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ジョブカンワークフロー

ジョブカンワークフローは、稟議や申請承認といった社内手続きをクラウド上で完結できるワークフローシステムです。紙やExcelによる管理からの脱却を支援、スマートフォン承認などを通じて意思決定のスピード向上に寄与します。

本記事では、ジョブカンワークフローの評判や主な特徴、機能について整理して紹介します。

ジョブカンワークフローキャプチャ
※画像引用元:ジョブカンワークフロー公式HP
(https://wf.jobcan.ne.jp/)
ITreview ITトレンド PRONI BOXIL
点数 4 4 3.6 4.09
口コミ数 70 172 151 163
口コミの傾向 申請・承認の画面がシンプルで、初めてでも操作しやすいとの声が見られます。未承認の件数を確認できる点や、金額・部門に応じた承認ルートの設定も好評です。紙の回覧や保管をなくし、社外からも承認できるようになったという評価も。一方、閲覧できる申請の区分や検索結果がわかりにくいとの指摘があります。初期設定の説明やテンプレートの充実を望む声に加え、月末月初の接続の遅さ、組織変更に備えた設定予約などにも改善要望があります。 承認がどこまで進んでいるかを把握しやすく、申請先に迷わず手続きを進められる点が評価されています。稟議書の作成や回覧が簡単になり、紙の保管も減らせたという声が見られます。申請ごとの承認ルート設定や、勤怠システムと併用した出張申請のしやすさも好評です。一方、過去の申請を検索する際の条件や、入力できる文字数には改善要望があります。コメントの通知に気づきにくいとの指摘もあり、検索と通知の使い勝手を求める声が挙がっています。 説明書を見なくても操作しやすく、画面の文字も読みやすいという評価が見られます。紙や口頭で行っていた申請をデータで残し、後から履歴を追える点も好評です。コメントで補足を伝えたり、場所を問わず申請・承認したりできる便利さに言及する利用者も。一方、一部の機能や表記がわかりにくく、外部システムとの連携にも改善を求める声があります。勤怠管理などを含む投稿では、動作の安定性やメンテナンス中に情報を確認できない点も指摘されています。 申請フォームを自社の業務に合わせて作成しやすく、承認状況も確認しやすいとの声が見られます。紙やメールに分散していた申請の管理をまとめ、回覧の手間を減らせた点も好評です。スマートフォンから急ぎの申請に対応できることや、導入・運用費用を評価する意見もあります。一方、複雑な承認ルートや条件分岐の設定では、手間や制約を感じる利用者も。画面の見やすさやフォームの調整など、細かな設定と操作性について改善を求める声があります。

2026/9/24 調査時点
※参照元:
ITreview(https://www.itreview.jp/products/jobcanworkflow/reviews)
ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/6089/review)
PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/866/review)
BOXIL(https://boxil.jp/service/661/reviews/)

ジョブカンワークフローの口コミ・評判

ITreviewの口コミ

紙の申請を減らし承認業務を効率化

一番は、やはりペーパーレス化です。紙での管理が不要で、検索できるという点は最大の効率化です。多様な設定ができるため、本当に自社に合った承認フローが作成できます。過去のものもかさばることなく保存しておけるため、申請担当者の変更があった際も難なく引き継ぎが完了し、助かっています。

引用元:ITreview|2026-03-23「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」より(https://www.itreview.jp/products/jobcanworkflow/reviews#review-240656)

スムーズな社内ワークフローシステム

ルート設定を個人だけでなく役職等に紐づけることが可能なため、人事異動があった際の承認ルートの変更が格段に楽になった。またIP制限の機能があることによりセキュリティの安全もある程度確保しつつ、迅速な承認作業がオンラインで可能となった。

引用元:ITreview|2025-12-23「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」より(https://www.itreview.jp/products/jobcanworkflow/reviews#review-232952)

いつでもどこでも承認を最速ルートで

社内WFの一元管理・蓄積がクラウド上でできるようになったことが一番大きなメリットですね。また重複しますが、いつでもどこからでも承認作業が簡単にできるようになったことが素晴らしいです。複雑な組織体制やルールにも対応できる、柔軟な設定も良いです。

引用元:ITreview|2025-12-02「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」より(https://www.itreview.jp/products/jobcanworkflow/reviews#review-230258)

ITトレンドの口コミ

承認状況を確認しながら申請を進められる

昨今、書類や請求書、稟議の電子化が進められている中でシンプルでわかりやすく、今どこまで承認が進んでいるかがわかりやすいです。

引用元:ITトレンド|2024-09-02「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/workflow/6089/review/207567)

全てオンラインで完了!超スピーディ!

稟議申請について、今まで稟議書を作成し担当部署の上長へ送信し承認をもらう必要があったが、ワークフローを使ってからは稟議書も簡単に作成出来、承認ルートも目に見えるのですごくわかりやすく効率的。

引用元:ITトレンド|2024-06-24「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/workflow/6089/review/205005)

直感的に操作でき申請作業を進めやすい

ジョブカン勤怠と合わせて使用していますが、表示も見やすく、工程もシンプルなので誰でも使いやすい。承認までの行程も見えるのでリマインドもかけやすくスムーズに進行できます。

引用元:ITトレンド|2024-06-16「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/workflow/6089/review/204675)

PRONIの口コミ

紙の申請を減らし承認業務を効率化

操作が分かりやすくて簡単。これまで紙や口頭で行っていたことをパソコン上でデータとして残して管理できるので後から履歴を追い易い。コメント機能もあるので細かいニュアンスを伝えるのにも不自由ないです。

引用元:PRONI|2021/08/19「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/866/review/2451)

直感的に操作でき申請作業を進めやすい

直感的に操作できるユーザーインターフェースが魅力的です。特に取り扱い説明書を見なくても、操作できる点が評価できるところだと感じます。

引用元:PRONI|2021/08/19「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/866/review/2450)

申請・承認業務をまとめて効率化できる

画面の文字が見やすくて、目が疲れているときにも困らないし、どこにいても申請や承認ができるため、非常に使いやすくて役立っていると思います。

引用元:PRONI|2021/08/19「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/866/review/2449)

BOXILの口コミ

直感的に操作でき申請作業を進めやすい

オンプレミス環境からクラウド環境への移行が進むなか、初期費用・ランニングコストともに他社と比べて最も優れていました。また汎用性も高く、帳票のカスタマイズや承認フローの設定などが思いのほか簡単に行えた点も、導入して良かったと感じる大きな理由の一つです。(後略)

引用元:BOXIL|2026/09/16「口コミ」より(https://boxil.jp/service/661/reviews/69683/)

申請フォームを簡単に作成して運用できる

フォーム作成のカスタマイズ性が高く、自社に最適化された申請フォームを作成できます。特に多様な申請フォーマットへの対応力において非常に優れており、短時間で必要な申請フォームを作成できる機能により、承認フローの迅速化に寄与しています。(後略)

引用元:BOXIL|2025/05/10「口コミ」より(https://boxil.jp/service/661/reviews/66042/)

紙の申請を減らし承認業務を効率化

私的には特に申請フォームの作成が直感的で、カスタマイズも簡単にできるのが魅力です。ただ、一部の複雑な申請ルートの設定に手間取ることがあり、もう少し柔軟な設定ができると良いと感じています。それでも、紙の申請書と比べると格段に効率が上がり、承認状況の確認もスムーズです。(後略)

引用元:BOXIL|2024/11/25「口コミ」より(https://boxil.jp/service/661/reviews/63052/)

【口コミ・評判からひも解く】
ジョブカンワークフローはこんな企業におすすめ

口コミを総合すると、ジョブカンワークフローは、紙やメールに分散している申請を集約し、シンプルな操作で電子化を進めたい企業におすすめです。申請フォームの作成しやすさや承認状況の見やすさが評価されており、社外からの申請・承認を増やしたい企業にも向いています。一方、複雑な条件分岐の設定や過去の申請の検索には改善要望も。自社の承認ルールを再現できるか、必要な書類を探しやすいかを試用時に確認するとよいでしょう。

【要件別】おすすめの
クラウド
ワークフローシステム3選

ジョブカンワークフローの特徴

申請ルールが多い会社でも、運用を
崩さず定着させやすい

独自の申請書フォーマット作成や、金額・役職に応じた承認ルートの分岐設定に対応しています。複雑な社内規定をシステム上で再現できるため、現場が迷わず、正しい経路で申請を進めやすくなります。

代理承認機能も備えており、承認者不在時の例外対応もスムーズ。現在の運用ルールを大きく変えずに、紙からデジタルへの移行を進められる点も特徴です。

設定しやすく続けやすいシンプル設計

高機能でありながら、設定・運用のしやすさが評価されている点もジョブカンならでは。50種類以上のテンプレート、直感的に組める承認ルート、変更しやすいフォーム設計などにより、“システムが複雑で使われなくなる”問題を回避。

IT担当者への負荷を最小限にしながら、現場が自走できるワークフロー運用を定着させます。

ジョブカンワークフローの無料デモ・テスト利用について

公式HPでは、30日間の無料お試しが用意されています。無料アカウントを発行したうえで、システムを利用しながら導入を検討できるため、申請フォームの作成や承認ルートの設定、社内での操作感などを事前に確認しやすいでしょう。

システム導入までは、無料アカウント発行後、申請フォーム作成、承認ルート設定、申請開始という流れとなります。

ジョブカンワークフローの
主な機能

申請フォーム作成

自社独自の申請書フォームを、ドラッグ&ドロップなどの簡単な操作で作成可能。必須項目の指定や入力説明文の記載にも対応しているため、申請時の記載ミスや記入漏れを防ぎやすく、差し戻し対応の手間軽減につながります。

承認経路設定
(条件分岐・代理など)

組織図に基づいた承認ルートの設定に加え、金額や条件に応じた自動分岐にも対応しています。さらに、承認者が不在の場合に備えた代理承認機能も搭載。社内ルールを反映しながら承認フローの停滞を防ぎます。

検索・一元管理・出力

申請データはクラウド上に蓄積され、キーワードや日付を軸に検索することが可能です。監査対応や業務分析が必要な場面ではCSV形式での出力にも対応しており、紙管理に伴うファイリング作業からの脱却を後押しします。

その他の機能

  • ファイル添付
  • スマホアプリ対応
  • 申請のコピー機能
  • 通知連携(メール・チャット)

ジョブカンワークフローの
操作画面イメージ

ジョブカンワークフロー操作画面キャプチャ
※画像引用元:ジョブカンワークフロー公式HP
(https://wf.jobcan.ne.jp/)

申請・承認が一覧で見え、処理状況を確認しながら操作できます。

ジョブカンワークフローの
導入事例

ハンコリレーによる滞留を解消し、
申請・承認の時間とコストを削減

承認が止まりやすく、申請書フォーマットも
統一されていなかった

北海道テレビ放送(HTB)では、一部を除き稟議などの申請を紙中心で運用していました。出張や放送業務などでデスクにいない部署も多く、紙の申請書は回覧が滞り、承認まで1ヶ月近くかかるケースもあったといいます。

また、申請書のフォーマットが部署・担当者ごとに異なり、管理が煩雑で紛失リスクもあったとのこと。承認経路の自由度が低い、通知が分かりにくい、社外から処理できないといった点も、従来運用における課題でした。

スマホ承認と通知の分かりやすさで滞留を防止

ジョブカンワークフロー導入後は、これまで紙や別システムで管理していた申請を一本化。出張・テレワーク中でもスマホから承認できる環境が整い、承認待ちによる滞留を抑えられるようになりました。

承認状況を一覧で把握できるようになったほか、メール通知によって申請の見逃しも減少。紙の回覧が減ったことで、申請・承認にかかる時間とコストの削減につながっています。

※参照元:ジョブカンワークフロー公式HP(https://wf.jobcan.ne.jp/case/20122/)

決裁の迅速化とペーパーレスで、
新規の文書保存量を約80%削減

稟議・報告が紙ベースで、文書整理の負担が
大きかった

北海道農業協同組合中央会では、会内稟議や報告などを紙ベースで運用しており、押印後のファイリングや穴あけ作業、書庫への移動、廃棄といった工程が毎年の文書整理における大きな負担となっていました。

コロナ禍で自宅待機などが発生した際には、紙回覧だと業務が滞りやすくなり、ワークフロー導入の必要性が一層高まったといいます。

場所を選ばない承認で決裁を迅速化し、
文書発生量を削減

ジョブカンワークフロー導入後は、場所を問わず承認できる環境が整い、決裁の迅速化を実感できるようになりました。スマートフォンで撮影した書類をそのまま添付・提出できる点も、既存の業務フローに合致しています。

その結果、紙の文書が大幅に減少し、新規の文書発生量(保存量)を約80%削減する成果につながりました。

※参照元:ジョブカンワークフロー公式HP(https://wf.jobcan.ne.jp/case/24546/)

承認の電子化で意思決定をスピード化

大手商社M社では、紙やメールを使った申請・承認業務の効率化を目的にジョブカンワークフローを導入しています。導入後は、申請・承認の流れをシステム上で確認できるようになり、業務の見える化や意思決定のスピード化につながっています。

参照元:ジョブカンワークフロー公式HP(https://wf.jobcan.ne.jp/case/20188/)

要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選

ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。

以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。

ジョブカンワークフローの
料金プラン

  • ワークフロープラン
    • 初期費用:0円
    • 月額費用:300円/1ユーザー(税抜)
    • ジョブカン他サービスも併せて利用する場合:250円/1ユーザー(税抜)

社内稟議や各種申請の電子化、承認フローの管理を行う基本プランです。申請・承認業務をクラウド上で管理したい企業に向いています。ジョブカンの他サービスも併せて利用する場合は、1ユーザーあたりの月額費用が変わります。

  • 経費精算機能プラン
    • 初期費用:0円
    • 月額費用:400円/1ユーザー(税抜)
    • ジョブカン他サービスも併せて利用する場合:350円/1ユーザー(税抜)
    • タイムスタンプオプション:+100円/1ユーザー(税抜)

経費精算に関する申請・承認を管理するプランです。ワークフローだけでなく、経費精算業務もシステム上で処理したい場合に適した内容です。タイムスタンプオプションを追加することで、電子取引データの管理にも対応しやすくなります。

  • ワークフロー+経費精算機能プラン
    • 初期費用:0円
    • 月額費用:600円/1ユーザー(税抜)
    • ジョブカン他サービスも併せて利用する場合:500円/1ユーザー(税抜)
    • タイムスタンプオプション:+100円/1ユーザー(税抜)

ワークフロー機能と経費精算機能をまとめて利用できるプランです。稟議や各種申請の承認と経費精算まわりの処理を一体的に管理したい企業に向いています。複数の申請業務を同じシステムに集約することで、申請者・承認者双方の確認負担を抑えられます。

※「登録ユーザ数」×「ユーザ単価」が5,000円を下回る場合、最低利用料金として5,000円が請求されます。

※参照元:ジョブカンワークフロー公式HP(https://wf.jobcan.ne.jp/price/)

ジョブカンワークフローの
サポート体制

導入時の初期設定や運用ルールの整理に不安がある場合でも、メール・チャット・電話によるサポートを利用できます。

無料トライアル期間中も相談が可能なため、自社の運用に合うかを確認しながら検証を進められます。

決裁スピードと定着のしやすさで
選ぶならジョブカンワークフロー

ジョブカンワークフローは、稟議・申請承認をクラウド上で完結できるワークフローシステムです。承認状況の可視化やスマートフォン承認により、決裁者の不在や出張が多い環境でも承認待ちの滞留を抑え、意思決定の迅速化につながります。

金額・役職に応じた承認経路の分岐や代理承認など、社内ルールに沿った運用設計にも対応。紙やExcel中心で運用してきた申請業務を置き換える際も、現場の手間を増やしにくく、運用ルールを大きく崩さずに電子化を定着させたい企業に適しています。

以下の記事では、他にもクラウドワークフローシステムを紹介しています。利用者からの評判も合わせて一覧で確認できるので、ぜひ参考にしてください。

ジョブカンワークフローの
提供元情報

運営会社 株式会社DONUTS
公式サイト https://www.donuts.ne.jp/
本社所在地 東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー8F
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアを活かし台帳への転記を減らしたい」「紙・Excelの申請を現場で電子化・改善したい」「PCを常時使わない現場で申請・承認を進めたい」といった要件別に、クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

M365・GWS・kintone

グループウェアを活かし
台帳への転記を減らしたい

グルージェントフロー

グルージェントフロー
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
既存アカウントを活用

Microsoft 365やGoogle Workspaceで使っているアカウントでシングルサインオンすることが可能で、また各サービスのグループ情報も組織情報として活用できます。ワークフロー側でユーザーや部署を別途登録・更新する手間が減るため、少人数の情シスでもID管理を一本化しやすくなります。

申請データを自動出力

Microsoft 365と連携すれば申請データをExcelへ、Google Workspaceと連携すればスプレッドシートへ自動で追記できます。稟議の管理台帳や備品の管理簿を1件ずつ手入力で更新する手間を省けるため、更新漏れや転記ミスの防止にもつながります。

申請・決裁と台帳をつなぐ

申請フォームに入力された項目から、台帳に必要なデータを選んで出力できます。出力するタイミングは申請時や決裁時など、承認経路に合わせて設定可能です。承認後に担当者が転記したり、集計用にデータを整え直したりする手間を抑えられます。

公式HPで
システム詳細を確認する

ペーパーレス・脱Excel

紙・Excelの申請を
現場で電子化・改善したい

コラボフロー

コラボフロー
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/function/function-list/)
Excel様式を活かせる

紙で運用していた稟議書や申請書のExcelファイルをアップロードし、入力する箇所にパーツを設定することでWebフォームを作成できます。罫線や項目の配置など、使い慣れた書式を活かしながら電子化できるため、申請書を一から作り直す負担を抑えられます。

経路を画面で設定

承認経路は、承認者や確認者、金額などに応じた分岐条件を画面上に配置していくことで設定できます。プログラミングの知識がなくても社内の決裁ルールに沿ったワークフローを組み立てられるため、専門的な開発を前提とせず段階的に電子化を進められます。

現場で変更・改善

部署ごとに設定権限を持つ担当者を配置し、申請フォームや承認経路の変更を任せる運用が可能です。項目の追加や承認者の見直しが必要になっても現場で内容を確認しながら調整できるため、情シス部門への修正依頼が集中する状況を抑制できます。

公式HPで
機能詳細を確認する

ノンデスク環境

PCを常時使わない現場で
申請・承認を進めたい

kickflow(キックフロー)

kickflow(キックフロー)
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
Slackから承認

承認依頼や申請の進捗がSlackに届き、担当者あての通知に表示されるボタンから承認や差し戻し、却下を行えます。承認のたびにワークフローの画面を開く手間が減り、移動中や作業の合間でも手早く対応できるため、承認待ちによる停滞を抑えられます。

スマホで申請・承認

スマートフォンのブラウザから申請・承認を行えるため、外出先や移動中でも手続きを進められます。現場で申請が必要になった際も、事務所のPCに戻るまで作業を待つ必要がありません。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できるため、常時PCを使うわけではない従業員の利用にも対応できます。

Chatworkへ通知

申請や承認などの通知を、Chatworkのあらかじめ指定したルームへ送ることができます。日頃からChatworkで連絡を取り合っている職場なら、承認依頼などに気づきやすくなるでしょう。承認や差し戻しは、通知を確認したうえでkickflowの画面から行います。

公式HPで
システム詳細を確認する

要件に合った
クラウドワーク
フローシステム3選