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TeamSpirit

勤怠から工数管理、稟議までを統合し、組織の生産性を可視化するTeamSpirit。この記事では、モバイル対応のクラウドワークフロー機能や、工数管理の効率化に成功した企業の活用事例などをご紹介しています。

TeamSpiritキャプチャ
※画像引用元:TeamSpirit公式HP
(https://www.teamspirit.com/am/function/approval)
ITreview ITトレンド PRONI BOXIL
点数 3.8 要確認 3.3 4.16
口コミ数 119 要確認 76 182
口コミの傾向 勤怠や工数管理を含む口コミでは、休暇・残業の申請や勤務状況の確認を一つの画面で進められる点が評価されています。有休残数や残業時間がわかり、上司や人事への確認が減ったという声も。案件ごとの作業時間を振り返りやすいことも好評です。一方、初めての休暇申請では操作に迷ったという意見が見られます。未入力時の通知が多いことや配信設定のわかりにくさ、工数の繰り返し入力、稟議の編集・差し戻し操作などにも改善要望が寄せられています。 要確認(口コミページを取得できず、傾向は未作成) 勤怠管理を含む投稿では、有休の日数や申請の承認状況を自分で確認できる点が評価されています。メニューに入力内容の説明があり、勤怠・経費・契約書稟議の手続きを選びやすいという声も。紙の申請書への記入や押印が減り、勤務時間や案件別の稼働状況を把握しやすくなった点も好評です。一方、打刻の反映に時間がかかる、承認状況のアイコンがわかりにくいとの指摘があります。スマートフォンでの表示や、複数の勤務地を扱う際の管理にも改善要望があります。 勤怠管理を中心に、有休や勤務時間の情報をまとめて確認できる点が評価されています。外出先からも入力・確認でき、報告から承認までをシステム内で完結できることも好評です。勤務状況をグラフで把握したり、給与ソフトとデータを連携したりして、集計の手間を減らせたという声も。経費精算などをまとめ、複数のシステムを使い分ける負担が減ったとの意見もあります。一方、入力画面のカスタマイズや設定には、改善を求める投稿が見られます。

2026/9/24 調査時点
※参照元:
ITreview(https://www.itreview.jp/products/teamspirit/reviews)
ITトレンド(https://it-trend.jp/workflow/10235/review)
PRONI(https://saas.imitsu.jp/cate-attendance-management/service/34/review)
BOXIL(https://boxil.jp/service/52/reviews/)

TeamSpiritの口コミ・評判

ITreviewの口コミ

直感的に操作でき申請作業を進めやすい

優れている点・好きな機能
・初めて使用する場合でも操作が簡単で分かりやすい。
・休暇や残業等の申請がスムーズにできる。
・休日の残りが見やすい
その理由
・入力誤りや操作間違いになることがないため

引用元:ITreview|2026-03-12「良いポイント」より(https://www.itreview.jp/products/teamspirit/reviews#review-239327)

勤怠管理と工数管理ツールの同時管理ができる

いいなと思う点は、打刻の勤怠管理が分かりやすい点です。そして1日の稼働工数の管理もプロジェクトごとに選択できるので実績ベースで振り返りもしやすいです。

引用元:ITreview|2025-12-24「良いポイント」より(https://www.itreview.jp/products/teamspirit/reviews#review-233270)

Excelの申請書を活用して電子化できる

毎日の勤怠入力や工数管理が一つの画面で完結するので、とにかく楽。紙やExcelで管理していた頃の手間を思うと、もう戻れないです。残業時間や有休残数がリアルタイムで見られるのはありがたく、上司への報告もスムーズになりました。社内全体で同じフォーマットを使うから情報の食い違いもなく、安心して運用できています。

引用元:ITreview|2025-09-12「良いポイント」より(https://www.itreview.jp/products/teamspirit/reviews#review-222212)

ITトレンドの口コミ

ITトレンドでは、TeamSpiritの口コミは確認できませんでした。

PRONIの口コミ

申請がシステムでできるので効率的になった

初めての勤怠システムだが、直感的に操作できた。有給の日数や取得日が自分で確認できる。承認されたかどうかも自分で確認できる。

引用元:PRONI|2021/07/06「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-attendance-management/service/34/review/1428)

文字が大きく、時間管理がしやすい

1分単位で時間を管理出来ること。 画面、文字の大きさが適切で直感的に使いやすい。 何か更新があった際、通知や変更点がわかりやすい。]

引用元:PRONI|2021/07/06「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-attendance-management/service/34/review/1427)

操作画面に説明が多く視覚的に理解しやすい

それぞれのメニューが何をする項目なのか、経費精算なのか、勤怠入力なのか、契約書稟議なのか、何を入力すれば良いか、メニューやボタンに端的に説明があるため、視覚的にも把握し易く、使いやすいと思います。

引用元:PRONI|2021/07/01「良いと感じたポイントは何でしょうか?」より(https://saas.imitsu.jp/cate-attendance-management/service/34/review/1328)

BOXILの口コミ

スマホや外出先から申請・承認できる

有休消化状況を含む勤怠関連情報を一元管理できる点において優れています。モバイルやクラウドに対応している機能により、スムーズに社外からの勤怠入力や確認が可能です。報告から承認、確認までのフローもシステム内で完結するため、管理業務の効率化にも大きく寄与しています。(後略)

引用元:BOXIL|2025/04/30「口コミ」より(https://boxil.jp/service/52/reviews/65984/)

勤怠や休暇申請をまとめて管理できる

社員証スキャンにより出退勤管理を行えます。打刻ミスや不正打刻の防止でき、正確なデータをリアルタイム記録できました。さらに、ダッシュボードで勤務時間・残業状況を即時確認できるので、適正な労働時間把握も容易になります。(後略)

引用元:BOXIL|2025/03/18「口コミ」より(https://boxil.jp/service/52/reviews/65071/)

直感的に操作でき申請作業を進めやすい

複雑な勤務体系にも柔軟に対応できる勤怠管理システムです。勤怠データを精緻に取得し、グラフ化・レポート生成を行う機能があり、労務データの可視化と活用が非常に簡単です。また、勤怠情報を給与ソフトと連携できるため、給与計算業務が効率化されるだけでなく、社員全員が日常的に勤怠流力を習慣化できるよう、操作性にも優れています。(後略)

引用元:BOXIL|2025/01/20「口コミ」より(https://boxil.jp/service/52/reviews/64179/)

【口コミ・評判からひも解く】
TeamSpiritはこんな企業におすすめ

勤怠管理を含む口コミから見ると、TeamSpiritは、休暇・残業の申請と、勤務時間・工数・経費の管理をまとめたい企業におすすめです。有休残数や承認状況を従業員が確認でき、人事や上司への問い合わせを減らせた点が評価されています。複数のシステムを使い分ける負担を抑えたい企業に向いています。一方、入力や通知設定、稟議の編集・差し戻しには改善要望も。自社の申請手順に沿って、担当者と従業員の双方が操作を試すとよいでしょう。

【要件別】おすすめの
クラウド
ワークフローシステム3選

TeamSpiritの特徴

勤怠から稟議まであらゆる業務データの一元管理

勤怠管理、工数管理、経費精算、そして稟議申請といったバックオフィス業務を一つのプラットフォームに集約。システムごとにデータが分断されるのを防ぎ、情報の確認コストを大きく削減します。ガバナンスの強化と業務スピードの向上を同時に叶えたい企業に適しているでしょう。

現場の動きをログとして可視化し生産性を向上

社員の働き方をデータとして蓄積し、労務コンプライアンスや生産性の状況をリアルタイムに可視化します。全ログを一元的に管理できるため、部署やプロジェクトを横断した運用状況の把握が容易です。現場の「今」を透明化することで、迅速な経営判断をサポートします。

TeamSpiritの無料デモ・テスト利用について

TeamSpiritの公式Webサイトには、無料トライアルの申し込みページが用意されています。

利用方法は申し込みフォームへの入力して送信するのみ。後日、担当者からメールで連絡が入り、トライアルの試用環境が整います。フリーメールアドレスを使って登録した場合には、トライアル環境が提供されない可能性がある点にご注意ください

無料トライアルに関する詳細は、株式会社チームスピリットへ直接問い合わせて確認してみましょう。

TeamSpiritの主な機能

組織ルールに準じた柔軟な条件分岐設定

申請の内容や所属部署、役職といった特定の条件に合わせ、適切な承認ルートを自動で判別。申請種別ごとに細かく運用ルールを設定できるため、複雑な組織構造を持つ企業でも確かな意思決定基盤を構築可能です。

スマートフォン対応で場所を選ばず打刻・申請

外出先やテレワーク先からでも、スマートフォンひとつで出退勤の打刻や申請・承認業務を完結できます。勤務実績の確認や業務工数の入力もモバイルから行えるため、現場社員の事務負担が軽減するうえ、スキマ時間を活用した効率的な働き方にもつながります。

経費入力の負担を最小限に抑える自動化支援

交通費の経路検索連携や領収書のOCR(文字認識)読み取り機能により、手入力の手間を排除。複数の明細を一括作成する機能も搭載しているため、ミスが起きやすい経費精算業務の精度を高めつつバックオフィス全体の工数削減に貢献します。

条件考慮のシフト自動作成と労基法違反リスクのリアルタイム検知

自然言語による指示で、AIが従業員の希望やスキル、店舗固有のルールなどの複雑な条件を加味したシフトを自動生成します。条件の自動調整により、毎月かかるシフト作成工数を大幅に削減可能です。また、確定前に勤務間インターバルや労基法違反などのリスクをAIがリアルタイムで事前検知。「TeamSpirit」の勤怠管理機能とシームレスに連携し、手作業による作成負担の軽減と労務コンプライアンス強化を両立します。

TeamSpiritの操作画面イメージ

※画像引用元:TeamSpirit
(https://www.teamspirit.com/)

残業時間の推移や累計労働時間などの重要指標を、直感的なダッシュボードで一目で確認できます。管理職や人事担当者がチームの稼働状況を瞬時に把握できる機能的なデザインです。

TeamSpiritの導入事例

アナログ管理からの脱却で働き方の見える化を実現

導入前

以前は、社員一人ひとりがExcelで勤務時間や工数、休暇を管理していたため、データの回収遅れや入力ミスによる差し戻しが頻発していました。月締めの処理に要する日数は実に約7日間。月内の労働時間をリアルタイムで把握する術がないことが大きな課題となっていました。

導入後

システム導入によりデータの収集・集計が自動化され、締め処理は翌月3営業日以内に完了するまでスピードアップしました。ダッシュボードで残業や有給取得状況が可視化されたことで、過重労働の防止や休暇取得の促進など、データに基づいた新しい働き方の推進につながっています。

※参照元:TeamSpirit公式HP(https://www.teamspirit.com/case/jsp)

現行ルールを活かして業務フローを刷新

株式会社Iでは、約20年もの長きにわたり運用・構築してきた自社独自のシステムから、TeamSpiritへの移行を進めました。導入したことで、社外からでも手軽に申請や承認の作業を行える環境が整ったほか、プロジェクトごとのコスト構造をリアルタイムで把握できる体制を実現。長年培った社内ルールを活かしつつ、業務フローの刷新と可視化を同時に叶えました。

参照元:TeamSpirit公式HP(https://www.teamspirit.com/case/itfor)

TeamSpiritの料金プラン

  • TeamSpirit勤怠
    • ライセンス費用:24,000円~/月
    • 基本サポート費用込み

勤怠管理に対応したプランです。勤怠データの管理や申請・承認、レポート機能などを活用し、労務管理に関する業務をクラウド上で進められます。

  • TeamSpirit工数
    • ライセンス費用:18,000円~/月
    • 基本サポート費用込み

工数管理に対応したプランです。プロジェクトごとの作業時間を記録し、勤怠データとの整合性を確認しながら工数の見える化を進められます。

  • TeamSpirit経費
    • ライセンス費用:18,000円~/月
    • 基本サポート費用込み

経費精算に対応したプランです。交通費や経費に関する申請業務をクラウド上で行えるため、紙やExcelでの管理を見直したい企業に適しています。

  • 勤怠+工数
    • セット価格:30,000円~/月
    • 基本サポート費用込み/税抜き

勤怠管理と工数管理を組み合わせたセットプランです。勤務時間とプロジェクト別の作業時間をあわせて管理できるため、受託開発や制作業など、工数把握が必要な企業に向いています。

  • 勤怠+経費
    • セット価格:30,000円~/月
    • 基本サポート費用込み/税抜き

勤怠管理と経費精算を組み合わせたセットプランです。人件費や経費に関するデータを同じ環境で扱えるため、バックオフィス業務の一元管理を進めやすくなります。

  • 勤怠+工数+経費
    • セット価格:40,000円~/月
    • 基本サポート費用込み/税抜き

勤怠管理、工数管理、経費精算をまとめて利用できるセットプランです。人件費や経費を早く正確に算出し、プロジェクト管理や内部統制、ガバナンス強化につなげたい企業に適しています。

※Salesforce App Cloud OEMの利用料金を含みます。セールスフォース・ジャパンとの別途契約は不要です。

※月額利用料は利用ユーザー数に応じて変動します。

※初回契約時に初期費用が発生します。

※料金はすべて税抜き金額です。

参照元:TeamSpirit公式HP(https://www.teamspirit.com/price)

TeamSpiritのサポート体制

無料の基本サポートに加え、利用者専用ポータルやスムーズな立ち上げを助ける初期設定支援を用意。高度な運用を目指す企業向けには、専任コンサルタントによる伴走型支援も提供しています(有料)。

TeamSpiritの提供元情報

企業名 株式会社チームスピリット
公式HP https://www.teamspirit.com/
本社所在地 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F
【要件別】おすすめの
クラウドワークフローシステム
3選

「グループウェアを活かし台帳への転記を減らしたい」「紙・Excelの申請を現場で電子化・改善したい」「PCを常時使わない現場で申請・承認を進めたい」といった要件別に、クラウドワークフロー製品を整理しました。それぞれの導入環境に合った選び方の参考としてご活用ください。

M365・GWS・kintone

グループウェアを活かし
台帳への転記を減らしたい

グルージェントフロー

グルージェントフロー
※画像引用元:グルージェントフロー公式HP
(https://www.gluegent.com/service/flow/)
既存アカウントを活用

Microsoft 365やGoogle Workspaceで使っているアカウントでシングルサインオンすることが可能で、また各サービスのグループ情報も組織情報として活用できます。ワークフロー側でユーザーや部署を別途登録・更新する手間が減るため、少人数の情シスでもID管理を一本化しやすくなります。

申請データを自動出力

Microsoft 365と連携すれば申請データをExcelへ、Google Workspaceと連携すればスプレッドシートへ自動で追記できます。稟議の管理台帳や備品の管理簿を1件ずつ手入力で更新する手間を省けるため、更新漏れや転記ミスの防止にもつながります。

申請・決裁と台帳をつなぐ

申請フォームに入力された項目から、台帳に必要なデータを選んで出力できます。出力するタイミングは申請時や決裁時など、承認経路に合わせて設定可能です。承認後に担当者が転記したり、集計用にデータを整え直したりする手間を抑えられます。

公式HPで
システム詳細を確認する

ペーパーレス・脱Excel

紙・Excelの申請を
現場で電子化・改善したい

コラボフロー

コラボフロー
※画像引用元:コラボフロー公式HP
(https://www.collabo-style.co.jp/function/function-list/)
Excel様式を活かせる

紙で運用していた稟議書や申請書のExcelファイルをアップロードし、入力する箇所にパーツを設定することでWebフォームを作成できます。罫線や項目の配置など、使い慣れた書式を活かしながら電子化できるため、申請書を一から作り直す負担を抑えられます。

経路を画面で設定

承認経路は、承認者や確認者、金額などに応じた分岐条件を画面上に配置していくことで設定できます。プログラミングの知識がなくても社内の決裁ルールに沿ったワークフローを組み立てられるため、専門的な開発を前提とせず段階的に電子化を進められます。

現場で変更・改善

部署ごとに設定権限を持つ担当者を配置し、申請フォームや承認経路の変更を任せる運用が可能です。項目の追加や承認者の見直しが必要になっても現場で内容を確認しながら調整できるため、情シス部門への修正依頼が集中する状況を抑制できます。

公式HPで
機能詳細を確認する

ノンデスク環境

PCを常時使わない現場で
申請・承認を進めたい

kickflow(キックフロー)

kickflow(キックフロー)
※画像引用元:kickflow公式HP
(https://kickflow.com/)
Slackから承認

承認依頼や申請の進捗がSlackに届き、担当者あての通知に表示されるボタンから承認や差し戻し、却下を行えます。承認のたびにワークフローの画面を開く手間が減り、移動中や作業の合間でも手早く対応できるため、承認待ちによる停滞を抑えられます。

スマホで申請・承認

スマートフォンのブラウザから申請・承認を行えるため、外出先や移動中でも手続きを進められます。現場で申請が必要になった際も、事務所のPCに戻るまで作業を待つ必要がありません。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できるため、常時PCを使うわけではない従業員の利用にも対応できます。

Chatworkへ通知

申請や承認などの通知を、Chatworkのあらかじめ指定したルームへ送ることができます。日頃からChatworkで連絡を取り合っている職場なら、承認依頼などに気づきやすくなるでしょう。承認や差し戻しは、通知を確認したうえでkickflowの画面から行います。

公式HPで
システム詳細を確認する

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