Styleflow
既存書類の再現性と柔軟なルート設定に定評があるStyleflow。この記事では、Styleflowが持つ高度なフォーム作成機能や、複雑なクラウドワークフローを電子化して承認スピードを改善した企業の活用例などをご紹介しています。
Styleflowの特徴
既存のExcel・Word資産をそのまま活用
現在使用中のExcelやWordファイルをそのまま申請フォームとして利用できるため、紙の運用イメージを崩さずに移行可能です。複雑なレイアウトの帳票にも柔軟に対応できるため、現場が迷うことなくスムーズにペーパーレス化を推進させられます。
外出先やリモート環境でも申請・承認が可能
PCだけでなくスマートフォンやタブレットなどのマルチデバイスに対応。移動中や在宅勤務中であっても、場所を選ばずリアルタイムに申請・承認業務を完結できます。意思決定のスピードを落とさず、多様な働き方に適応した柔軟なワークフローを実現します。
Styleflowの主な機能
自由度の高い入力項目設定
取り込んだファイル上に文字入力やプルダウン、計算式などの項目を自由に配置できます。専門知識がなくても、マウス操作で簡単に自社業務向けの入力フォームを作成・カスタマイズ可能です。
条件に応じた高度なルート設定
承認プロセスのパーツを配置し、金額や役職などの条件を選択するだけでフローを構築できます。組織独自の複雑なルールにも柔軟に対応。クラウドワークフローならではの緻密な承認経路も直感的に設定できます。
組織変更も安心な世代管理機能
年度末などの組織変更に備え、新体制のフローを事前に予約設定できる世代管理機能を搭載。移行日に自動で切り替わるため、大規模な組織改編時でもミスを防ぎながらスムーズな運用移行を支えます。
Styleflowの操作画面イメージ
公開ページでは、フォーム作成から承認フローの設計まで、一連の操作画面を視覚的に確認できます。マニュアル要らずの直感的なUIデザインが魅力です。
Styleflowの導入事例
申請業務の可視化とスピードアップを実現
導入前
従来は紙ベースでの運用を行っていたため、申請書の回覧に時間がかかることに加え、現在どこで手続きが止まっているのか進捗を把握できないという課題がありました。承認プロセス全体の停滞が意思決定の遅れや業務効率の低下を招く要因となっていました。
導入後
Styleflowの導入により、複雑なクラウドワークフローの電子化と進捗の可視化に成功。外出先からでも承認可能なモバイル対応や不備を防ぐ入力制御機能を活用することで、承認までのリードタイムの短縮と全社的な業務スピードの向上が実現しました。
Styleflowの評判
システム部門に頼らずユーザー部門で構築可能
操作はシンプルでわかりやすい。 外国製と違って日本独特の事情もある程度考慮されていて、とっつきやすい。(中略)難しいハードルはあまり多く無いので、事務処理系のワークフローをシステム部門に頼らずともユーザー部門のみで作れそう。(後略)
決裁にかかる時間が導入前の4分の1に短縮
操作性も良く、視覚的にも分かりやすい。また、通常の設定も簡単でスムーズに設定ができる。使って行くうちに、よりスムーズな流れが構築できる(中略)上司からの決裁が1~2時間かかっていたが、導入後30分程度で決裁されるようになり、スムーズな対応ができるようになった。(後略)
記入例の設置で差し戻しの回数が減少
(前略)styleflow上で申請を上げれば必要な取次先に自動で承認申請が上がるので、無駄なコミュニケーションがいらないところが良いと思う。(中略)プルダウン式で選択肢を選べたり、記入例を差し込んであったりすることで、フローの煩雑な申請を簡単に行うことができる。これによって差し戻しの回数が減り承認までのスピードが上がった。
Styleflowの料金プラン
- 初期費用:0円
- 月額費用:1ユーザーあたり350円
- 導入サポートプラン:120,000円/16時間
- 運用サポートプラン:月額100,000円
- ストレージ追加プラン:月額1,000円/10GB
Styleflowのサポート体制
充実のサポートサイトでは、初期設定ガイドや利用者向けマニュアル、外部連携の手順などを網羅。FAQも完備しているため、導入後の典型的な疑問を迅速に解決できます。
Styleflowの提供元情報
| 企業名 |
TDCソフト株式会社 |
| 公式HP |
https://www.tdc.co.jp/ |
| 本社所在地 |
東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス4階、5階(総合受付4階) |