Styleflow
既存書類の再現性と柔軟なルート設定に定評があるStyleflow。この記事では、Styleflowが持つ高度なフォーム作成機能や、複雑なクラウドワークフローを電子化して承認スピードを改善した企業の活用例などをご紹介しています。
Styleflowの特徴
既存のExcel・Word資産をそのまま活用
現在使用中のExcelやWordファイルをそのまま申請フォームとして利用できるため、紙の運用イメージを崩さずに移行可能です。複雑なレイアウトの帳票にも柔軟に対応できるため、現場が迷うことなくスムーズにペーパーレス化を推進させられます。
外出先やリモート環境でも申請・承認が可能
PCだけでなくスマートフォンやタブレットなどのマルチデバイスに対応。移動中や在宅勤務中であっても、場所を選ばずリアルタイムに申請・承認業務を完結できます。意思決定のスピードを落とさず、多様な働き方に適応した柔軟なワークフローを実現します。
Styleflowの無料デモ・テスト利用について
Styleflowでは、実際のシステムを1ヶ月間試すことができる無料トライアルが用意されています。トライアル期間中は、すべての機能を制限なく利用可能です。
最大100ユーザーまで登録して検証することができるため、サンプルデータを使った基本的な操作体験だけではなく、自社で実際に使用している書類を電子化して運用できるかをテストすることもできます。
なお、構築したトライアル環境をそのまま本契約へと引き継ぎたい場合は、問い合わせ窓口への連絡が必要です。期間中はオンラインでの個別相談会も利用できるなど、導入前の検討材料を集めやすい手厚い仕組みを提供しています。
Styleflowの主な機能
自由度の高い入力項目設定
取り込んだファイル上に文字入力やプルダウン、計算式などの項目を自由に配置できます。専門知識がなくても、マウス操作で簡単に自社業務向けの入力フォームを作成・カスタマイズ可能です。
条件に応じた高度なルート設定
承認プロセスのパーツを配置し、金額や役職などの条件を選択するだけでフローを構築できます。組織独自の複雑なルールにも柔軟に対応。クラウドワークフローならではの緻密な承認経路も直感的に設定できます。
組織変更も安心な世代管理機能
年度末などの組織変更に備え、新体制のフローを事前に予約設定できる世代管理機能を搭載。移行日に自動で切り替わるため、大規模な組織改編時でもミスを防ぎながらスムーズな運用移行を支えます。
Styleflowの操作画面イメージ
公開ページでは、フォーム作成から承認フローの設計まで、一連の操作画面を視覚的に確認できます。マニュアル要らずの直感的なUIデザインが魅力です。
Styleflowの導入事例
申請業務の可視化とスピードアップを実現
導入前
従来は紙ベースでの運用を行っていたため、申請書の回覧に時間がかかることに加え、現在どこで手続きが止まっているのか進捗を把握できないという課題がありました。承認プロセス全体の停滞が意思決定の遅れや業務効率の低下を招く要因となっていました。
導入後
Styleflowの導入により、複雑なクラウドワークフローの電子化と進捗の可視化に成功。外出先からでも承認可能なモバイル対応や不備を防ぐ入力制御機能を活用することで、承認までのリードタイムの短縮と全社的な業務スピードの向上が実現しました。
グループ全体の申請承認を電子化
S株式会社では、コロナ禍にともなう在宅勤務やテレワークの導入・拡大をきっかけに、社内の電子化およびペーパーレス化の推進へと舵を切りました。その取り組みの一環としてStyleflowを導入し、グループ全体における稟議書をはじめとした各種申請・承認・決裁プロセスを電子化。単なる業務の効率化にとどまらず、全社的なDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する強固な基盤としてシステムが活用されています。
参照元:Styleflow公式HP(https://promotion.styleflow.jp/case/case004/)
Styleflowの評判
システム部門に頼らずユーザー部門で構築可能
操作はシンプルでわかりやすい。 外国製と違って日本独特の事情もある程度考慮されていて、とっつきやすい。(中略)難しいハードルはあまり多く無いので、事務処理系のワークフローをシステム部門に頼らずともユーザー部門のみで作れそう。(後略)
決裁にかかる時間が導入前の4分の1に短縮
操作性も良く、視覚的にも分かりやすい。また、通常の設定も簡単でスムーズに設定ができる。使って行くうちに、よりスムーズな流れが構築できる(中略)上司からの決裁が1~2時間かかっていたが、導入後30分程度で決裁されるようになり、スムーズな対応ができるようになった。(後略)
記入例の設置で差し戻しの回数が減少
(前略)styleflow上で申請を上げれば必要な取次先に自動で承認申請が上がるので、無駄なコミュニケーションがいらないところが良いと思う。(中略)プルダウン式で選択肢を選べたり、記入例を差し込んであったりすることで、フローの煩雑な申請を簡単に行うことができる。これによって差し戻しの回数が減り承認までのスピードが上がった。
特別なスキルなしで申請承認ルートを簡単に設定できる
PCやスマホやタブレットにも対応。在宅勤務などのテレワーク、出張先からでも、いつでも申請・承認、状況確認が行え、便利でした。特別なスキルもい売らず、普通にPCのマウス操作で申請承認ルートを設定でき、決裁金額の範囲など書類ごとルート振り分け、特定の個人あての書類など、機能も充実していました。(後略)
引用元:BOXIL(https://boxil.jp/service/2959/reviews/)
対応すべき申請書に漏れがなくなった
(前略)仕事の量が増えていき、自分では手が負えない状況に追い込まれていました。対応漏れなども多少あったため、それらを解決するためにStyleflowを導入することにしました。シンプルに操作ができて、対応している申請書の把握が簡単にできているので対応漏れがなくなりました。
引用元:BOXIL(https://boxil.jp/service/2959/reviews/)
Styleflowの料金プラン
権限ごとの料金差がなく、全ユーザー一律で利用できる料金体系です。申請者や承認者などの役割によって費用が変わらないため、利用人数をもとに月額費用を把握するのが容易です。
契約時間内で、フォーム作成、ワークフロー作成、各種マスターデータ作成などの初期設定を支援するプランです。公式HPでは、1フォーム・1ワークフロー作成は8時間程度が目安とされています。
定期的なマスタメンテナンス業務やフォーム改版などを代行するプランです。導入後に社内で設定変更やメンテナンスの負担が大きくなった場合、運用面の支援を受けながら利用を続けられます。
1ドメイン、または1契約に対してストレージ上限を追加できるプランです。標準ストレージは10GBで、追加分を含めた上限は200GBまでとされています。申請書類や添付ファイルの保存量が多い企業では、必要に応じて追加を検討できます。
参照元:Styleflow公式HP(URL:https://promotion.styleflow.jp/price/)
Styleflowのサポート体制
充実のサポートサイトでは、初期設定ガイドや利用者向けマニュアル、外部連携の手順などを網羅。FAQも完備しているため、導入後の典型的な疑問を迅速に解決できます。
Styleflowの提供元情報
| 企業名 |
TDCソフト株式会社 |
| 公式HP |
https://www.tdc.co.jp/ |
| 本社所在地 |
東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス4階、5階(総合受付4階) |