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EXPLANNER/FL2

ノーコードで現場主導のデジタル化を実現するEXPLANNER/FL2。この記事では、高度な外部システム連携や電帳法対応、決裁の自動化に成功した導入事例などを詳しく解説しています。

EXPLANNER/FL2キャプチャ
※画像引用元:EXPLANNER/FL2公式HP
(https://jpn.nec.com/soft/explanner/explanner-fl/index.html)
ITreview ITトレンド PRONI BOXIL
点数 3.8 記載なし 記載なし 4.33
口コミ数 5 0 0 3
口コミの傾向 Excelで作成した申請書を取り込み、従来の書式を生かして電子化できる点が好評です。条件に応じた承認先の振り分けや代理承認にも対応し、紙の回覧や台帳への記入を減らせたという声が見られます。必要な処理をメールで把握でき、在宅勤務でも申請を進めやすい点も評価されています。一方、入力内容に応じた必須項目の切り替えや、データ連携の細かな制御には改善要望があります。検索画面の操作や入力文字数の制限、チャットでの通知を求める意見もあります。 記載なし 記載なし 手続きごとに必要な申請書を選びやすく、過去の書類を参照・再利用して入力を省ける点が評価されています。部署に応じた承認経路を設定し、紙の回覧や押印のための移動を減らせたという声も。申請書類をまとめて管理でき、担当部署への問い合わせが減った点も好評です。一方、時間切れでログアウトすると入力内容が残らないとの指摘があります。文字数の制限や承認者を追加する際の再設定、申請がどの段階にあるかの見分けやすさにも改善要望があります。

2026/9/24 調査時点
※参照元:
ITreview(https://www.itreview.jp/products/explannerfl/reviews)
PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/872)
BOXIL(https://boxil.jp/service/50339/reviews/)

EXPLANNER/FL2の口コミ・評判

ITreviewの口コミ

申請業務の紙運用からワークフロー化へシフト

簡単に申請業務のワークフロー化ができる。Excelベースの申請書をそのままインポートすることも可能なため、作りこむ必要がなく、スキル有無に関わらず簡単に作成できるところが良い。

引用元:ITreview|2022-10-31「良いポイント」より(https://www.itreview.jp/products/explannerfl/reviews#review-138009)

紙の申請を減らし承認業務を効率化

解決できた課題・具体的な効果
・コロナ過で人や紙の移動を最小限にする取り組みに迅速な対応が出来た
課題に貢献した機能・ポイント
・直感的に申請書が作成できる
・EXCELで運用していた書類をそのまま流用出来る

引用元:ITreview|2022-10-31「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」より(https://www.itreview.jp/products/explannerfl/reviews#review-137989)

申請・承認業務をまとめて効率化できる

書類の申請・承認に導入されたシステムです。例えば、「予算申請」「購入申請」「機材利用申請」などあらかじめ用意されたフォーマットと、申請の種類ごとに用意された必要事項欄に情報を記入していきます。全てシステム上で承認・決裁等の依頼も可能です。また、システム上で申請番号を自動採番してくれるので、書類番号をExcel手作業で管理していた企業さんにはこの点も有難い?機能かもしれません。

引用元:ITreview|2022-03-03「良いポイント」より(https://www.itreview.jp/products/explannerfl/reviews#review-97322)

ITトレンドの口コミ

ITトレンドでは、EXPLANNER/FL2の口コミは確認できませんでした。

PRONIの口コミ

PRONIでは、EXPLANNER/FL2の口コミは確認できませんでした。

BOXILの口コミ

直感的に操作でき申請作業を進めやすい

項目ごとに選択フローが分かれており、行いたい処理が分かりやすい。過去提出の支払書類の参照・引用ができるので、書類記入が楽でよい。承認フローの作成も部署ごとで選択ができ、簡単に入力できる。(後略)

引用元:BOXIL|2024/02/22「口コミ」より(https://boxil.jp/service/50339/reviews/54391/)

申請フォームを簡単に作成して運用できる

社内稟議や決裁のワークフローがこの製品のみで実施できます。完全にペーパレス化ができるので経費削減にもなります。フォーマットの作成も慣れれば簡単にできます。自身が申請した書類のフローが進んだ時や承認しなければならないときはメールで通知がくるので漏れもなくなります。(後略)

引用元:BOXIL|2023/08/28「口コミ」より(https://boxil.jp/service/50339/reviews/43131/)

直感的に操作でき申請作業を進めやすい

これまでは人事関係の申請すべき書類がまとまっておらず、その都度、担当部署に問い合わせるのが手間でしたが、こちらのシステムでは、申請書類がパックでまとめられて見やすく分かりやすくなりました。(後略)

引用元:BOXIL|2023/06/15「口コミ」より(https://boxil.jp/service/50339/reviews/38390/)

【口コミ・評判からひも解く】
EXPLANNER/FL2はこんな企業におすすめ

口コミを総合すると、EXPLANNER/FL2は、Excelの申請書を生かし、部署や条件に応じた承認を電子化したい企業におすすめです。代理承認や過去の申請の再利用が評価されており、紙の回覧・台帳記入を減らしながら、申請書類をまとめて管理したい企業に向いています。一方、条件に応じた必須項目の切り替えやデータ連携には改善要望も。自社の入力ルールを再現できるか、長文入力や承認者の追加を支障なく行えるかを確認するとよいでしょう。

【要件別】おすすめの
クラウド
ワークフローシステム3選

EXPLANNER/FL2の特徴

ノーコードで申請フローを電子化できる

プログラミングの知識がなくても、Web画面上のパラメータ設定だけで申請書のレイアウト作成や承認ルートの構築が可能。100種類の標準テンプレートも用意されているため、導入後すぐに運用を始めやすい現場にも適しています。

クラウド・オンプレミスの両方に対応

クラウド版とオンプレミス版のいずれかを自社の方針に合わせて選択できます。クラウド版はサーバー準備が不要でスモールスタートが可能。オンプレミス版は高度なカスタマイズや社内システムとの連携を重視する企業に向いています。

WiMS/SaaSの無料デモ・テスト利用について

公式Webサイトでは、企業の希望に応じて事前のトライアル提供を案内しています。ただし、このトライアルが無料のデモや無料試用期間として提供されるかどうかについては、公式情報に明記されていません。そのため、費用の有無や利用可能な範囲などの詳細については、株式会社ソリューション・アンド・テクノロジーへ直接問い合わせて確認する必要があります。

トライアルを経て本契約を希望する場合には、導入の目的や現行の課題、社内規程などを丁寧にヒアリングしたうえで、業務要件の確認や「Fit&Gap分析」を行う流れとなります。

EXPLANNER/FL2の主な機能

柔軟な承認ルート設定

申請内容や金額の条件に応じ、承認ルートを自動で切り替えられます。未来日付でのルートシミュレーションにも対応していることから、人事異動・組織変更前の確認作業にも活用可能です。

外部システムとのAPI・Webhook連携

ERPや基幹システム、各種SaaSとAPIやWebhookでつなぎ、データの二重入力を省いた業務フローを構築できます。他システムからの自動起票など、承認プロセスをより広い業務フローに組み込む使い方も可能です。

電子帳簿保存法への対応

証憑書類と一般的な稟議書類をシステム上で明確に分類して管理できます。スキャナ保存、および電子取引についてはJIIMA認証を取得済み。タイムスタンプ付与による真正性の担保にも対応しています。

EXPLANNER/FL2の操作画面イメージ

※画像引用元:EXPLANNER/FL2
(https://jpn.nec.com/soft/explanner/explanner-fl/index.html)

申請・承認状況を一目で把握できる一覧画面や直感的な申請メニューが特徴。管理者が事前に承認経路を確認できるシミュレーション機能も備えています。

EXPLANNER/FL2の導入事例

中国7拠点の間接業務を標準化し内部統制を強化

導入前

中国国内にある7つの生産事業所では、決裁や費用処理、勤怠管理といった間接業務が各拠点独自のルールで運用されていました。紙ベースや個別のシステムが混在し、手順が統一されていないため、全社的なコンプライアンス維持や管理面でのリスクが大きな課題となっていました。

導入後

システム導入により、7拠点・約25,000名におよぶ大規模な業務プロセスの標準化を実現しました。ペーパーレス化でコストを削減したほか、案件の進捗をリアルタイムで可視化。不透明だった決裁工程が透明化されたことで、グループ全体の内部統制の抜本的な強化に成功しています。

複雑な経費精算フローを一元化

F社は、紙の書類を用いた申請・承認業務に加え、インボイス制度や電子帳簿保存法といった法改正への対応が大きな課題となっていました。そこでWiMS/SaaSを導入し、経費精算や支払依頼、請求依頼といった一連の業務をワンシステムで統合・運用できる体制へと刷新。従来発生していた押印や郵送を待つ時間がなくなったため、財務部門における確認負担の大幅な軽減にもつながっています。

参照元:株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー公式HP(https://wims-saas.solty.co.jp/case/case18.html)

EXPLANNER/FL2の料金プラン

公式HPには料金プランの情報がありませんでした。詳細は株式会社ソリューション・アンド・テクノロジーまで直接お問合せください。

EXPLANNER/FL2のサポート体制

製品保守契約を締結することで、バージョンアップ媒体の無償提供、製品に関する問い合わせに対応(専用サイト経由)。導入時のSEによるサポートや運用支援サービスも用意されています。

EXPLANNER/FL2の提供元情報

企業名 日本電気株式会社(NEC)
公式HP https://jpn.nec.com/
本社所在地 東京都港区芝五丁目7番1号
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアを活かし台帳への転記を減らしたい」「紙・Excelの申請を現場で電子化・改善したい」「PCを常時使わない現場で申請・承認を進めたい」といった要件別に、クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

M365・GWS・kintone

グループウェアを活かし
台帳への転記を減らしたい

グルージェントフロー

グルージェントフロー
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
既存アカウントを活用

Microsoft 365やGoogle Workspaceで使っているアカウントでシングルサインオンすることが可能で、また各サービスのグループ情報も組織情報として活用できます。ワークフロー側でユーザーや部署を別途登録・更新する手間が減るため、少人数の情シスでもID管理を一本化しやすくなります。

申請データを自動出力

Microsoft 365と連携すれば申請データをExcelへ、Google Workspaceと連携すればスプレッドシートへ自動で追記できます。稟議の管理台帳や備品の管理簿を1件ずつ手入力で更新する手間を省けるため、更新漏れや転記ミスの防止にもつながります。

申請・決裁と台帳をつなぐ

申請フォームに入力された項目から、台帳に必要なデータを選んで出力できます。出力するタイミングは申請時や決裁時など、承認経路に合わせて設定可能です。承認後に担当者が転記したり、集計用にデータを整え直したりする手間を抑えられます。

公式HPで
システム詳細を確認する

ペーパーレス・脱Excel

紙・Excelの申請を
現場で電子化・改善したい

コラボフロー

コラボフロー
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/function/function-list/)
Excel様式を活かせる

紙で運用していた稟議書や申請書のExcelファイルをアップロードし、入力する箇所にパーツを設定することでWebフォームを作成できます。罫線や項目の配置など、使い慣れた書式を活かしながら電子化できるため、申請書を一から作り直す負担を抑えられます。

経路を画面で設定

承認経路は、承認者や確認者、金額などに応じた分岐条件を画面上に配置していくことで設定できます。プログラミングの知識がなくても社内の決裁ルールに沿ったワークフローを組み立てられるため、専門的な開発を前提とせず段階的に電子化を進められます。

現場で変更・改善

部署ごとに設定権限を持つ担当者を配置し、申請フォームや承認経路の変更を任せる運用が可能です。項目の追加や承認者の見直しが必要になっても現場で内容を確認しながら調整できるため、情シス部門への修正依頼が集中する状況を抑制できます。

公式HPで
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ノンデスク環境

PCを常時使わない現場で
申請・承認を進めたい

kickflow(キックフロー)

kickflow(キックフロー)
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
Slackから承認

承認依頼や申請の進捗がSlackに届き、担当者あての通知に表示されるボタンから承認や差し戻し、却下を行えます。承認のたびにワークフローの画面を開く手間が減り、移動中や作業の合間でも手早く対応できるため、承認待ちによる停滞を抑えられます。

スマホで申請・承認

スマートフォンのブラウザから申請・承認を行えるため、外出先や移動中でも手続きを進められます。現場で申請が必要になった際も、事務所のPCに戻るまで作業を待つ必要がありません。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できるため、常時PCを使うわけではない従業員の利用にも対応できます。

Chatworkへ通知

申請や承認などの通知を、Chatworkのあらかじめ指定したルームへ送ることができます。日頃からChatworkで連絡を取り合っている職場なら、承認依頼などに気づきやすくなるでしょう。承認や差し戻しは、通知を確認したうえでkickflowの画面から行います。

公式HPで
システム詳細を確認する

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