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SmartDB

SmartDBは、ERP・基幹システムだけでは対応が困難な周辺業務のデジタル化の実現を目指せるクラウドワークフローシステムです。本ページでは、製品の評判や料金、主な機能を紹介します。

SmartDBキャプチャ
※画像引用元:SmartDB公式HP
(https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/)
ITreview ITトレンド PRONI BOXIL
点数 4 3.9 3.4 4.43
口コミ数 190 36 51 30
口コミの傾向 専門的な開発知識がなくても、現場の担当者が業務に合う申請フォームを作れる点が評価されています。複雑な承認ルートや細かな権限を設定でき、分散していた申請・資料をまとめられたという声も。データ量が増えても動作が安定している点や、過去の契約書を検索しやすい点も好評です。一方、画面操作や承認通知がわかりにくいとの指摘があります。外部システムと連携する標準機能の充実や、組織・ユーザーの登録手順の簡略化を求める意見も見られます。 申請がどこまで進み、誰の承認待ちになっているかを確認しやすい点が評価されています。過去の文書を検索して申請内容を再利用でき、紙の保管や押印のための移動が減ったという声も。コメントでやり取りを残せるため、電話やメールで確認する手間を抑えられたとの意見もあります。一方、申請のたびに別のタブが開く点や、完了・処理中の見分けにくさには不満も。再申請や差し戻しのボタン配置、承認忘れを防ぐ通知についても改善要望があります。 紙中心の事務処理を電子化し、申請書の作成や承認にかかる時間を減らせた点が評価されています。操作がわかりやすく、情報や履歴を共有しながら共同作業を進めやすいという声も。部署ごとに管理していた情報の集約や、在宅勤務中の情報共有にも役立っているようです。一方、ボタンの配置や画面の色、機能の説明には改善を求める意見があります。承認ルートを複雑にしすぎず負担を分散したいという運用上の課題や、ヘルプへのアクセスに関する要望も見られます。 プログラミングの知識がなくても、現場の担当者が申請フォームや処理の流れを作れる点が評価されています。紙やExcel、メールに分散していた手続きを電子化し、書類作成や押印の負担を減らせたという声も。過去の申請の再利用や書類の版管理、承認の進み具合を確認できることも好評です。一方、導入時の設定や利用者向けマニュアルについて改善を求める意見があります。集めたデータの分析機能や入力画面の大きさなど、日々の利用を支える機能にも要望が見られます。

2026/9/24 調査時点
※参照元:
ITreview(https://www.itreview.jp/products/smartdb/reviews)
ITトレンド(https://it-trend.jp/document_management/3634/review)
PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/905/review)
BOXIL(https://boxil.jp/service/4267/reviews/)

SmartDBの口コミ・評判

ITreviewの口コミ

高速なレスポンスと柔軟性を持った製品です

社内で独自に構築、分散していたワークフローが、SmartDBを使用することで入口の一本化が進んだ。そのため、以前入力したデータの紛失や探す手間が減少。業務の効率化が自然と進んでいる。

引用元:ITreview|2025-12-11「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」より(https://www.itreview.jp/products/smartdb/reviews#review-231510)

非エンジニアでも作れるワークフローシステムです

旧ワークフローシステムでは、人の入れ替わりや社内ルール変更に伴うメンテナンスに毎月数十時間を要していましたが、この製品は従業員の所属情報が日々連携されるため、管理側にとっても楽なシステムでした。

引用元:ITreview|2026-09-10「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」より(https://www.itreview.jp/products/smartdb/reviews#review-254605)

社内の問い合わせ管理をスムーズにできるようにします

業務の運用がメールやファイルサーバなどに分散しており、資料保管など一つの業務でいろいろ分かれていたため、SmartDBでの運用に切り替え、すべての内容を一元管理できるよう構築した。申請書・請求書・見積書・問い合わせ内容などを一つにまとめた。

引用元:ITreview|2026-09-10「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」より(https://www.itreview.jp/products/smartdb/reviews#review-254604)

ITトレンドの口コミ

社内の契約書申請等の手続きがやりやすい

働いている会社で使用しています。 良い点は申請項目がが複数ある中でカテゴライズされているため見やすい、探しやすい点と、過去の申請内容を再利用できる点。

引用元:ITトレンド|2024-09-14「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/document_management/3634/review/208036)

紙の申請を減らし承認業務を効率化

企業内においては大量の決裁文書・稟議書等が存在し、その管理が大変なのは言うまでもない。このアプリはペーパーレス化に役立っている事・検索機能により過去の文書をすぐに呼び出せる事・参考にしたい類似文書を検索できることに特化したメリットを生みだしている。

引用元:ITトレンド|2024-09-09「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/document_management/3634/review/207812)

ステータスが可視化されて使いやすい

完全にフローが可視化されているため、現実どこで止まっているのかが一目瞭然でわかる。わざわざハンコを貰いに行く必要も無くなった。

引用元:ITトレンド|2024-05-05「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/document_management/3634/review/202976)

PRONIの口コミ

直感的に操作でき申請作業を進めやすい

画面が直感的で操作性が高い。

引用元:PRONI|2021/08/24「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/905/review/2663)

紙の申請を減らし承認業務を効率化

今まで紙で全て処理してきた事務系統がパソコン内で処理できるようになり、時間の短縮になった。操作が簡単であるため、職種を問わず社内で幅広く使いやすいと感じる。

引用元:PRONI|2021/08/16「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/905/review/2382)

紙の申請を減らし承認業務を効率化

今まで紙で全て処理してきた事務系統がパソコン内で処理できるようになり、時間の短縮になった。操作が簡単であるため、職種を問わず社内で幅広く使いやすいと感じる。

引用元:PRONI|2021/08/16「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/905/review/2360)

BOXILの口コミ

紙の申請を減らし承認業務を効率化

ワークフローを簡単に作成できるノーコー開発プラットフォームです。社内の申請承認プロセスや簡単な手続きなどを電子化したい場合に非常に強力で、簡単な操作で入力フォームや処理の流れを設計し、すぐに運用を開始できます。条件に応じたメール通知機能や柔軟な権限設定も可能なため、業務の自動化、効率化、ペーパーレス化、そしてセキュリティ強化を同時に実現できます。(後略)

引用元:BOXIL|2025/05/09「口コミ」より(https://boxil.jp/service/4267/reviews/66196/)

安定した操作性で日常業務に使いやすい

業務プロセスのデジタル化を支援する開発ツールです。従来、開発申請や承認の手続きに時間がかかり、業務のデジタル化がスムーズに進まないことが課題でしたが、SmartDBを導入することで、現場のメンバーが自律的に開発を進めることが可能になりました。これにより、IT部門への依存を減らしながら、業務の効率化や迅速なデジタル化を実現できます。(後略)

引用元:BOXIL|2025/03/06「口コミ」より(https://boxil.jp/service/4267/reviews/64907/)

紙の申請を減らし承認業務を効率化

社内で必要な書類をプログラミングの知識なしで簡単に作成できるので、書類作成や押印作業を効率化します。また、申請書のバージョン管理機能を備えており、古い書類を更新する手間を省くことが可能です。これにより、紙ベースの作業からの脱却を支援します。(後略)

引用元:BOXIL|2024/12/09「口コミ」より(https://boxil.jp/service/4267/reviews/63466/)

【口コミ・評判からひも解く】
SmartDBはこんな企業におすすめ

口コミを総合すると、SmartDBは、部門ごとに分散した申請や資料を集約し、現場で業務に合う仕組みを作りたい企業におすすめです。専門的な開発知識がなくてもフォームを作成でき、複雑な承認ルートや細かな権限を設定できる点が評価されています。過去の申請や契約書を共有・再利用したい企業にも向いています。一方、初期設定や通知、画面操作には改善要望も。外部システムとの連携範囲や、担当者・利用者向けの操作説明を確認するとよいでしょう。

【要件別】おすすめの
クラウド
ワークフローシステム3選

SmartDBの特徴

複雑な稟議・決裁などの承認ルートを
簡易化できる

SmartDBは、複数部門による並列承認や条件分岐から別のワークフローへの連携まで、複雑な稟議・決裁などの承認ルートも手軽に行えます。

合議など複数部門の承認が必要なシーンにおいて、並列で承認ステップを進められる並列承認が可能なほか、差戻しや否認が発生した際には、並列承認中でもワークフローの進行をストップさせ、申請者に戻せるため、決裁までの期間を短縮できるでしょう。

入力フォームの柔軟性の高さが強み

申請書の項目が多くても、申請者が迷わないように申請書の分類などの条件に応じ、入力項目や選択肢の出し分けが可能です。例えば、購入物品を記載する行を動的に追加・分類で「要検討」を選ぶと「検討理由」が表示されるといった具合です。

このように、直感的なインターフェイスによって、業務変化に合わせながら対応・改善を行えるため、継続的な業務改善につながります。

SmartDBの無料デモ・テスト利用について

公式HPでは、無料使用期間に関する具体的な情報は確認できませんでした。無料デモ・テスト利用の有無や詳細については、株式会社ドリーム・アーツまで直接お問い合わせください。

SmartDBの
主な機能

フォーム機能

フォーム機能は、情報の登録窓口となる機能です。大きな企業にとって欠かすことのできない、入力情報のチェックや項目の出し分けなど、入力者やデータ確認者の工数削減につながります。SmartDBを導入することにより、だれでも手軽に高度なフォーム設定を利用できるでしょう。

外部のシステムとの連携

業務デジタル化クラウドSmartDBは、外部のシステムと連携するための多彩な仕組みを取り揃えています。Slackと連携することにより、時間や場所を選ばない働き方が可能となり、スムーズな社内コミュニケーションに貢献。

Google Workspaceとも連携できるため、Googleの提供す多彩な組織向けオンラインアプリケーションにシームレスにアクセスが可能になるでしょう。

AIによるアプリ自動生成と申請チェック・データ要約

自然言語での指示により、AIが業務アプリや申請フォームを即座に自動生成します。申請・承認業務では、AIが入力内容の自動補完や社内規程に照らした不備・違反チェックを行い、差し戻しや確認の負担を削減。さらに、蓄積されたデータや複雑な文書の要約、対話形式でのデータ抽出・ナレッジ検索にも対応します。プログラミング不要で現場でのアプリ作成や業務自動化を推進し、大企業における意思決定の迅速化を実現します。

その他の機能

  • ワークフロー
  • Webデータベース
  • AI機能
  • コラボレーター機能
  • ダイナミック・ブランチ機能
  • モバイルアプリ
  • 多言語対応
  • セキュリティなど

SmartDBの
操作画面イメージ

SmartDBの操作画面イメージ
※画像引用元:SmartDB公式HP
(https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/function/ai/)

AI OCRにて添付ファイル・画像などを自動テキスト化でき、入力の手間を削減可能です。起案時には、申請内容の自動チェックで修正すべき箇所を提示もできます。

SmartDBの
導入事例

申請漏れや記入漏れも大幅に減少

導入前はバックオフィスの業務負荷が大きい状況であった

サントリーでは、多様な人材が活躍する企業であり、短期やスポットの雇用も多く行っており、入退社手続きの業務効率化によるバックオフィスの業務負担軽減が緊急課題の1つでした。 さらに、人事・総務・経理など複数部門がまたがっていたため、手続きが複雑化していることも課題でした。

導入後は社内運用が整理され安定化

SmartDBを導入し、従来は17種類に分かれていた入退社関連の申請が1つに統合でき、確認作業にかかっていた時間が大幅に短縮。また、入力ミスの防止や管理工数の削減にもつながったといいます。進捗がすぐに把握できる仕組みが構築されたため、関係者間の連携が円滑になり、申請漏れや記入漏れも大幅に減少したとされています。

デジタル化を通じて年間約6,300時間の工数を削減

T株式会社では、部門ごとに個別で管理・運用されていた情報集約業務や各種申請・承認業務を見直すため、SmartDBの導入を進めました。現在では約2,200名の従業員がこのシステムを利用し、品質総点検業務や契約書常備キット管理といった多岐にわたる社内業務のデジタル化を推進しています。散在していた業務プロセスを統合・効率化したことにより、年間で約6,300時間相当もの大幅な業務工数削減を実現しました。

参照元:SmartDB公式HP(https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/news/press-release/in260519/)

要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選

ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。

以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。

SmartDBの
料金プラン

公式HPには料金プランの情報がありませんでした。詳細は株式会社ドリーム・アーツまで直接お問い合わせください。

※参照元:SmartDB公式HP(https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/form/dl-plan/)

SmartDBの
サポート体制

サポートに関する詳細な情報は確認できませんでした。公式サイトには、導入検討からその後の利活用まで、しっかりと業務デジタル化を成功させて成果をあげられるよう、フェーズにあわせたさまざまなコンテンツが用意されています。

SmartDBの
提供元情報

企業名 株式会社ドリーム・アーツ
公式HP https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー29F
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアを活かし台帳への転記を減らしたい」「紙・Excelの申請を現場で電子化・改善したい」「PCを常時使わない現場で申請・承認を進めたい」といった要件別に、クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

M365・GWS・kintone

グループウェアを活かし
台帳への転記を減らしたい

グルージェントフロー

グルージェントフロー
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
既存アカウントを活用

Microsoft 365やGoogle Workspaceで使っているアカウントでシングルサインオンすることが可能で、また各サービスのグループ情報も組織情報として活用できます。ワークフロー側でユーザーや部署を別途登録・更新する手間が減るため、少人数の情シスでもID管理を一本化しやすくなります。

申請データを自動出力

Microsoft 365と連携すれば申請データをExcelへ、Google Workspaceと連携すればスプレッドシートへ自動で追記できます。稟議の管理台帳や備品の管理簿を1件ずつ手入力で更新する手間を省けるため、更新漏れや転記ミスの防止にもつながります。

申請・決裁と台帳をつなぐ

申請フォームに入力された項目から、台帳に必要なデータを選んで出力できます。出力するタイミングは申請時や決裁時など、承認経路に合わせて設定可能です。承認後に担当者が転記したり、集計用にデータを整え直したりする手間を抑えられます。

公式HPで
システム詳細を確認する

ペーパーレス・脱Excel

紙・Excelの申請を
現場で電子化・改善したい

コラボフロー

コラボフロー
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/function/function-list/)
Excel様式を活かせる

紙で運用していた稟議書や申請書のExcelファイルをアップロードし、入力する箇所にパーツを設定することでWebフォームを作成できます。罫線や項目の配置など、使い慣れた書式を活かしながら電子化できるため、申請書を一から作り直す負担を抑えられます。

経路を画面で設定

承認経路は、承認者や確認者、金額などに応じた分岐条件を画面上に配置していくことで設定できます。プログラミングの知識がなくても社内の決裁ルールに沿ったワークフローを組み立てられるため、専門的な開発を前提とせず段階的に電子化を進められます。

現場で変更・改善

部署ごとに設定権限を持つ担当者を配置し、申請フォームや承認経路の変更を任せる運用が可能です。項目の追加や承認者の見直しが必要になっても現場で内容を確認しながら調整できるため、情シス部門への修正依頼が集中する状況を抑制できます。

公式HPで
機能詳細を確認する

ノンデスク環境

PCを常時使わない現場で
申請・承認を進めたい

kickflow(キックフロー)

kickflow(キックフロー)
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
Slackから承認

承認依頼や申請の進捗がSlackに届き、担当者あての通知に表示されるボタンから承認や差し戻し、却下を行えます。承認のたびにワークフローの画面を開く手間が減り、移動中や作業の合間でも手早く対応できるため、承認待ちによる停滞を抑えられます。

スマホで申請・承認

スマートフォンのブラウザから申請・承認を行えるため、外出先や移動中でも手続きを進められます。現場で申請が必要になった際も、事務所のPCに戻るまで作業を待つ必要がありません。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できるため、常時PCを使うわけではない従業員の利用にも対応できます。

Chatworkへ通知

申請や承認などの通知を、Chatworkのあらかじめ指定したルームへ送ることができます。日頃からChatworkで連絡を取り合っている職場なら、承認依頼などに気づきやすくなるでしょう。承認や差し戻しは、通知を確認したうえでkickflowの画面から行います。

公式HPで
システム詳細を確認する

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