式HP
(https://solutions.system-exe.co.jp/appremo)
ITreview ITトレンド PRONI BOXIL
点数 4 3.8 3.2 —
口コミ数 18 4 17 —
口コミの傾向 使い慣れたExcel帳票を活用でき、導入時に現場の抵抗が少ない点が共通して評価されています。条件に応じた承認ルートの分岐やスマートフォンでの承認、進捗・コメントの確認により、紙の回覧や確認作業を減らせるという声があります。一方、申請途中の組織変更への対応、承認ルートの休止、スマートフォンでの確認、他システムとの連携には改善要望があります。決裁を速めるには、承認者が定期的に確認するなど運用ルールも必要との指摘があります。 申請・承認をオンラインで進められ、スマートフォンやタブレットからも対応できる点が評価されています。在宅勤務中のやり取りや出張旅費の申請がしやすくなり、チャットによる連絡や領収書の添付が時間短縮につながったという声があります。Excelとの互換性も好意的に受け止められています。一方、移行直後の画面や入力フォームへの慣れ、交通費入力の効率化、WordやPowerPointなどExcel以外のツールとの互換性には改善要望が見られます。 画面の見やすさや操作の簡単さ、動作の滑らかさを評価する声が見られます。紙の書類を整理する必要が減り、場所を選ばず作業できるようになったことが、時間短縮や業務効率の改善につながったとされています。一方、簡潔な画面を分かりやすいとする意見と、操作方法がつかみにくいとする意見が併存しています。検索条件や検索方法を増やしてほしいという要望もあり、基本的な使いやすさに加えて、必要な情報を探す機能の充実が期待されています。 BOXILでは、AppRemoの口コミは確認できませんでした。

2026/24 調査時点
※参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/appremo/reviews)
※参照元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/9045/review)
※参照元:PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/903)

AppRemoの口コミ・評判

ITreviewの口コミ

慣れたExcelを使い承認ルートも柔軟に分岐

優れている点・好きな機能
・社内導入が楽な点
 様々なワークフローが出ているが、最終的には利用部門で申請フォーマットを更新してペーパレスを社内へ浸透
 させていくという意味では、AppRemoはExcelを利用したワークフローなので、導入が楽であった。
・フラグを立てる事で申請ルートを分岐できる点
 新しいバージョンでは待望であった閾値で申請ルートが変えられる機能があり、例えば決裁規定により一定額
 以上の額なら社長申請、それ以外は部長申請という事もできるようになった。
・SAML連携が出来る点
 SAMLを使った連携ができるので、SSOができるのが良い。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/appremo/reviews/181196)

組織に沿う回覧とExcel帳票の集計に対応

優れている点・好きな機能
・テンプレートとして回覧順序が登録されて組織に沿った回覧や承認がコントロールできる
・EXCELのテンプレートを標準書式として設定でき、稟議申請の一覧の集計が可能となっている

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/appremo/reviews/238293)

既存のExcelを活用し外出先からも承認

この製品の特長であるExcelをほぼそのままで取り込みテンプレート化できる部分である。
最初の設定をしっかりやっていれば、承認条件を多岐にわたり設定できる点はとても良いと思います。
PC上だけでなくスマートフォンでの承認もできるので場所を選ばず速やかに出来る点も良い

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/appremo/reviews/213599)

ITトレンドの口コミ

旅費申請に領収書を添付できて精算がスムーズ

出張の旅費精算する時に使用しています。申請時にタクシーの領収書のコピーを貼り付けたりする機能が便利だと思います。

引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/9045/review/103296)

申請と承認を効率化しチャットで連絡も円滑に

申請や承認のワークフローを効率化でき、無駄をそぐことが可能。それにまつわるコミュニケーションもチャット等で可能。

引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/9045/review/44349)

在宅勤務でもチャットと承認機能で業務を支援

テレワークを便利にしてくれるツールであり、チャット機能や承認機能など、在宅でも不便を感じさせない機能が充実している。

引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/9045/review/19320)

PRONIの口コミ

動作が滑らかで日々の作業も簡単に進めやすい

特に不具合もなく、作業するのに困ったことはないです。動きもサクサク滑らかです。 誰でも簡単に使うことができるはず。

引用元:PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/903/review/2661)

見やすく読みやすい画面で内容を理解しやすい

画面が見やすくて読みやすい。目がチカチカしてしまう事もあるが、理解しやすくていいと思う。改善点は特にありません。

引用元:PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/903/review/2660)

初心者にも見やすい画面で操作を進めやすい

画面が簡単でみやすく、初心者にも使いやすかった。操作があまり複雑でなく、スムーズに使用できた。色々な方にお勧めします。

引用元:PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/903/review/2659)

BOXILの口コミ

BOXILでは、AppRemoの口コミは確認できませんでした。

【口コミ・評判からひも解く】
AppRemoはこんな企業におすすめ

Excelの申請書を使い続けながら、紙の回覧や保管を減らしたい企業におすすめです。複数媒体の口コミで、慣れた帳票を活用できることや、場所を選ばず申請・承認を進められることが評価されています。書式の変更による現場の負担を抑えつつ、在宅勤務や外出時にも手続きを進めたい場合に向いているでしょう。決裁の迅速化には、承認者が定期的に確認する運用も大切です。組織変更時の経路修正や、必要な検索・連携機能は事前に確かめたいポイントです。

【要件別】おすすめの
クラウド
ワークフローシステム3選

AppRemoの特徴

専用ソフトがいらない

オフィスの業務でふだん利用しているエクセルを使って申請ができるので、専用のソフトも必要ありません。経費の負担も軽くなり今までのやり方を変えずにシステムを移行することが可能です。 業務のペーパレス化をなくし、申請書や決算情報などの重要な書類はデータで保存されるため、情報漏洩や紛失・改ざん・不正のリスクも軽減します。

効率的に管理運用ができる

特定の個人をピンポイントで指定、承認グループの中の含まれる担当者を指定するなど、申請業務に応じてさまざまな承認ルートを設定できます。

業務負担の軽減

申請書に入力した情報をAppRemoでデータベース化し管理します。データ集計・出力がスムーズにおこなえるため、、承認完了後の各種業務負担も大幅に軽くなります。

AppRemoの無料デモ・テスト利用について

公式ホームページでは、30日間の無料トライアル版が案内されています。

実際の画面を通してクラウド版を体験できるため、既存のExcel申請書を用いた申請・承認の流れや、管理画面の使い心地を導入前にじっくりと確認可能です。

自社特有の申請書式や複雑な承認ルートに適合するかどうかを確かめたい場合は、運営元へ相談のうえ無料トライアルでシステム全体を体感してみましょう。

AppRemoの
主な機能

誰でも利用でき、ファイル添付も可能

エクセルファイルをアップロードするだけで そのまま入力フォームとして利用できます。 申請に関する資料も形式に関係なく添付も可能です。また、承認ルートの自動判定や代理申請もできます。

チャット機能で確認

チャットで申請画面内にある内容を確認、不明点にも素早く対応できます。履歴も残るため情報連携もスムーズです。スマホやタブレットにも対応しているため、外出先でも利用できます。

組織の変更が楽

組織情報をあらかじめ登録しておけば、新体制になってもすぐに変更できます。AppRemoでは 3世代まで登録可能で、過去の情報に戻すことにも対応しています。

その他の機能

  • API連携
  • 外部システム連携

AppRemoの
操作画面イメージ

 AppRemo操作キャプチャ
※画像引用元:AppRemo公式HP
(https://solutions.system-exe.co.jp/appremo/features)

エクセルの申請書をダウンロード・記入・アップロードで、簡単に申請書が作成できます。使い慣れたエクセルが利用でき、操作もシンプルです。

AppRemoの
導入事例

作業工数削減により
コア業務に集中できた

課題山積み
紙ベースでの申請業務

三菱商事パッケージング株式会社では、グループウェア上に保存されている申請フォームに必要事項を入力・印刷・承認者に回覧という流れで申請承認をしていました。

異なる事業所間とのやりとりはファックスや社内便です。申請書の提出先となる部門では、内容を台帳に記入して管理をしている状態でした。

社員の利便性が良くなり、業務負荷が改善された

提出が多い「信用調査依頼書」は上司が外出先や出張先でもタブレット端末で確認しすぐに承認できるため営業活動がスムーズになりました。

情報システム部で取り扱いが多い「パソコン持ち出し申請」も、システム導入後、社員の利便性が良くなったことで業務の負荷が軽くなりました。申請書の内容を台帳で管理することもなくなったので、申請書の保管も必要ありません。その時間はコア業務に充てられるようになり、これで業務効率もアップします。

申請状況の可視化で申請者からの問い合わせを削減

国際物流やサプライチェーン管理などを手がけるある企業では、これまで紙やメールで行っていた稟議・申請業務の電子化を図るべく、同システムを導入。導入後は、承認者が出張で不在の時でも申請が滞りにくくなったうえ、現在の承認状況を画面上でリアルタイムに追跡できるようになりました。

結果、申請者から管理側への進捗問い合わせが削減されただけでなく、紙の郵送コスト低減といった目に見える効果にも繋がっています。

参照元:株式会社システムエグゼ公式HP(https://solutions.system-exe.co.jp/appremo/case/marubeni-logicstics)

要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選

ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。

以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。

AppRemoの
料金プラン

  • AppRemo Cloud Basic
  • 初期費用:0円
  • 月額費用:250円/1ユーザー

ディスク容量100GB、申請フォーム数20まで利用できるクラウド版の基本プランです。

  • AppRemo Cloud Plus
  • 初期費用:0円
  • 月額費用:450円/1ユーザー

ディスク容量300GB、申請フォーム数50まで利用可能。申請書データ抽出やモバイル承認にも対応しています。

  • AppRemo Cloud Pro
  • 初期費用:0円
  • 月額費用:750円/1ユーザー

ディスク容量1TB、申請フォーム数は無制限です。API連携にも対応しています。機能を広く使いたい企業向けのプランです。

※表示価格は税抜です。

※ユーザー数は30ユーザーを最低契約数とし、10ユーザー単位で申し込めます。

※利用期間は最低1年間で年額契約です。

参照元:AppRemo公式HP
https://solutions.system-exe.co.jp/appremo/price

AppRemoの
サポート体制

AppRemoのインストールサービス、初期設定支援サービス、管理者向けの操作教育をおこない、導入から運用まで継続的にサポートしています。

AppRemoの
提供元情報

企業名 株式会社システムエグゼ
公式HP https://www.system-exe.co.jp/
本社所在地 東京都中央区日本橋室町3-4-4 OVOL日本橋ビル7階
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアを活かし台帳への転記を減らしたい」「紙・Excelの申請を現場で電子化・改善したい」「PCを常時使わない現場で申請・承認を進めたい」といった要件別に、クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

M365・GWS・kintone

グループウェアを活かし
台帳への転記を減らしたい

グルージェントフロー

グルージェントフロー
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
既存アカウントを活用

Microsoft 365やGoogle Workspaceで使っているアカウントでシングルサインオンすることが可能で、また各サービスのグループ情報も組織情報として活用できます。ワークフロー側でユーザーや部署を別途登録・更新する手間が減るため、少人数の情シスでもID管理を一本化しやすくなります。

申請データを自動出力

Microsoft 365と連携すれば申請データをExcelへ、Google Workspaceと連携すればスプレッドシートへ自動で追記できます。稟議の管理台帳や備品の管理簿を1件ずつ手入力で更新する手間を省けるため、更新漏れや転記ミスの防止にもつながります。

申請・決裁と台帳をつなぐ

申請フォームに入力された項目から、台帳に必要なデータを選んで出力できます。出力するタイミングは申請時や決裁時など、承認経路に合わせて設定可能です。承認後に担当者が転記したり、集計用にデータを整え直したりする手間を抑えられます。

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システム詳細を確認する

ペーパーレス・脱Excel

紙・Excelの申請を
現場で電子化・改善したい

コラボフロー

コラボフロー
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/function/function-list/)
Excel様式を活かせる

紙で運用していた稟議書や申請書のExcelファイルをアップロードし、入力する箇所にパーツを設定することでWebフォームを作成できます。罫線や項目の配置など、使い慣れた書式を活かしながら電子化できるため、申請書を一から作り直す負担を抑えられます。

経路を画面で設定

承認経路は、承認者や確認者、金額などに応じた分岐条件を画面上に配置していくことで設定できます。プログラミングの知識がなくても社内の決裁ルールに沿ったワークフローを組み立てられるため、専門的な開発を前提とせず段階的に電子化を進められます。

現場で変更・改善

部署ごとに設定権限を持つ担当者を配置し、申請フォームや承認経路の変更を任せる運用が可能です。項目の追加や承認者の見直しが必要になっても現場で内容を確認しながら調整できるため、情シス部門への修正依頼が集中する状況を抑制できます。

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ノンデスク環境

PCを常時使わない現場で
申請・承認を進めたい

kickflow(キックフロー)

kickflow(キックフロー)
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
Slackから承認

承認依頼や申請の進捗がSlackに届き、担当者あての通知に表示されるボタンから承認や差し戻し、却下を行えます。承認のたびにワークフローの画面を開く手間が減り、移動中や作業の合間でも手早く対応できるため、承認待ちによる停滞を抑えられます。

スマホで申請・承認

スマートフォンのブラウザから申請・承認を行えるため、外出先や移動中でも手続きを進められます。現場で申請が必要になった際も、事務所のPCに戻るまで作業を待つ必要がありません。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できるため、常時PCを使うわけではない従業員の利用にも対応できます。

Chatworkへ通知

申請や承認などの通知を、Chatworkのあらかじめ指定したルームへ送ることができます。日頃からChatworkで連絡を取り合っている職場なら、承認依頼などに気づきやすくなるでしょう。承認や差し戻しは、通知を確認したうえでkickflowの画面から行います。

公式HPで
システム詳細を確認する

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