CooKaiWorkflow
CooKaiWorkflowは、 Google Workspaceと連携し、株式会社ピーエスシーが提供するクラウドワークフローシステムです。この記事では、製品の評判や特徴、主な機能についてご紹介します。
※画像引用元:CooKaiWorkflow
公式HP
(https://www.coo-kai.jp/service/workflow/)
2026/24 調査時点
※参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/coo-kai-workflow/reviews)
CooKaiWorkflowの口コミ・評判
ITreviewの口コミ
使い慣れたGoogle環境で申請を電子化
10年ほど前の印鑑リレーを考えると電子申請になり本当に良かったです。社内ではGoogleWorkspaceを利用しているため、連携によって、GoogleDrive(スプレッドシート)にて申請書を作成、通知はメールで受信できます。申請書内容によって関係部署ごとに分かれており、その後自身の所属する事業部を選択して、決済金額に応じて、承認ルートが異なる申請書を選択しています。
引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/coo-kai-workflow/reviews/202446#review-202446)
二つのグループウェアと連携し申請を一本化
社内の申請業務全般に使用しております。世の中で様々なワークフローツールがありますが、使いやすい製品です。社内ではGoogleWorkspaceとMicrosoft365の両方を使用しているため、双方で連携ができるため、複数のツールを選択することなく、一つのツールで行えることは、利用者としてはとてもありがたいです。
引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/coo-kai-workflow/reviews/99468#review-99468)
ITトレンドの口コミ
ITトレンドでは、CooKaiWorkflowの口コミは確認できませんでした。
PRONIの口コミ
PRONIでは、CooKaiWorkflowの口コミは確認できませんでした。
BOXILの口コミ
BOXILでは、CooKaiWorkflowの口コミは確認できませんでした。
【口コミ・評判からひも解く】
CooKaiWorkflowはこんな企業におすすめ
Google WorkspaceやMicrosoft 365を利用しており、その環境と連携して社内申請を電子化したい企業におすすめです。口コミでは、申請を一つの仕組みに集約し、履歴や進捗を把握しやすくなったことが評価されています。紙と押印の回覧が残り、在宅勤務でも承認のために出社している企業に向いているでしょう。一方、メール通知が埋もれやすいという声もあるため、承認者の確認方法や通知の運用をあわせて整えることが、導入後の活用につながりそうです。
【要件別】おすすめの
クラウド
ワークフローシステム3選
CooKaiWorkflowの特徴
Microsoft Teams上で
申請・承認ができる
これまで紙やメールでおこなってきた申請作業が Teamsの画面上でできるようになります。承認依頼や決裁の通知はメールとTeamsのどちらにも対応しており、使い慣れたツールに通知が届くので、理解しやすく、迅速な意思決定を促します。
申請書作成や起票を
AIで自動化
「何がしたいのか」「具体的な条件」などの必要な情報を、自然な会話の流れまでをAIに学習させます。選定・作成・提出(起票)まで自動化することにより、申請書の選定や入力の手間を省くことができるため、業務効率もアップします。
CooKaiWorkflowの無料デモ・テスト利用について
公式ホームページには、無料トライアルの申し込みフォームが用意されています。手続きを行うことで、まずは1ヶ月間システムを試すことが可能です。
申し込みを完了した後は、サポート担当者からトライアル方法の詳細について連絡が入る流れです。期間中や終了後は、そのまま本契約へ移行することもできます。フォームの入力項目は、会社情報や現在の導入状況、お試しを希望するサービスなどです。
導入検討段階で実際の操作感や社内運用との相性を詳しく確認したい場合は、運営元へ直接問い合わせてみると良いでしょう。
CooKaiWorkflowの
主な機能
申請フォームの項目ごとに制御する
承認ステップごとに、各項目の「編集可」「閲覧のみ」などの権限を細かく設定します。各承認者は特定の項目を入力可能や確認専用にするなど、必要な情報だけを操作し制御することができます。これにより、ユーザーの負担軽減と申請者の業務効率化が実現します。
申請番号・承認番号のフォーマット設定
申請番号・承認番号のフォーマットを、自由な形式で番号を付けられる機能を搭載しているため、営業用や経理用など業務や部署に合わせて申請・承認が可能です。申請内容が把握しやすくなるため、管理効率がよくなります。
AIによる申請入力補助と承認ルートの自動判別
Google Workspace等と連携し、AIが申請・承認業務をスマートに効率化します。領収書や請求書からのデータ自動抽出により手入力を削減するほか、申請内容に応じてAIが承認ルートや決裁権限を自動判別します。さらに、入力漏れや記載不備の事前検知機能により差し戻しを低減。日常使いのグループウェア上でシームレスに運用でき、決裁スピードの向上と管理部門のチェック負担軽減を実現します。
その他の機能
- 運用管理者による代理承認
- 申請可能組織/ユーザーの設定
- 自動計算機能
- マスタ機能
- メール/Teamsでの通知など
CooKaiWorkflowの
操作画面イメージ
※画像引用元:CooKaiWorkflow
公式HP
(https://www.coo-kai.jp/service/workflow/)
申請フォームをキーワードから検索することができます。スマートフォンにも対応しているので外出先や出張先からでも申請内容の閲覧や承認が可能なため、承認の停滞を防ぎ業務のスピードが上がります。場所を選ばず、スキマ時間を活用できるのがメリットです。
CooKaiWorkflowの
導入事例
メールの誤送信に
貢献している
セキュリティ体勢を強化する
国際会議や学術集会、企業の展示会などをプロデュース・コーディネートしている「 日本コンベンションサービス株式会社」では、メールを送信する際は、いくつかのセキュリティ機能や規程を定め、オフィスでの掲示やポータルサイトで表示していました。今までのセキュリティ体勢を強化するために規程の一部をメーラーの機能として可視化できるのではないかと考えたのです。
メールの誤送信を防止
メールの誤送信防止と情報漏洩防止の目的で、Coo Kai メール誤送信防止ツールを導入しました。利用状況に合わせていくつかの設定を調整することができるため、セキュリティの安全性と使いやすさのバランスが取れます。もちろん、メールの誤送信防止にも役立っています。
要件別に見るクラウドワークフローシステムおすすめ3選
ワークフローシステムは、使っているグループウェア・業務フロー・働き方に合わないと、連携が出来なかったり、承認ルートが更新されなかったりと、運用が回らなくなります。そのため、自社の環境や利用の仕方に合った製品選びが不可欠です。
以下の記事では、Google/M365連携、経理一体化、ノンデスク対応など、要件別におすすめのクラウドワークフローシステムを掲載しているので、ぜひ選定の参考にしてください。
CooKaiWorkflowの
料金プラン
公式HPに料金プランの情報はありませんでした。料金に関する詳しい情報は、株式会社ピーエスシーまで直接お問合せください。
CooKaiWorkflowの
サポート体制
初期サポートや運用サポート、利活用サポートと顧客のフェーズ・ニーズに合わせて Microsoft 認定パートナーが支援しています。
※参照元:CooKaiWorkflow公式HP(https://www.coo-kai.jp/service/technical-support/)
CooKaiWorkflowの
提供元情報
| 企業名 |
株式会社ピーエスシー |
| 公式HP |
https://www.psc-inc.co.jp/ |
| 本社所在地 |
東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル南館25階 |