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QuestetraBPMSuite

高度な自動化と現場主導の改善を両立するクラウドワークフローシステム、Questetra BPM Suite。この記事では、専門知識不要のモデリング機能や、月間数十時間の工数削減を実現した企業の活用例などをご紹介しています。

QuestetraBPMSuiteキャプチャ
※画像引用元:QuestetraBPMSuite公式HP
(https://questetra.com/ja/)
ITreview ITトレンド PRONI BOXIL
点数 4.3 3.9 記載なし 4.42
口コミ数 16 18 0 12
口コミの傾向 複雑な条件分岐を含む業務フローを設計し、進み具合を把握できる点が評価されています。外部システムのデータを取り込んで入力を減らしたり、申請内容をPDFで保管したりできることも好評です。部署間の手続きを統一し、引き継ぎや在宅勤務を進めやすくなったという声も。一方、自由度が高い分、初期の理解や設計に時間がかかるとの指摘があります。画面操作への慣れや、機能更新の説明、初めて使う人への案内にも改善を求める意見が見られます。 誰がどの処理を担当し、どこで業務が止まっているかを確認しやすい点が好評です。契約書の審査から保管・期限管理までをまとめたり、既存の業務フローをシステム化したりできる柔軟さも評価されています。紙の承認に伴う移動や出社が減ったという声もあります。一方、差し戻しの連絡を見落としやすい、操作に慣れるまで誤処理が起きやすいとの指摘も。外部ファイルへの書き込みの安定性や、入力内容に応じた選択肢の表示にも改善要望があります。 記載なし 業務の手順と担当者を明確にし、進捗を共有しやすくなった点が評価されています。担当者に依存していた業務の進め方を統一でき、引き継ぎの負担が減ったという声も。初めてでもフローを作成しやすく、疑問点をサポートに相談できることも好評です。一方、フロー図の記法や分岐の使い分けには学習が必要との指摘があります。業務別のテンプレートや初心者向けの説明を増やしてほしいという要望に加え、構築後の修正のしやすさを求める意見も見られます。

2026/9/24 調査時点
※参照元:
ITreview(https://www.itreview.jp/products/questetra-bpm-suite/reviews)
ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/19706/review)
PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/service/3286)
BOXIL(https://boxil.jp/service/6140/reviews/)

QuestetraBPMSuiteの口コミ・評判

ITreviewの口コミ

自社の運用に合わせて柔軟に使える

・単なる承認フローではなく、業務全般を可視化、半自動化(場合によっては自動化)できる点
・自由度が高いため、自社にあった設計が可能
・外部連携やAIの無料利用など、拡張性高く、常に最新にアップデートしてくれる

引用元:ITreview|2025-12-09「良いポイント」より(https://www.itreview.jp/products/questetra-bpm-suite/reviews#review-230848)

多機能で直感的に利用できる国産BPMS

・複数の拠点/複数の部門が連携して、遅滞なく業務プロセスを推進できる体制を構築できた
・BPMSでワークフロー化することで、暗黙知の形式知化と業務改善/標準化が達成できた

引用元:ITreview|2025-12-18「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」より(https://www.itreview.jp/products/questetra-bpm-suite/reviews#review-232257)

業務データと申請情報をまとめて管理できる

優れている点・好きな機能
・社内のワークフローが条件によって様々に分岐するが、その複雑な条件でも
 ちゃんと設定して分別できるところが要望にマッチしている
・PDF作成も同時にするので、1枚の帳票として保管が可能
・Salesforceのデータを取り込んむので、一から書き込む必要がないので時間が削減できている

引用元:ITreview|2025-12-16「良いポイント」より(https://www.itreview.jp/products/questetra-bpm-suite/reviews#review-232002)

ITトレンドの口コミ

直感的に操作でき申請作業を進めやすい

ITツールの導入申請などの際に利用しています。フローを見ながら今何をすべきなのかを確認し、処理したものが今誰が何をやってるのかを見ることができるわかりやすいです

引用元:ITトレンド|2023-10-05「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/workflow/19706/review/190009)

契約書審査及び管理に使用しガバナンス強化に使用

契約書の審査から保管、期限管理までのプロセス一元管理出来ることが良い点であるが使用方法は汎用性がある。

引用元:ITトレンド|2023-07-05「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/workflow/19706/review/181197)

直感的に業務をワークフロー化できる!

既存の業務フロー図をそのままクエステトラのスイムレーンに入れていくだけで、ワークフローが完成します。多彩なコネクタが用意されており、さらにSharePoint等との連携も簡単で、業務効率が向上しました。

引用元:ITトレンド|2023-03-04「この製品のいい点」より(https://it-trend.jp/workflow/19706/review/170249)

PRONIの口コミ

PRONIでは、QuestetraBPMSuiteの口コミは確認できませんでした。

BOXILの口コミ

直感的に操作でき申請作業を進めやすい

BPMツールの初心者でしたが、ワークフローを簡単に構築することができ、業務改善に役立ちました!
特に、以下の点がよかったです。
・操作方法が直感的でわかりやすかった
・ワークフローを簡単にカスタマイズすることができた
・操作方法がわからないなどつまずいた場合は、サポート担当者が丁寧に対応してくれたので大変心強かった
(後略)

引用元:BOXIL|2026/07/14「口コミ」より(https://boxil.jp/service/6140/reviews/69179/)

承認状況を確認しながら申請を進められる

少人数のスタートアップで薬事対応のQMSを運用するにあたり、業務プロセスを定義・可視化できる点が高く評価できます。ノーコードで業務フロー図を設計でき、各工程の担当や進捗がひと目で把握できます。属人化しやすいQMS業務を標準化でき、担当変更時の引き継ぎ負担も大きく軽減されました。導入・運用コストに対して得られる安心感が大きく、総合的に満足しています。(後略)

引用元:BOXIL|2026/07/08「口コミ」より(https://boxil.jp/service/6140/reviews/69176/)

費用を抑えて申請業務を電子化できる

操作性に優れ、課題だった業務プロセスの統制・標準化を達成することができ、たいへん満足しています。強いてあげるとすれば、導入時のBPMN記法の理解やゲートウェイの使い分けに慣れるまで少し学習コストが掛かった印象です。(後略)

引用元:BOXIL|2026/07/07「口コミ」より(https://boxil.jp/service/6140/reviews/69173/)

【口コミ・評判からひも解く】
QuestetraBPMSuiteはこんな企業におすすめ

口コミを総合すると、QuestetraBPMSuiteは、部署をまたぐ業務の手順と担当者を明確にし、属人化を減らしたい企業におすすめです。複雑な分岐を含むフローの設計や進捗の把握が評価され、契約書の審査から保管・期限管理までをまとめた事例もあります。申請後の処理まで含めて見直したい企業に向いています。一方、フロー図の記法や設計には学習が必要との声も。構築・修正を担う担当者の習得時間と、外部連携の動作を確認するとよいでしょう。

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QuestetraBPMSuiteの特徴

現場主導で業務フローを構築・改善

専門知識がなくても、ドラッグ&ドロップで業務図を描くだけでそのままシステム化が可能です。現場を熟知する担当者が自ら設計・修正を行えるため、継続的な業務改善をスピーディーに回せます。

AI連携で高度な自動化をノーコードで実現

標準搭載のAI工程により、日本語の指示だけで複雑な自動処理を組み込めます。Microsoft 365などの外部サービスとも柔軟に連携できるため、生成AI(Copilot)も活用した一歩進んだ業務効率化が実現します。

QuestetraBPMSuiteの無料デモ・テスト利用について

QuestetraBPMSuiteの公式HPでは、無料トライアルとオンラインデモの申し込みページが用意されています。無料トライアルでは、ワークフロー基盤を60日間利用可能です。有償に切り替えられなかったワークフロー基盤は、60日後に自動削除されます。

試用期間の延長はできませんが、期間が足りない場合は再度無料トライアルへ申し込むことが可能です。

またオンラインデモでは、問い合わせ回答プロセスや見積承認プロセスなど、実際の業務を想定したデモ環境を確認できます。

QuestetraBPMSuiteの主な機能

直感的に描けるモデリング機能

アイコンを配置する感覚で業務フローを作成。条件分岐やデータ連携もノーコードで設定可能で、複雑なプロセスも可視化します。

効率を最大化するワークフロー機能

担当者はマイタスクから次にすべき作業を一目で把握。フォーム入力から次工程への引き継ぎ、自動処理までをスムーズに実行します。

停滞を防ぐモニタリング機能

全案件の進捗や滞留をリアルタイムで監視。処理時間や流量をデータ化し、ボトルネックの特定と迅速な改善アクションを可能にします。

生成AI組み込みによる申請チェックと要約・文書作成の自動化

ノーコードで作成した業務プロセス(ワークフロー)上に生成AIを柔軟に組み込み、業務の自動化と効率化を推進します。プログラミング不要の「AIエージェント工程」により、日本語の指示文だけで申請内容の記載漏れ・規約違反の事前チェックや要約、問い合わせへの回答案・文書作成をAIが自動実行します。AIの判定結果をもとに適切な担当者へ自動ルーティングし、人の確認と組み合わせることで、承認の高速化と安全な業務プロセス制御を両立します。

QuestetraBPMSuiteの操作画面イメージ

※画像引用元:QuestetraBPMSuite
(https://questetra.com/ja/)

フロー図の作成画面やタスク一覧は直感的なデザイン。進捗も視覚的に把握できるため、導入後の運用もスムーズです。

QuestetraBPMSuiteの導入事例

月500件超の申請業務を完全デジタル化

導入前

T社では、月500件を超える申請を紙や郵送で運用していました。書類の印刷や送付、回答書の作成に膨大な手間がかかり、進捗状況の把握が困難な点も大きな課題となっていました。

導入後

システム導入により、Webフォーム受付から回答までを一貫してデジタル化。郵送待ちや印刷コストが消滅し、進捗のリアルタイム管理も実現しました。結果として、月数十時間の工数削減と大幅なペーパーレス化に成功しています。

※参照元:Questetra公式HP(https://questetra.com/ja/customers/tohogas-case02/)

進捗の見える化で品質保証業務を改善

品質保証業務において、紙やメールに依存した情報共有が課題となっていたN社。QuestetraBPMSuiteの導入後は、苦情・クレーム対応や校正管理、図面登録などの業務を順次アプリ化して進捗状況をタイムリーに把握できるようになったため、入力や転記の手間の削減にもつながっています。

参照元:QuestetraBPMSuite公式HP(https://questetra.com/ja/customers/nikkeikin-202602/)

QuestetraBPMSuiteの料金プラン

  • Basic:月次 1,200円/1ユーザ/月、年次 960円/1シート/月(年払い)

申請承認フローを簡易に構築したい場合に向いた入門向けのエディションです。単純な条件分岐に対応しています。ストレージ容量は1ユーザあたり5GB。

  • Advanced:月次 3,000円/1ユーザ/月、年次 2,400円/1シート/月(年払い)

主要クラウドサービスとの連携や複雑な分岐に対応したエディションです。メール・フォーム・タイマーなど、複数の方法でプロセスを開始できます。ストレージ容量は1ユーザあたり15GB。

  • Professional:月次 4,800円/1ユーザ/月、年次 3,840円/1シート/月(年払い)

HTTP通信やWebhookによる外部サービス連携、自作の自動処理工程の組み込み、サブプロセスによる業務プロセスのモジュール化に対応しています。ストレージ容量は1ユーザあたり30GB。

参照元:QuestetraBPMSuite公式HP(https://questetra.com/ja/pricing/)

QuestetraBPMSuiteのサポート体制

コミュニティに加え、Webフォームでの問い合わせも用意。上位エディションでは、ビデオチャットによるサポートにも対応しています。

QuestetraBPMSuiteの提供元情報

企業名 株式会社クエステトラ
公式HP https://questetra.com/ja/
本社所在地 604-0835 京都市中京区 御池通間之町東入高宮町206 御池ビル4階
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアを活かし台帳への転記を減らしたい」「紙・Excelの申請を現場で電子化・改善したい」「PCを常時使わない現場で申請・承認を進めたい」といった要件別に、クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

M365・GWS・kintone

グループウェアを活かし
台帳への転記を減らしたい

グルージェントフロー

グルージェントフロー
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
既存アカウントを活用

Microsoft 365やGoogle Workspaceで使っているアカウントでシングルサインオンすることが可能で、また各サービスのグループ情報も組織情報として活用できます。ワークフロー側でユーザーや部署を別途登録・更新する手間が減るため、少人数の情シスでもID管理を一本化しやすくなります。

申請データを自動出力

Microsoft 365と連携すれば申請データをExcelへ、Google Workspaceと連携すればスプレッドシートへ自動で追記できます。稟議の管理台帳や備品の管理簿を1件ずつ手入力で更新する手間を省けるため、更新漏れや転記ミスの防止にもつながります。

申請・決裁と台帳をつなぐ

申請フォームに入力された項目から、台帳に必要なデータを選んで出力できます。出力するタイミングは申請時や決裁時など、承認経路に合わせて設定可能です。承認後に担当者が転記したり、集計用にデータを整え直したりする手間を抑えられます。

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ペーパーレス・脱Excel

紙・Excelの申請を
現場で電子化・改善したい

コラボフロー

コラボフロー
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/function/function-list/)
Excel様式を活かせる

紙で運用していた稟議書や申請書のExcelファイルをアップロードし、入力する箇所にパーツを設定することでWebフォームを作成できます。罫線や項目の配置など、使い慣れた書式を活かしながら電子化できるため、申請書を一から作り直す負担を抑えられます。

経路を画面で設定

承認経路は、承認者や確認者、金額などに応じた分岐条件を画面上に配置していくことで設定できます。プログラミングの知識がなくても社内の決裁ルールに沿ったワークフローを組み立てられるため、専門的な開発を前提とせず段階的に電子化を進められます。

現場で変更・改善

部署ごとに設定権限を持つ担当者を配置し、申請フォームや承認経路の変更を任せる運用が可能です。項目の追加や承認者の見直しが必要になっても現場で内容を確認しながら調整できるため、情シス部門への修正依頼が集中する状況を抑制できます。

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ノンデスク環境

PCを常時使わない現場で
申請・承認を進めたい

kickflow(キックフロー)

kickflow(キックフロー)
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
Slackから承認

承認依頼や申請の進捗がSlackに届き、担当者あての通知に表示されるボタンから承認や差し戻し、却下を行えます。承認のたびにワークフローの画面を開く手間が減り、移動中や作業の合間でも手早く対応できるため、承認待ちによる停滞を抑えられます。

スマホで申請・承認

スマートフォンのブラウザから申請・承認を行えるため、外出先や移動中でも手続きを進められます。現場で申請が必要になった際も、事務所のPCに戻るまで作業を待つ必要がありません。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できるため、常時PCを使うわけではない従業員の利用にも対応できます。

Chatworkへ通知

申請や承認などの通知を、Chatworkのあらかじめ指定したルームへ送ることができます。日頃からChatworkで連絡を取り合っている職場なら、承認依頼などに気づきやすくなるでしょう。承認や差し戻しは、通知を確認したうえでkickflowの画面から行います。

公式HPで
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