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CiXWorkflow

CiXWorkflowは、「使いやすい」「作りやすい」「変化に強い」 この3つを兼ね備えたクラウドワークフローシステムです。この記事では、製品の特徴や主な機能についてご紹介します。

 CiXWorkflow
※画像引用元:CiXWorkflow公式HP
(https://gms.dentsusoken.com/cix/solution/workflow/)

CiXWorkflowの特徴

マニュアルがなくても
すぐに使える

紙のマニュアルを作成するにはコストがかかります。読むのも大変です。 動画や画像のマニュアルにすれば負担は減ります。CiXWorkflowにはマニュアルがありません。アイコンや配置を使って見ただけで操作ができる設計になっています。CiXWorkflow は申請者・承認者・管理者すべてに使いやすいワークフローシステムです。

ドラッグ&ドロップで
簡単に作成可能

Webブラウザ上でドラッグ&ドロップすれば、ワークフローを作成することができます。操作が簡単なので、専門知識を必要としません。CiXWorkflowを活用すると、部門や会社をまたいだワークフロー設定も可能です。グループ企業全体の業務効率化が実現できます。

回覧業務や組織変更も
柔軟に対応

複雑なワークフローやさまざまな回覧仕様に対応しているため、社内の申請・承認・閲覧業務をデジタル化することで、業務の効率化と時間のムダを省き、生産性を向上させます。

組織変更や人事異動に伴う組織構造の変更を時間軸で管理する仕組み、データの事前登録や過去組織での回覧も可能です。

CiXWorkflowの
主な機能

申請書作成機能

ワークフローアプリケーションは導入時の初期設定や操作取得に手間がかかっていました。CiXWorkflowは誰でも簡単に使える「申請書作成機能」がついているため、申請者の情報を上部に、申請内容を中央にレイアウトするなど、統一感のある申請書を簡単に作成することができます。「誰が・いつ・承認したか」、複雑な承認ルートも設定可能です。

申請・承認機能

申請完了までのステップを明示したり、入力項目に記入例・申請書ごとの関連情報を表示したり、入力項目にはヘルプメッセージで補足情報を設定して使いやすくしています。

CiXWorkflowの
操作画面イメージ

< CiXWorkflow
操作キャプチャ
※画像引用元:CiXWorkflow公式HP
(https://gms.dentsusoken.com/cix/function/user-friendly-request/)

申請書の作成・入力や承認ルートの確認、申請・承認、決裁までを明確に示しています。 入力項目に具体的な記入例を表示することで、ユーザーは何を入力すべきがすぐに理解できるので、「面倒」「難しそう」という印象をやわらげます。

CiXWorkflowの
導入事例

採用の決め手は
分かりやすく使いやすいこと

UIが分かりづらく使いづらい
処理遅延が頻繁に発生する

「築地海鮮 すしまみれ」、「和牛焼肉 ブラックホール」などさまざまなジャンルの店舗を展開している「アクトグループ」では、ほかの汎用ワークフロー製品を使用していたのですが、画面構成が複雑だったため、利用者からは「UIが分かりづらく使いづらい」という声が多数寄せられ改善を求められていました。

また、処理遅延が頻繁に起こり、業務に支障をきたすこともあったそうです。

マニュアルがなくても利用でき
分かりやすく使いやすい

CiXWorkflowは申請書の入力欄が縦型で、上から順に入力するシンプルな構成になっており、グループでの利用を考慮したシステム設計であること、マニュアルがなくても利用でき、分かりやすく使いやすいことから採用を決定しました。誰でも対応しやすい仕組みをつくることで、用途拡張も柔軟に対応できます。

※参照元:CiXWorkflow公式HP( https://canbus.com/customer-reviews/

CiXWorkflowの評判

口コミは見つかりませんでした。

要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選

ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。

以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。

CiXWorkflowの
料金プラン

公式HPに料金についての記載はありませんでした。詳しくはこちらのフォームからお問い合わせください。(https://gms.dentsusoken.com/cix/contact/product/)

CiXWorkflowの
サポート体制

サポート体制についての記載はありませんでしたが、オンデマンドセミナーでは製品の特徴を動画で配信しています。

汎用ワークフローシステム Ci*X Workflow(サイクロス ワークフロー)
製品概要動画

CiXWorkflowの
提供元情報

企業名 株式会社電通総研
公式HP https://www.dentsusoken.com/
本社所在地 東京都港区港南2-17-1
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアとの連携が前提」「経理含めた業務フローの一体化」「ノンデスク環境対応」といった要件別に、 クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

Google・M365連携なら
組織変更も、データ整理も
まるごと自動化する
グルージェントフロー
Gluegent Flow
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
自動更新でルートメンテナンスを不要に

Google Workspace・Microsoft 365と高度に連携し、SSOや組織・役職情報の自動同期を実現。人事異動が発生しても承認ルートが自動反映されるため、ひとり情シスでも無理なく運用を維持できる。

承認後のデータ整理まで自動化

承認後の申請内容を自動でスプレッドシートやSharePointへ反映し、PDF・添付ファイルも所定フォルダへ自動保管。台帳更新や仕分け作業が不要になり、確認漏れや転記ミスを減らせる

公式サイトで
機能詳細を確認する

経理とのフロー一体化なら
照合作業や
転記・再入力を削減する
バクラク申請
Bakuraku申請
※画像引用元:バクラク申請公式HP
(https://bakuraku.jp/workflow/)
購買・稟議・経費を分断させずに一元化

バックオフィスをまるごと自動化する思想のもと設計されたシステムで、購買申請・稟議・支払・経費精算を分断させずに自動化。情報が相互に紐づくため、確認・照合・転記といった手間が削られる。

紙・PDFの読み取りから法対応を自動化

AI OCRにより、紙やPDFの読み取りから科目・税率の自動判定までに対応。
インボイス制度や電帳法への準拠項目も自動処理されるため、法対応や監査に耐えうる運用を、追加業務なく実現。

公式サイトで
機能詳細を確認する

ノンデスク環境で使うなら
店舗・現場・外部スタッフの
申請に対応しやすい
キックフロー
kickflow
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
ノンデスクでも使いやすいスマホ完結

LINE WORKS・Slack・Teamsなどのチャットアプリと連携し、スマホへの通知から承認までをアプリ内で完結。ワークフローシステムへのログインが不要で、スムーズな決裁につながる。

外部スタッフもログインなしで申請可能

ログイン不要のフォーム公開機能により、アルバイトや外部スタッフなど、アカウントがない方も申請可能。※オプション
スタッフ数が多い環境でも個別のアカウント発行が不要となり負担を軽減

公式サイトで
機能詳細を確認する

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