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eValueV2ndEdition

企業の意思決定を加速させ、業務の標準化を支援するeValue V 2nd Edition。この記事では、その高度なルート設計機能や、承認期間を大幅に短縮した企業のクラウドワークフロー活用例などをご紹介しています。

eValueV2ndEditionの特徴

申請業務の標準化とペーパーレス化を両立

既存の紙帳票を電子化するだけでなく、申請フォームそのものに承認ルートや運用ルールを直接組み込める点が強み。誰が使ってもルール通りの申請・承認が行われる仕組みを構築できるため、全社的な業務品質の底上げと標準化をスムーズに推進できます。

高度で複雑な承認プロセスも柔軟に設計可能

所属組織やグループ単位の承認者指定はもちろん、金額などの条件による自動分岐や複数の承認者が同時に確認できる並列承認にも対応しています。自社独自の細かな決裁ルールを忠実にシステムへ反映できるため、複雑な運用を前提とした企業でも導入可能です。

eValueV2ndEditionの無料デモ・テスト利用について

公式HPでは、ブラウザー上で動作する「eValue」の利用者機能を30日間無料で試せる簡易体験版が案内されています。PCやタブレット端末から実際の操作を確認できるため、導入前に申請・承認画面の使い勝手を把握しやすいでしょう。

ただし、同業他社や個人からの申し込みは対象外とされています。実機でのデモンストレーションや詳細確認を希望する場合、まずは株式会社大塚商会へ直接連絡のうえ詳細を確認してみましょう。

eValueV2ndEditionの主な機能

40種類以上の豊富な申請フォームを標準装備

旅費精算や物品購入など、利用頻度の高い申請書を40種類以上プリセット。導入後すぐに実務で活用できるテンプレートが揃っているため、フォーム作成の手間を大幅に削減できます。

視覚的なガイドによる承認ルート作成

ガイドに従って「ステージ」を配置するだけで、視認性の高い承認ルートを作成できます。常にフローの全体像を把握しながら設定できるため、設計ミスを防ぎつつ効率的なルート構築が可能です。

決裁済み書類の自動PDF化・保存機能

最終承認が完了した申請書を自動でPDF化してドキュメント管理システムへ保存。手作業による保管の手間をなくしつつ、必要な時にいつでも過去の決裁書類を検索・閲覧できる環境です。

eValueV2ndEditionの操作画面イメージ

※画像引用元:eValueV2ndEdition
https://www.cadjapan.com/products/items/evaluens_doc/workflow.html

申請フォームの作成から承認ルートまで、直感的なインターフェースで運用可能。ITに詳しくない管理者でも運用・保守を容易に行える画面構成です。

eValueV2ndEditionの導入事例

承認作業の迅速化と情報共有のスピードアップを実現

導入前

従来は社内便を利用して物理的な申請書を回送していたため、一つの申請が完了するまでに1〜2週間もの時間を要することも多い状況でした。また、クレーム情報の集計作業にも数日を費やしていたため、全店舗への注意喚起や再発防止策の共有が遅れてしまうことが組織的な課題となっていました。

導入後

ワークフローの導入により、承認処理は最短1日へと大きくスピードアップしました。システム上で滞留箇所が可視化されたことも、迅速な処理を促す要因となっています。集計作業もワンクリックで完了するため、現場へのフィードバックが早まり、トラブルへの初動対応が大幅に改善されました。

書類中心の申請業務をワークフロー化

ある公益社団法人では、契約内容や支払金額に応じて役員承認が必要となる稟議書や伺い書、支払い依頼書などを紙で運用していたため、手間も時間もかかることが課題でした。現在はeValueV2ndEditionを導入し、ワークフロー機能を活用して書類による申請・承認業務からの脱却を進めています。

参照元:大塚商会公式HP(https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/case/pga-evalue-dx.html)

eValueV2ndEditionの評判

電帳法に沿った適切なドキュメント保管

通常であればワークフローなどの利用方法があるかもしれませんが、現在はe文書のドキュメント保管として利用しています。タイムスタンプ機能もあり、公文書としての保管もできるので重宝しています。(中略)外部のスキャナから読み取ったPDFファイルを、適切な権限を保持したまま保管できるので、電帳法に沿った運用が可能になりました。

多岐にわたる複雑なルート設定が可能

申請ルートが書式ごとに設定可能で、ユーザーによる条件分岐・同報・選択肢による条件分岐等多岐にわたるルート設定変更が可能です。また、専任のサポートだけでなくコールセンターによるサポート体制も整っているため不明点はすぐに問い合わせることも可能です。(後略)

直感的に利用できる画面構成

承認フロー、ドキュメント管理、スケジューラー、グループウェアの機能がワンパッケージになっており、通常のビジネス活動内で必要な情報共有と承認機能が簡単に導入可能なことである。また、マニュアル不要で誰でも直感的に利用可能な画面構成がわかりやすくて良い。(後略)

紙での決済が圧倒的に減少

(前略)紙での決済が圧倒的に少なくなった。また、ワークフローの内容をCSVで自動出力することもでき、紙で回ってきた内容をExcelに転記したり、、、という業務が減ったように思う。モバイル対応もしているため、外出先からでもワークフローの申請、閲覧が可能。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/evalue-ns2/reviews/33419)

資料の保管ルールを統一できた

(前略)ペーパーレスによる時間と場所の効率化はもちろん、データの一律保管により、重要資料の毀損リスクも無くすことができました。部署ごとにばらつきのあった資料保管ルールも統一できてよかったです。(後略)

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/evalue-ns2/reviews/134993#review-134993)

eValueV2ndEditionの料金プラン

公式HPには料金プランの情報がありませんでした。詳細は株式会社大塚商会まで直接お問合せください。

eValueV2ndEditionのサポート体制

全国280カ所におよぶ広範なサポート拠点を展開しているため、地域を問わず対面や電話での相談が可能。導入時の技術支援から運用後のトラブル対応まで、大塚商会グループならではの手厚いフォロー体制が敷かれています。

eValueV2ndEditionの提供元情報

企業名 株式会社大塚商会
公式HP https://www.otsuka-shokai.co.jp/
本社所在地 東京都千代田区飯田橋2-18-4
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアとの連携が前提」「経理含めた業務フローの一体化」「ノンデスク環境対応」といった要件別に、 クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

Google・M365連携なら
組織変更も、データ整理も
まるごと自動化する
グルージェントフロー
Gluegent Flow
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
自動更新でルートメンテナンスを不要に

Google Workspace・Microsoft 365と高度に連携し、SSOや組織・役職情報の自動同期を実現。人事異動が発生しても承認ルートが自動反映されるため、ひとり情シスでも無理なく運用を維持できる。

承認後のデータ整理まで自動化

承認後の申請内容を自動でスプレッドシートやSharePointへ反映し、PDF・添付ファイルも所定フォルダへ自動保管。台帳更新や仕分け作業が不要になり、確認漏れや転記ミスを減らせる

公式サイトで
機能詳細を確認する

経理とのフロー一体化なら
照合作業や
転記・再入力を削減する
バクラク申請
Bakuraku申請
※画像引用元:バクラク申請公式HP
(https://bakuraku.jp/workflow/)
購買・稟議・経費を分断させずに一元化

バックオフィスをまるごと自動化する思想のもと設計されたシステムで、購買申請・稟議・支払・経費精算を分断させずに自動化。情報が相互に紐づくため、確認・照合・転記といった手間が削られる。

紙・PDFの読み取りから法対応を自動化

AI OCRにより、紙やPDFの読み取りから科目・税率の自動判定までに対応。
インボイス制度や電帳法への準拠項目も自動処理されるため、法対応や監査に耐えうる運用を、追加業務なく実現。

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機能詳細を確認する

ノンデスク環境で使うなら
店舗・現場・外部スタッフの
申請に対応しやすい
キックフロー
kickflow
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
ノンデスクでも使いやすいスマホ完結

LINE WORKS・Slack・Teamsなどのチャットアプリと連携し、スマホへの通知から承認までをアプリ内で完結。ワークフローシステムへのログインが不要で、スムーズな決裁につながる。

外部スタッフもログインなしで申請可能

ログイン不要のフォーム公開機能により、アルバイトや外部スタッフなど、アカウントがない方も申請可能。※オプション
スタッフ数が多い環境でも個別のアカウント発行が不要となり負担を軽減

公式サイトで
機能詳細を確認する

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