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EXPLANNER/FL2

ノーコードで現場主導のデジタル化を実現するEXPLANNER/FL2。この記事では、高度な外部システム連携や電帳法対応、決裁の自動化に成功した導入事例などを詳しく解説しています。

EXPLANNER/FL2の特徴

ノーコードで申請フローを電子化できる

プログラミングの知識がなくても、Web画面上のパラメータ設定だけで申請書のレイアウト作成や承認ルートの構築が可能。100種類の標準テンプレートも用意されているため、導入後すぐに運用を始めやすい現場にも適しています。

クラウド・オンプレミスの両方に対応

クラウド版とオンプレミス版のいずれかを自社の方針に合わせて選択できます。クラウド版はサーバー準備が不要でスモールスタートが可能。オンプレミス版は高度なカスタマイズや社内システムとの連携を重視する企業に向いています。

WiMS/SaaSの無料デモ・テスト利用について

公式Webサイトでは、企業の希望に応じて事前のトライアル提供を案内しています。ただし、このトライアルが無料のデモや無料試用期間として提供されるかどうかについては、公式情報に明記されていません。そのため、費用の有無や利用可能な範囲などの詳細については、株式会社ソリューション・アンド・テクノロジーへ直接問い合わせて確認する必要があります。

トライアルを経て本契約を希望する場合には、導入の目的や現行の課題、社内規程などを丁寧にヒアリングしたうえで、業務要件の確認や「Fit&Gap分析」を行う流れとなります。

EXPLANNER/FL2の主な機能

柔軟な承認ルート設定

申請内容や金額の条件に応じ、承認ルートを自動で切り替えられます。未来日付でのルートシミュレーションにも対応していることから、人事異動・組織変更前の確認作業にも活用可能です。

外部システムとのAPI・Webhook連携

ERPや基幹システム、各種SaaSとAPIやWebhookでつなぎ、データの二重入力を省いた業務フローを構築できます。他システムからの自動起票など、承認プロセスをより広い業務フローに組み込む使い方も可能です。

電子帳簿保存法への対応

証憑書類と一般的な稟議書類をシステム上で明確に分類して管理できます。スキャナ保存、および電子取引についてはJIIMA認証を取得済み。タイムスタンプ付与による真正性の担保にも対応しています。

EXPLANNER/FL2の操作画面イメージ

※画像引用元:EXPLANNER/FL2
https://jpn.nec.com/soft/explanner/explanner-fl/index.html

申請・承認状況を一目で把握できる一覧画面や直感的な申請メニューが特徴。管理者が事前に承認経路を確認できるシミュレーション機能も備えています。

EXPLANNER/FL2の導入事例

中国7拠点の間接業務を標準化し内部統制を強化

導入前

中国国内にある7つの生産事業所では、決裁や費用処理、勤怠管理といった間接業務が各拠点独自のルールで運用されていました。紙ベースや個別のシステムが混在し、手順が統一されていないため、全社的なコンプライアンス維持や管理面でのリスクが大きな課題となっていました。

導入後

システム導入により、7拠点・約25,000名におよぶ大規模な業務プロセスの標準化を実現しました。ペーパーレス化でコストを削減したほか、案件の進捗をリアルタイムで可視化。不透明だった決裁工程が透明化されたことで、グループ全体の内部統制の抜本的な強化に成功しています。

複雑な経費精算フローを一元化

F社は、紙の書類を用いた申請・承認業務に加え、インボイス制度や電子帳簿保存法といった法改正への対応が大きな課題となっていました。そこでWiMS/SaaSを導入し、経費精算や支払依頼、請求依頼といった一連の業務をワンシステムで統合・運用できる体制へと刷新。従来発生していた押印や郵送を待つ時間がなくなったため、財務部門における確認負担の大幅な軽減にもつながっています。

参照元:株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー公式HP(https://wims-saas.solty.co.jp/case/case18.html)

EXPLANNER/FL2の評判

Excelベースの申請書をそのままインポート可能

簡単に申請業務のワークフロー化ができる。Excelベースの申請書をそのままインポートすることも可能なため、作りこむ必要がなく、スキル有無に関わらず簡単に作成できるところが良い。(中略)コロナ禍によるテレワークに対応することが可能となった。1月当たり1500枚以上の印刷コストを削減することができ、さらにRPAとつなげることで、作業工数も100時間以上削減できた。

DB連携でグループごとに異なる承認者を自動分岐

  • 承認の分岐や代理及び自動承認が出来る・データベース接続が出来る・自身の関連する書類の通知がメールにて届く・ノーコードで申請書が作れる・申請者が各グループ担当の場合、上長がグループ毎に異なるがデータベースとの連携を値を用いて承認者の分岐が可能となる。非常にありがたい機能・メール本文に、どの書類に対しての承認依頼なのか記載があるので非常に分かり易い(後略)

承認フローの完全電子化でペーパーレスを実現

  • 社内の稟議含む承認フローをすべて電子化できるの為、ペーパーレス化を完全に実現できる。・マニュアルがわかりやすく、書類フォーマットの作成が慣れれば簡単である。・承認ルートが進むもしくは自分が承認する必要がある時は都度メール通知がくるので、気付くことが出来る。・ラジオボタンやプルダウン機能もあるので、入力時間も削減できる。・日付選択もカレンダーが表示されるのでとても便利。(後略)

勤務時間や交通費の自動計算で勤怠管理が楽になった

(前略)勤務時間や交通費が自動的に計算されるので勤怠管理が楽になりました。これまでは細かな勤務時間の計算を自分でやっていたので大変便利になりました。PCだけでなくスマホでも打刻できるので出張時にも出先から使えるのが良いです。(後略)

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/wims-saas/reviews#review-230739)

あらゆる企業の働き方に合わせた打刻や運用ができる

どんな企業にも合う打刻方法に対応し、働き方に合わせた運用が可能だと思います。リアルタイムでの状況把握、複雑な勤怠ルールにも対応し、給与計算ソフトとの連携もスムーズ。インターフェースも使いやすい。(中略)集計ミスや確認作業にかかる時間が削減された。(後略)

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/wims-saas/reviews#review-212476)

EXPLANNER/FL2の料金プラン

公式HPには料金プランの情報がありませんでした。詳細は株式会社ソリューション・アンド・テクノロジーまで直接お問合せください。

EXPLANNER/FL2のサポート体制

製品保守契約を締結することで、バージョンアップ媒体の無償提供、製品に関する問い合わせに対応(専用サイト経由)。導入時のSEによるサポートや運用支援サービスも用意されています。

EXPLANNER/FL2の提供元情報

企業名 日本電気株式会社(NEC)
公式HP https://jpn.nec.com/
本社所在地 東京都港区芝五丁目7番1号
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアとの連携が前提」「経理含めた業務フローの一体化」「ノンデスク環境対応」といった要件別に、 クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

Google・M365連携なら
組織変更も、データ整理も
まるごと自動化する
グルージェントフロー
Gluegent Flow
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
自動更新でルートメンテナンスを不要に

Google Workspace・Microsoft 365と高度に連携し、SSOや組織・役職情報の自動同期を実現。人事異動が発生しても承認ルートが自動反映されるため、ひとり情シスでも無理なく運用を維持できる。

承認後のデータ整理まで自動化

承認後の申請内容を自動でスプレッドシートやSharePointへ反映し、PDF・添付ファイルも所定フォルダへ自動保管。台帳更新や仕分け作業が不要になり、確認漏れや転記ミスを減らせる

公式サイトで
機能詳細を確認する

経理とのフロー一体化なら
照合作業や
転記・再入力を削減する
バクラク申請
Bakuraku申請
※画像引用元:バクラク申請公式HP
(https://bakuraku.jp/workflow/)
購買・稟議・経費を分断させずに一元化

バックオフィスをまるごと自動化する思想のもと設計されたシステムで、購買申請・稟議・支払・経費精算を分断させずに自動化。情報が相互に紐づくため、確認・照合・転記といった手間が削られる。

紙・PDFの読み取りから法対応を自動化

AI OCRにより、紙やPDFの読み取りから科目・税率の自動判定までに対応。
インボイス制度や電帳法への準拠項目も自動処理されるため、法対応や監査に耐えうる運用を、追加業務なく実現。

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機能詳細を確認する

ノンデスク環境で使うなら
店舗・現場・外部スタッフの
申請に対応しやすい
キックフロー
kickflow
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
ノンデスクでも使いやすいスマホ完結

LINE WORKS・Slack・Teamsなどのチャットアプリと連携し、スマホへの通知から承認までをアプリ内で完結。ワークフローシステムへのログインが不要で、スムーズな決裁につながる。

外部スタッフもログインなしで申請可能

ログイン不要のフォーム公開機能により、アルバイトや外部スタッフなど、アカウントがない方も申請可能。※オプション
スタッフ数が多い環境でも個別のアカウント発行が不要となり負担を軽減

公式サイトで
機能詳細を確認する

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