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Streamline

直感的な操作性と、既存の運用を変えない柔軟な導入が魅力のStreamline。この記事では、StreamlineにおけるAPI連携などの主要機能、および導入によって決裁速度を大幅に高めた企業の事例などをご紹介しています。

Streamlineの特徴

既存の書式を活かしてスムーズに導入

現在運用しているExcelや紙のレイアウトをそのまま再現して電子化できるため、導入時の違和感がありません。操作教育の手間も抑えながら、スムーズなシステム定着を実現することができます。

専門知識不要の直感的な運用管理

申請フォームの作成や承認ルートの設定は、ドラッグ&ドロップによる直感的な操作で完結。難しいプログラミングやコーディングの知識は一切不要なため、現場の担当者レベルでも簡単に運用管理が可能です。

Streamlineの主な機能

柔軟な条件分岐とルート設定

合議や条件分岐はもちろん、運用中のルート変更にも柔軟に対応可能です。事前定義が難しい複雑なクラウドワークフローの構築にも適していることから、実務に即した高度な承認プロセスを実現します。

API連携による外部システムとの接続

外部システムからStreamline内のデータを自動取得できるAPI連携機能を備えています。既存の基幹システムや他ツールとデータを同期させることで、二重入力の手間を省きつつ業務効率を高めます。

スマートデバイス対応で即座に承認

iPhone、iPad、Android端末からいつでも申請・承認が行えます。外出先やテレワーク先からでも滞りなく処理を進められるため、承認待ちによるタイムロスを防いで意思決定を迅速化します。

Streamlineの操作画面イメージ

ジョブカンワークフローキャプチャ
※画像引用元:Streamline
https://streamline.mitori.co.jp/functions/

公開ページでは、申請書の作成画面や視覚的なルート設定、便利な検索機能など、実際の管理画面を確認できます。直感的なUIデザインにより、導入後の操作イメージを具体的に把握することが可能です。

Streamlineの導入事例

稟議の見落としを解消して決裁スピード向上

導入前

I社では、毎日100件近く発生する稟議書類をメールやFAX、紙で運用していたため、書類の見落としや紛失が少なくありませんでした。また、拠点ごとに申請ルールが統一されておらず、本部で承認状況を正確に把握できないことも大きな課題となっていました。

導入後

Streamlineの導入により、書類の所在不明や承認の停滞が解消。クラウドワークフローの活用で進捗が可視化され、経理の支払い処理も円滑になりました。これまで3〜4日要した稟議が最短半日まで短縮されるなど、劇的なスピードアップに成功しています。

※参照元:Streamline公式HP(https://streamline.mitori.co.jp/work/izumi/

Streamlineの評判

G Suiteの一部のような感覚で利用できる

G Suiteのメニューからログインができるため、ユーザはG Suiteの一部のようなイメージで利用できる。紙のようなフォームを実現しており、管理者もプログラムレスで作成可能。利用ユーザからすると、紙のフォームに入力するイメージで利用できるので、入力しやすい。(後略)

外出先からスマートフォンで承認が可能

稟議事項や振込手続きの申請、承認ツールとして非常に便利です。申請中のものが承認された際に、通知が来るのがありがたいポイントです。(中略)外出先からスマートホンであっても申請、承認ができる点が非常にメリットを感じます。 外出の多い営業マンからも使いやすいと聞いています。(後略)

※引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/6175/review/192411

押印不要で社内承認をスムーズに完結

書類記入がオンラインで可能。自由記述や選択モードが利用できる。承認者が複数いるような文章でも、オンラインで押印し、申請が完了する。(中略)押印不要で、社内承認がスムーズに行われるようになった。テレワークでの書類申請のやりとりが容易になった。(後略)

※引用元:ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/6175/review/10884

Streamlineの料金プラン

  • Basic:300円/月(税抜)
  • Basic:年額3,600円(税抜)
  • Basic:APIコール数は1,000回/月
  • Basic:初期費用は1~50ユーザーで5,000円/社、51~100ユーザーで10,000円/社、101ユーザー以上で30,000円/社
  • Professional:750円/月(税抜)
  • Professional:年額9,000円(税抜)
  • Professional:APIコール数は100,000回/月
  • Professional:初期費用は110,000円/社

Streamlineのサポート体制

ヘルプセンターに加え、電話やメールによるサポートが基本料金内で利用可能。導入後の不明点も専門スタッフへ気軽に相談できる環境です。

Streamlineの提供元情報

企業名 株式会社ミトリ
公式HP https://streamline.mitori.co.jp/
本社所在地 神奈川県大和市柳橋3-12-10 ミトリビル
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアとの連携が前提」「経理含めた業務フローの一体化」「ノンデスク環境対応」といった要件別に、 クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

Google・M365連携なら
組織変更も、データ整理も
まるごと自動化する
グルージェントフロー
Gluegent Flow
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
自動更新でルートメンテナンスを不要に

Google Workspace・Microsoft 365と高度に連携し、SSOや組織・役職情報の自動同期を実現。人事異動が発生しても承認ルートが自動反映されるため、ひとり情シスでも無理なく運用を維持できる。

承認後のデータ整理まで自動化

承認後の申請内容を自動でスプレッドシートやSharePointへ反映し、PDF・添付ファイルも所定フォルダへ自動保管。台帳更新や仕分け作業が不要になり、確認漏れや転記ミスを減らせる

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経理とのフロー一体化なら
照合作業や
転記・再入力を削減する
バクラク申請
Bakuraku申請
※画像引用元:バクラク申請公式HP
(https://bakuraku.jp/workflow/)
購買・稟議・経費を分断させずに一元化

バックオフィスをまるごと自動化する思想のもと設計されたシステムで、購買申請・稟議・支払・経費精算を分断させずに自動化。情報が相互に紐づくため、確認・照合・転記といった手間が削られる。

紙・PDFの読み取りから法対応を自動化

AI OCRにより、紙やPDFの読み取りから科目・税率の自動判定までに対応。
インボイス制度や電帳法への準拠項目も自動処理されるため、法対応や監査に耐えうる運用を、追加業務なく実現。

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ノンデスク環境で使うなら
店舗・現場・外部スタッフの
申請に対応しやすい
キックフロー
kickflow
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
ノンデスクでも使いやすいスマホ完結

LINE WORKS・Slack・Teamsなどのチャットアプリと連携し、スマホへの通知から承認までをアプリ内で完結。ワークフローシステムへのログインが不要で、スムーズな決裁につながる。

外部スタッフもログインなしで申請可能

ログイン不要のフォーム公開機能により、アルバイトや外部スタッフなど、アカウントがない方も申請可能。※オプション
スタッフ数が多い環境でも個別のアカウント発行が不要となり負担を軽減

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