Canbus.Workflow
Canbus.Workflowは、ドラッグ&ドロップでワークフォローを作成・編集・管理できるクラウドワークフローシステムです。この記事では、製品の特徴や主な機能、料金についてご紹介します。
※画像引用元:Canbus.Workflow公式HP
(https://canbus.com/)
Canbus.Workflowの特徴
プログラミングの知識は
一切不要!
プログラミングが苦手な方でも、ドラッグ&ドロップの簡単な操作だけでワークフローを作成することができます。入力項目が27種類(※)もあり、これまで使っていたフォーマットをそのまま再現できるため、データの移行もスムーズです。
※参照元:Canbus公式HP(https://canbus.com/canbus-flow/)
場所を問わず
どこからでも申請承認可能
モバイル端末にも対応しているため、出張先や自宅など、どこからでも申請・承認がおこなえます。
また、通知機能設定を活用することで、申請・承認の見落しや滞留を防ぎ、見落としによる業務遅延を回避できます。
出張や休暇などで申請者が不在であっても、代理申請により業務が止まることはありません。
あらゆる業務シーンに対応
経費申請書や購買申請、交通費申請、稟議申請など、あらゆる業務シーンに対応しているため、効率的なワークフローが可能となり、生産性の向上に役立ちます。
Canbus.Workflowの無料デモ・テスト利用について
公式ホームページには、無料体験の申し込みページが用意されています。
手続きにあたってクレジットカード等の登録は不要で、フォームに名前や会社名、メールアドレスなどを入力するだけで、指定の宛先にログイン情報が送られる仕組みです。ただし、フリーメールをはじめとする一部のアドレスでは登録できない場合がある点には注意してください。
検討段階で実際の画面や操作感を確認したい場合は、ぜひ気軽に無料体験を活用してみましょう。
Canbus.Workflowの
主な機能
顧客管理
基本的な情報をはじめ、購入履歴やセミナーへの参加履歴、営業訪問履歴
過去の履歴も業務に関する情報を管理します。
p>検索機能では、Canbus.の中にあるデータの中から必要なものを素早く検索することができます。
通知機能を利用すると、通知内容を指定して必要なタイミングで通知を送ることも可能です。
勤怠管理
テレワークや時短勤務、フレックスタイムなど、働き方に合わせて一元管理します。エクセルで保存していたデータはCSVで一括登録、Canbus.内のデータも取り込むこともできます。ユーザーの組織や役割を設定することも可能です。
クラウド経理
経理・会計処理を自動化することで手作業によるミスを削減し、業務効率と正確性を向上させることができます。
APIとの連携により外部システムからもレコードの追加や編集、削除がおこなえます。
その他の機能
- 申請/ワークフロー
- ファイル共有/管理
- プロジェクト管理
Canbus.Workflowの
操作画面イメージ
※画像引用元:Canbus.Workflow公式HP
(https://canbus.com/spec/)
登録しておいたレコードの特定項目を、合計・平均・件数などに集計して表示することができます。モバイル端末からも利用できるため、外出先で得た情報も素早く入力できるので、情報共有のスピードアップにつながります。
Canbus.Workflowの
導入事例
事務作時間を削減することができた
人事考課を紙で提出
「築地海鮮 すしまみれ」、「和牛焼肉 ブラックホール」などさまざまなジャンルの店舗を展開している株式会社アクトグループでは、今まで人事考課を店長に紙で配られて書いて提出していました。
自分の空いている時間に
canbusは ITの専門知識がなくても、店長や一般社員も気軽に使えることができます。紙で提出していた人事考課がパソコンやスマートフォンで自分の空いている時間に入力できるようになりました。その結果、事務作業にかかる時間を削減することができたのです。
外出先からの申請承認で業務を迅速化
レンタルオフィスやコワーキングスペースなどの運営を手がけるある企業では、外出先からリアルタイムに申請や承認を行える環境づくりの一環として同システムを導入しました。
導入後は、スマートフォンアプリを利用して場所を選ばない申請業務が実現。意思決定のスピードが上がったことで、社内における新しい取り組みや挑戦もしやすくなるなど、業務の迅速化以外にも好影響をもたらしています。
参照元:Canbus.公式HP(https://canbus.com/customer-reviews/)
Canbus.Workflowの評判
ノーコードなのでアプリ開発の生産性が向上する
(前略)ビジネス課題としては、DBに紐着くアプリが全てノーコードで済んでしまう事で、ドラックアンドドロップの世界で完結するため、生産性が向上した。また、チャージシステムの変更により、無駄なサービス請求が減った分、他のサービスへ投資できるようになったのは効果があったと考えます。
引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/canbus/reviews#review-36975)
社内ルールに合わせたアプリを簡単に作成できる
(前略)アプリを社内ルールに合わせてカスタマイズできるため、これまで使用していたエクセル等のフォーマットに合わせて作成できます。アプリ作成もノーコードなので、視覚的にパズルのように組み立てられ、ITに精通していない人でも簡単にできます。使い方もシンプルなので非常に分かりやすいです。
引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/canbus/reviews#review-34770)
要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選
ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。
以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。
Canbus.Workflowの
料金プラン
- Standard
- 月額費用:50,000円(税抜)
- レコード数:10,000レコード
- 添付ファイル容量:20GB
- ページビュー数:100,000PV/月
部門単位で始められる方向けのプランです。フォーム、ワークフロー、グラフ、モバイル対応、API、取込/出力、Note(チャット)、認証統合などの機能を利用できます。
- Business
- 月額費用:200,000円(税抜)
- レコード数:100,000レコード
- 添付ファイル容量:100GB
- ページビュー数:100,000PV/月
本格的に全社利用される方向けのプランです。ユーザー数の上限なく登録できるため、部署や拠点をまたいで利用する企業でもアカウント数を気にせず運用できます。
- Enterprise
- 月額費用:500,000円(税抜)
- レコード数:500,000レコード
- 添付ファイル容量:300GB
- ページビュー数:100,000PV/月
大規模で利用される方向けのプランです。多くのレコードや添付ファイルを扱う業務にも対応可能で、複数部門でワークフローや業務データをまとめて管理できます。
- オプション
- レコード追加:20,000レコード追加/月額50,000円
- レコード追加:50,000レコード追加/月額100,000円
- 容量追加:30GB追加/月額50,000円
※表示価格はすべて税抜き価格です。
参照元:Canbus.公式HP(https://canbus.com/price/)
Canbus.Workflowの
サポート体制
公式HPにサポートに関する情報は記載されていませんでした。
Canbus.Workflowの
提供元情報
| 企業名 |
株式会社システナ |
| 公式HP |
https://www.systena.co.jp/ |
| 本社所在地 |
東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 14F・16F |