consentFlow
ブラウザ上での容易な設計と高い拡張性を両立したconsentFlow。この記事では、consentFlowの承認停滞を防ぐ代理承認機能や、連絡業務をアプリ化して効率化した企業の活用事例を解説しています。
consentFlowの特徴
ブラウザ上の直感操作で理想のフローを設計
承認ワークフローの作成やWebフォームのデザインを、すべてブラウザ上の直感的なUIで完結できます。専門知識がなくても操作しやすいため、現在運用している紙の申請書をそのまま電子化したい企業はスムーズに導入・移行を進められるでしょう。
ローコードからプロコードまで柔軟な開発に対応
標準的なローコード開発だけでなく、より複雑な要件を満たすプロコード開発にも対応しています。自社の業務ルールやシステム環境に応じてカスタマイズの自由度を確保できるため、スモールスタートから大規模な全社展開まで段階的な拡張も可能です。
consentFlowの主な機能
自由度の高い承認フォーム作成機能
専用のワークフローモデラーとWebフォームビルダーを搭載。申請画面のデザインから承認経路の設定まで、現場のニーズに即した独自のフォームをブラウザ上からスムーズに構築できます。
承認待ち案件の一元管理と一覧表示
複数のアプリから届く承認依頼を一つの画面に集約して表示できます。進捗状況が一目で把握できるため、承認漏れの防止はもちろん、チェック作業にかかる手間や時間を削減することが可能です。
滞留を防ぐ代理・代行承認機能
承認担当者が不在や出張の場合でも、あらかじめ設定した代理人が承認を行える機能を標準装備しています。意思決定のプロセスが止まるのを防ぎ、実務に即したスムーズな運用をサポートします。
consentFlowの操作画面イメージ
※画像引用元:consentFlow
(https://www.consentflow.jp/blog/business-application-app/)
画面案内ページでは、ワークフローの設計図やフォーム作成のインターフェースを確認することが可能。スムーズな操作感など、導入後の運用を具体的にイメージしやすいビジュアルが揃っています。
consentFlowの導入事例
塾と保護者間の連絡業務をアプリで集約・効率化
導入前
E塾では、補習日程の連絡や学習内容に関する質疑応答、各種イベントの申込受付などを、主に紙やメール、FAXで行っていました。アナログな管理だったため、情報の行き違いや確認漏れが発生しやすいうえ、煩雑な連絡業務がスタッフや保護者の負担となっていました。
導入後
consentFlowを基盤とした専用アプリを導入したことで、スケジュール確認や質問、申込手続きがすべてスマホで完結するようになりました。徹底したペーパーレス化により情報の透明性も高まり、保護者の利便性向上とともに塾内での共有ミスも大きく減少しています。
consentFlowの評判
見つかりませんでした。
consentFlowの料金プラン
- 1ユーザー1,000円
- 契約するユーザー数や契約年数により、値引きの相談が可能
- 最小ユーザライセンス数は50ユーザ
- 最低契約期間は1年間
consentFlowのサポート体制
実際の操作感を試せるデモ環境、および1カ月間の無料トライアルが用意されています。専任の問い合わせ窓口も完備されているため、初期段階にありがちな技術的な不安も迅速に解消できるでしょう。
consentFlowの提供元情報
| 企業名 |
ケートリック株式会社 |
| 公式HP |
https://www.ktrick.com/ |
| 本社所在地 |
東京都目黒区目黒三丁目9番9号 BONBON 3D |