eValueV2ndEdition
企業の意思決定を加速させ、業務の標準化を支援するeValue V 2nd Edition。この記事では、その高度なルート設計機能や、承認期間を大幅に短縮した企業のクラウドワークフロー活用例などをご紹介しています。
※画像引用元:eValueV2ndEdition公式HP
(https://www.otsuka-shokai.co.jp/erpnavi/product/evaluev-work/)
2026/24 調査時点
※参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/evalue-ns2/reviews)
eValueV2ndEditionの口コミ・評判
ITreviewの口コミ
不在がちな役員の決裁も電子化でスピード向上
この製品の「ワークフロー」導入により、これまでペーパーへの押印で回されていた各種書類の決裁に至るまでのスピードが飛躍的に向上しました。管理者は出張が多く、また弊会の役員は全員非常勤のため、非常に助かっています。さらに、公益社団である弊会は役員改選が2年ごとに行われるため決裁者が変わることが多いのですが、決裁者(タイムスタンプ)を容易に変更できることによりスムーズに切り替えができております。その他、スケジュール管理や掲示板など、複数のツールを利用する必要がなくなったことによりコスト面も改善されました。
引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/evalue-ns2/reviews/247417#review-247417)
独自の承認要件に対応しサポートも頼りになる
文書管理とワークフローを利用していますが、プログラム開発基盤を備えているため、パッケージの制約を受けにくく、会社独自の要件にも対応しやすいです。
サポートも担当者のスキルが高く、不明点があっても電話等で早期に解決できます。
引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/evalue-ns2/reviews/251452#review-251452)
PDFの保存と多様な条件検索で証憑探しを効率化
電子帳簿保存法に対応したソフトを導入しました。請求書等のPDFファイルの保存が簡単に行えるうえ、検索条件を多数設定できるため、紙面ではかなり時間がかかっていた「証憑を探す」手間が大幅に削減されました。当初は検索効率を心配してファイル名の付け方に厳格なルールを設定しましたが、検索条件が多様なため、ファイル名にこだわる必要がなくなり、電子保存で増えると思われていた作業(ファイル名の整理)がなくなりました。
引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/evalue-ns2/reviews/246715)
ITトレンドの口コミ
ITトレンドでは、eValueV2ndEditionの口コミは確認できませんでした。
PRONIの口コミ
PRONIでは、eValueV2ndEditionの口コミは確認できませんでした。
BOXILの口コミ
BOXILでは、eValueV2ndEditionの口コミは確認できませんでした。
【口コミ・評判からひも解く】
eValueV2ndEditionはこんな企業におすすめ
独自の承認経路を電子化するとともに、請求書や研究資料などの保管・検索を効率化したい企業におすすめです。口コミでは、不在がちな決裁者の承認を進めやすい点に加え、PDFの保存や多様な検索条件によって証憑を探す手間が減った点が評価されています。紙の証憑を倉庫から取り出す作業や、ファイル名の整理に時間をかけている企業にも向いているでしょう。一方、フォルダーツリーの作成・変更や管理者画面には習熟が必要との声があるため、管理担当者への説明や操作マニュアルの有無を確認するとよさそうです。
【要件別】おすすめの
クラウド
ワークフローシステム3選
eValueV2ndEditionの特徴
申請業務の標準化とペーパーレス化を両立
既存の紙帳票を電子化するだけでなく、申請フォームそのものに承認ルートや運用ルールを直接組み込める点が強み。誰が使ってもルール通りの申請・承認が行われる仕組みを構築できるため、全社的な業務品質の底上げと標準化をスムーズに推進できます。
高度で複雑な承認プロセスも柔軟に設計可能
所属組織やグループ単位の承認者指定はもちろん、金額などの条件による自動分岐や複数の承認者が同時に確認できる並列承認にも対応しています。自社独自の細かな決裁ルールを忠実にシステムへ反映できるため、複雑な運用を前提とした企業でも導入可能です。
eValueV2ndEditionの無料デモ・テスト利用について
公式HPでは、ブラウザー上で動作する「eValue」の利用者機能を30日間無料で試せる簡易体験版が案内されています。PCやタブレット端末から実際の操作を確認できるため、導入前に申請・承認画面の使い勝手を把握しやすいでしょう。
ただし、同業他社や個人からの申し込みは対象外とされています。実機でのデモンストレーションや詳細確認を希望する場合、まずは株式会社大塚商会へ直接連絡のうえ詳細を確認してみましょう。
eValueV2ndEditionの主な機能
40種類以上の豊富な申請フォームを標準装備
旅費精算や物品購入など、利用頻度の高い申請書を40種類以上プリセット。導入後すぐに実務で活用できるテンプレートが揃っているため、フォーム作成の手間を大幅に削減できます。
視覚的なガイドによる承認ルート作成
ガイドに従って「ステージ」を配置するだけで、視認性の高い承認ルートを作成できます。常にフローの全体像を把握しながら設定できるため、設計ミスを防ぎつつ効率的なルート構築が可能です。
決裁済み書類の自動PDF化・保存機能
最終承認が完了した申請書を自動でPDF化してドキュメント管理システムへ保存。手作業による保管の手間をなくしつつ、必要な時にいつでも過去の決裁書類を検索・閲覧できる環境です。
eValueV2ndEditionの操作画面イメージ
申請フォームの作成から承認ルートまで、直感的なインターフェースで運用可能。ITに詳しくない管理者でも運用・保守を容易に行える画面構成です。
eValueV2ndEditionの導入事例
承認作業の迅速化と情報共有のスピードアップを実現
導入前
従来は社内便を利用して物理的な申請書を回送していたため、一つの申請が完了するまでに1〜2週間もの時間を要することも多い状況でした。また、クレーム情報の集計作業にも数日を費やしていたため、全店舗への注意喚起や再発防止策の共有が遅れてしまうことが組織的な課題となっていました。
導入後
ワークフローの導入により、承認処理は最短1日へと大きくスピードアップしました。システム上で滞留箇所が可視化されたことも、迅速な処理を促す要因となっています。集計作業もワンクリックで完了するため、現場へのフィードバックが早まり、トラブルへの初動対応が大幅に改善されました。
書類中心の申請業務をワークフロー化
ある公益社団法人では、契約内容や支払金額に応じて役員承認が必要となる稟議書や伺い書、支払い依頼書などを紙で運用していたため、手間も時間もかかることが課題でした。現在はeValueV2ndEditionを導入し、ワークフロー機能を活用して書類による申請・承認業務からの脱却を進めています。
参照元:大塚商会公式HP(https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/case/pga-evalue-dx.html)
eValueV2ndEditionの料金プラン
公式HPには料金プランの情報がありませんでした。詳細は株式会社大塚商会まで直接お問合せください。
eValueV2ndEditionのサポート体制
全国280カ所におよぶ広範なサポート拠点を展開しているため、地域を問わず対面や電話での相談が可能。導入時の技術支援から運用後のトラブル対応まで、大塚商会グループならではの手厚いフォロー体制が敷かれています。
eValueV2ndEditionの提供元情報
| 企業名 |
株式会社大塚商会 |
| 公式HP |
https://www.otsuka-shokai.co.jp/ |
| 本社所在地 |
東京都千代田区飯田橋2-18-4 |