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intra-mart

企業の基盤として業務プロセスを統合・最適化するintra-mart。この記事では、実務に即した高度な承認制御機能、開発体制を強化し内製化を実現した企業の成功事例などを解説しています。

intra-martキャプチャ
※画像引用元:intra-mart公式HP
(https://www.intra-mart.jp/products/im-workflow)
ITreview ITトレンド PRONI BOXIL
点数 3.5 3.6 3.1 3.54
口コミ数 97 117 88 13
口コミの傾向 申請書の電子化による紙の削減や、承認状況の把握しやすさを評価する声が見られます。会社の組織や業務に合わせた承認ルートを設計でき、既存の運用を大きく変えずに導入できたという意見も。少ないプログラミングで業務画面を作れる点や、基幹システムとの連携も評価されています。一方、開発ツールごとに設定箇所が分かれ、習得に時間がかかるとの指摘があります。画面操作の反応や画像添付の手順など、細かな使い勝手にも改善要望があります。 画面がわかりやすく、システムに不慣れな人でも申請しやすいという評価が見られます。住所変更や通勤経路の変更、稟議などを一つのシステムに集約できる点も好評です。案件の更新時に関係者へまとめてメールを送れる機能が、連絡の手間を減らしたとの声もあります。一方、文字の小ささや申請履歴の探しにくさを挙げる利用者も。承認ルートの追加・変更では開発期間や費用がかかり、利用部門の希望をすぐに反映しにくいとの指摘が見られます。 説明書を読み込まなくても直感的に操作でき、初めて使う人にもわかりやすいとの声が見られます。部署をまたぐ書類や情報の受け渡しが簡単になったこと、押印のための出社が不要になったことも評価されています。予定を共有し、他部署との日程調整に役立てている利用者もいます。一方、一覧画面で完了状況を確認しにくい、申請を取り下げる方法がわかりにくいとの指摘があります。画面の読み込み速度や用語のわかりやすさにも改善要望があります。 自社に合わせた承認ルートの設計や、複雑な分岐への対応を評価する声が見られます。部署ごとに異なっていた申請の運用を統一できたこと、紙やExcelでの手続きをオンライン化できたことも好評です。運用開始後の安定性や、メール通知による状況確認のしやすさにも言及されています。一方、承認ルートの追加・変更に時間と費用がかかるとの指摘も。スマートフォンでの画面の見づらさや動作の重さなど、操作面での改善を求める声があります。

2026/9/24 調査時点
※参照元:
ITreview(https://www.itreview.jp/products/intra-mart/reviews)
ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/10671/review)
PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/880/review)
BOXIL(https://boxil.jp/service/1459/reviews/)

intra-martの口コミ・評判

ITreviewの口コミ

ERP周辺業務を短期間で柔軟に構築できる

(前略)intra-martの良い点は、ERPと周辺業務をつなぐ「業務フロント基盤」として柔軟に使えるところです。特にローコード開発ツールを利用することで、画面・ワークフロー・マスタ連携などを短期間で構築できるため、ERP本体を過度にカスタマイズせずに現場要件に対応できます。実際に開発を行った際も、IM-BloomMaker、ViewCreator、IM-LogicDesignerなどを活用することで、簡易な業務入力・検索画面やワークフロー申請画面をスピーディに実装できました。また、JavaScriptによる拡張も可能なため、ローコードでは完全に実装できない部分を補完できる点も使いやすいと感じました。現場改善のスピード感と、エンタープライズ向け基盤としての拡張性を両立している点が魅力です。

引用元:ITreview|2026-05-09「良いポイント」より(https://www.itreview.jp/products/intra-mart/reviews#review-217828)

紙の申請書を減らし出先でも承認可能に

まず、紙や手書きの申請書を削減できる点がある。システムを活用し、全社的にデジタル化を推進できる。デジタル承認のため、手書きやハンコで各承認者のところへ回覧する必要がない。出張先や外出中でも、戻ってくるのを待つ必要がない。

引用元:ITreview|2026-04-01「良いポイント」より(https://www.itreview.jp/products/intra-mart/reviews#review-242192)

見やすいUIで社内申請を直感的に操作

日本語表記等の記載がわかりやすく、インターフェイスがよかったと記憶しております。
また、動作上もスムーズに画面遷移していました。
パスワードリマインダー機能も直観的でわかりやすかったです。社内の見積もり承認や、社内での業務支援申請システムとして全社的に利用しておりました。

引用元:ITreview|2026-02-13「良いポイント」より(https://www.itreview.jp/products/intra-mart/reviews#review-187532)

ITトレンドの口コミ

直感操作で部内稟議・合議を迷わず進行

部内稟議や、合議も初心者でもマニュアルさえあれば一通りの操作が可能なシステム。複雑な入力等はなく、直感的に操作は出来る。

引用元:ITトレンド|2024-08-31「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/workflow/10671/review/207494)

マニュアルなしでも申請・管理しやすい

各種申請や案件・顧客名の管理など、社内に欠かせないシステムです。UIもわかりやすく、マニュアルを見ずとも操作しやすいのが良いです。

引用元:ITトレンド|2024-03-10「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/workflow/10671/review/199084)

人事申請を迷わず進められる柔軟UI

社内での各種人事申請はほぼ、イントラマートを利用しています。ユーザーとしては、分かりやすいUIで迷うことなく申請画面から申請ができます。また、自社に合わせて画面カスタマイズも柔軟なので、あらゆる申請に使うことができています。

引用元:ITトレンド|2024-02-17「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/workflow/10671/review/197088)

PRONIの口コミ

説明書なしでも直感的に操作できる

説明書がなくても、直感的に使用することが可能。特に困ることなく使用できた。初心者でも使用可能かと思われる。

引用元:PRONI|2021/08/03「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/880/review/2229)

予定表示を切り替え日程確認がしやすい

スケジュール画面で、表示させたいユーザーを登録しておいてすぐに呼び出せる点や、クリック一つで1週間や1日などと見たい単位でスケジュール表示をさせることができるところ。

引用元:PRONI|2021/08/03「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/880/review/2228)

部署間の書類や情報共有を簡略化できる

書類のやりとりの簡略化。離れた部署間での情報のやりとり。支払い処理の事前処理が可能でミスが少なくなった。

引用元:PRONI|2021/08/03「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/880/review/2227)

BOXILの口コミ

購買関連の流れをわかりやすく管理できる

購買関連のシステムは非常に使いにくく重いシステムしかなかったのだが、このProcurement Cloudは非常に使いやすい。導入もスムーズで、ユーザビリティも良いため、非常に重宝している。 見積取得、見積比較、発注・購買などの一連の流れが分かりやすくなっている。(後略)

引用元:BOXIL|2023/11/10「口コミ」より(https://boxil.jp/service/9791/reviews/)

【口コミ・評判からひも解く】
intra-martはこんな企業におすすめ

口コミを総合すると、intra-martは、部門ごとに異なる申請手続きを統一し、自社の組織や業務に合わせて運用したい企業におすすめです。複雑な承認ルートの設計や基幹システムとの連携が評価されており、申請業務をまとめて見直したい企業に向いています。一方、設定の習得や承認ルートの変更に時間・費用がかかるとの声も。導入後の変更を誰が担うかを決め、改修費用やスマートフォンでの操作性を事前に確認するとよいでしょう。

【要件別】おすすめの
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ワークフローシステム3選

intra-martの特徴

既存システムを活かせる高度な連携基盤

既存のIT資産を無駄にすることなく、スムーズに外部システムと連携できる点が特徴。ワークフローを起点とし、分断されていた各業務プロセスを統合して全社的なデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に推し進めます。

部門ごとのニーズに応える柔軟な設計性

申請画面のレイアウトや承認ルートを自在にカスタマイズできるため、部署独自のルールや特殊な業務要件にもきめ細かく対応。業務の特性に合わせた適切なフローを個別に構築できるため、現場の利便性を損なうことなくシステム化を実現します。

intra-martの無料デモ・テスト利用について

intra-martの公式HPでは、無料で体験できる方法として「お客様専用環境でのトライアル」と「実製品のオンラインデモサイト」が案内されています。社内の申請・承認フローを実際の業務に近い形で試せるため、複数ツールを比較して判断に迷っている方は、候補を絞り込む材料として活用してみましょう。

詳細な利用条件や利用期間については、株式会社NTTデータイントラマートまで直接お問い合わせください。

intra-martの主な機能

申請から決裁までを厳密に制御

申請から承認、最終決裁に至る一連のプロセスをデジタル上でしっかりと制御。業務の停滞を防ぎ、意思決定のスピードアップとガバナンスの強化を同時に叶えます。

フロー定義による直感的な経路設定

処理の内容や承認の順番をフロー図として定義できるため、ルールに基づいた正確な案件管理が可能です。複雑な進行条件も、定義に沿って自動かつ適切にコントロールできます。

差し戻しや引き戻しなど実務に即した機能

承認途中の差し戻しや申請者による引き戻しなど、実務で頻発するイレギュラー操作にも標準対応。実際の現場運用で求められる細かな挙動をカバーしながら、柔軟な申請・承認処理を支援します。

AIとローコードで実現するDXと内製化

分断された既存システムやアナログ業務を一つのプラットフォーム(intra-mart)に集約し、AIエージェントによる自動化やデータ連携・分析を行うことで、経営の迅速な意思決定を支援。ローコード開発とAIの組み合わせにより、現場主導でのアジャイルなシステム構築が可能になり、従業員体験(EX)と顧客体験(CX)の大幅な向上が期待できます。

intra-martの操作画面イメージ

申請一覧画面では、申請日や申請者の絞り込んで多様なワークフローの検索などが一画面で完結。必要な情報へ即座にアクセスできるため、大量の案件も効率的に管理できます。

intra-martの導入事例

開発効率の向上と標準基盤の確立を両立

導入前

以前のスクラッチ開発を中心とした環境では開発スピードが上がらず、専門スキルの習得に向けた人材育成の負担も増大していました。また、申請や承認の方式が部門ごとにバラバラに運用されていたため、全社的な業務の標準化が進まないことが大きな課題となっていました。

導入後

導入の結果、全社で共有できる標準的なワークフロー基盤が確立されてシステム開発の効率が大きく向上。グループ会社を含めた多様な要望に対しても、内製チームで迅速かつ柔軟に対応できる体制が整いました。

※参照元:intra-mart公式HP(https://www.intra-mart.jp/case-study/006466-01.html)

決裁システム刷新でデータ活用基盤を整備

T不動産ホールディングス株式会社では、個別開発を重ねたことで「継ぎはぎ」状態になっていた決裁システムが課題でした。課題解決のためintra-martを導入し、決裁に関わるワークフローの統合やデータ活用基盤の整備を進めています。既存システムとの連携や重複入力の課題を見直し、グループ全体の業務効率化につなげている事例です。

参照元:intra-mart公式HP(https://www.intra-mart.jp/case-study/006468-01.html)

intra-martの料金プラン

  • Developmentプラン
    • 初期費用:公式HPに記載なし
    • 標準価格:Standard 158,000円/Gear1 205,400円/Gear2 268,600円

開発・検証用途を想定したプランです。実際の利用条件や構成により費用が変わる可能性があるため、詳細は個別確認が必要です。

  • Smallプラン
    • 初期費用:公式HPに記載なし
    • 標準価格:Standard 343,000円/Gear1 375,000円/Gear2 425,000円

小規模構成での利用を想定したプランです。標準価格は環境構成ごとに分かれ、利用規模や必要な機能に応じて選択する形式となります。

  • Mediumプラン
    • 初期費用:公式HPに記載なし
    • 標準価格:Standard 470,000円/Gear1 528,000円/Gear2 583,000円

中規模以上の利用を想定したプランです。複数部門での利用やワークフローを含む業務基盤としての活用に適しています。

  • Largeプラン
    • 初期費用:公式HPに記載なし
    • 標準価格:Standard 600,000円/Gear1 654,000円/Gear2 773,900円

大規模な業務基盤としての利用を想定したプランです。オプション価格も含め、導入前には株式会社NTTデータイントラマートへ詳細を確認してください。

※参照元:intra-mart公式HP(https://www.intra-mart.jp/topics/006544.html)

intra-martのサポート体制

操作マニュアルやFAQ、詳細な要件情報、各種ダウンロード資料を網羅した専用サポートサイトが完備されています。導入検討から運用時のトラブル解決まで、必要な情報をいつでも迅速に確認できるサポート体制です。

intra-martの提供元情報

企業名 株式会社NTTデータ イントラマート
公式HP https://www.intra-mart.jp/
本社所在地 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ5F
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアを活かし台帳への転記を減らしたい」「紙・Excelの申請を現場で電子化・改善したい」「PCを常時使わない現場で申請・承認を進めたい」といった要件別に、クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

M365・GWS・kintone

グループウェアを活かし
台帳への転記を減らしたい

グルージェントフロー

グルージェントフロー
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
既存アカウントを活用

Microsoft 365やGoogle Workspaceで使っているアカウントでシングルサインオンすることが可能で、また各サービスのグループ情報も組織情報として活用できます。ワークフロー側でユーザーや部署を別途登録・更新する手間が減るため、少人数の情シスでもID管理を一本化しやすくなります。

申請データを自動出力

Microsoft 365と連携すれば申請データをExcelへ、Google Workspaceと連携すればスプレッドシートへ自動で追記できます。稟議の管理台帳や備品の管理簿を1件ずつ手入力で更新する手間を省けるため、更新漏れや転記ミスの防止にもつながります。

申請・決裁と台帳をつなぐ

申請フォームに入力された項目から、台帳に必要なデータを選んで出力できます。出力するタイミングは申請時や決裁時など、承認経路に合わせて設定可能です。承認後に担当者が転記したり、集計用にデータを整え直したりする手間を抑えられます。

公式HPで
システム詳細を確認する

ペーパーレス・脱Excel

紙・Excelの申請を
現場で電子化・改善したい

コラボフロー

コラボフロー
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/function/function-list/)
Excel様式を活かせる

紙で運用していた稟議書や申請書のExcelファイルをアップロードし、入力する箇所にパーツを設定することでWebフォームを作成できます。罫線や項目の配置など、使い慣れた書式を活かしながら電子化できるため、申請書を一から作り直す負担を抑えられます。

経路を画面で設定

承認経路は、承認者や確認者、金額などに応じた分岐条件を画面上に配置していくことで設定できます。プログラミングの知識がなくても社内の決裁ルールに沿ったワークフローを組み立てられるため、専門的な開発を前提とせず段階的に電子化を進められます。

現場で変更・改善

部署ごとに設定権限を持つ担当者を配置し、申請フォームや承認経路の変更を任せる運用が可能です。項目の追加や承認者の見直しが必要になっても現場で内容を確認しながら調整できるため、情シス部門への修正依頼が集中する状況を抑制できます。

公式HPで
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ノンデスク環境

PCを常時使わない現場で
申請・承認を進めたい

kickflow(キックフロー)

kickflow(キックフロー)
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
Slackから承認

承認依頼や申請の進捗がSlackに届き、担当者あての通知に表示されるボタンから承認や差し戻し、却下を行えます。承認のたびにワークフローの画面を開く手間が減り、移動中や作業の合間でも手早く対応できるため、承認待ちによる停滞を抑えられます。

スマホで申請・承認

スマートフォンのブラウザから申請・承認を行えるため、外出先や移動中でも手続きを進められます。現場で申請が必要になった際も、事務所のPCに戻るまで作業を待つ必要がありません。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できるため、常時PCを使うわけではない従業員の利用にも対応できます。

Chatworkへ通知

申請や承認などの通知を、Chatworkのあらかじめ指定したルームへ送ることができます。日頃からChatworkで連絡を取り合っている職場なら、承認依頼などに気づきやすくなるでしょう。承認や差し戻しは、通知を確認したうえでkickflowの画面から行います。

公式HPで
システム詳細を確認する

要件に合った
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